2月24日。
勤務は有休。
朝15.2kmJOG。
朝ラン後は食パン・菓子パン・オニギリ・お菓子などを摂取。
この日は昼から夕方にかけて息子の習い事で5チームくらい集まり総当たりで試合を開催。子どもに付き添っている親御さんはみな、自分の子どもの出番にかかわらず終始会場で試合を観ていましたが。私は時間がもったいないので、息子の出番が無い時は会場周囲をJOGしていました。ただのダイエットJOG・ジャンクマイル稼ぎですが、個人的には何もせずにじっとしているよりは全然マシという考えです。このジャンクマイル稼ぎによりこの日はトータル23.7km。
息子は試合の出来はどうあれ寒い中4試合も頑張ったので、帰宅後は祝杯を準備しました。
息子はスプライトが飲みたいと言っていたのでスプライトを用意し、卵がたくさん余っていたので先日も作ったチーズオムレツ味の卵焼きを作り。その後市販の唐揚げ粉を使って息子の好物である唐揚げを作りました。普段市販の唐揚げ粉は使わずに自分で味付けしていますが、今回は訳あって唐揚げ粉を使用。
ちなみにお肉は。

妻が義母と一緒に買い物に行った時に義母がお肉など買ってくれたようで。

無料でこれだけの量のお肉が使えるのはありがたいことだと思います。
899gの鶏もも肉を全て唐揚げにしましたが、息子・妻用に唐揚げを確保し残った唐揚げを使って私が食べる料理を作りました。

普段使わない市販の唐揚げ粉を使ったのはその料理を作るためです。
その料理とは、かつて前橋市に存在した伝説の中華料理屋の再現レシピで。そのお店は連夜行列ができる大人気店で、私は学生時代などに時々訪問していました。今回結果的にお店の料理に寄せて作れなかったので、店名は出しませんが「連夜行列ができる」という響きでピンと来た方もいらっしゃるでしょうか。パンチのある味で美味しいだけでなく、かなりのボリュームで食べ残した分はお店に持ち帰り用の容器が置いてあるので自由に持ち帰ることができます。お酒にもよく合う味だったので、敢えて食べ残して持ち帰ってからお酒と一緒に食べる方も多かった印象です。私は学生寮に入寮していましたがお店が学生寮から近かったので、寮生と徹マンした後などに麻雀のメンバー数名と一緒に訪問することもありました。
かなり前に閉業されましたが、ネットに再現レシピを1つだけ見つけたので今回作ってみました。今回作ったのはお店の一番人気と思われる定食メニューですが、定食はこの他にも3種類ありどれも絶品でボリューム満点でした。定食の他にもラーメンなどのメニューがあったと思いますが、大半のお客さんが定食を注文していました。行列で1〜2時間待ちの日も多く、店主様のワンオペでしたがたくさん来店するお客さんの注文をメモすることなく把握し次々と料理を作って提供していく様子が印象的でした。
完成した料理はこちら。

先ほど「お店の料理に寄せて作れなかった」と言いましたが、美味しくなかったわけではなくむしろとても美味しく出来上がりました。元々プロである超人気店の料理に寄せて作るのは無理な話ですし。私が納得いかなかった部分としては、手早く仕上げることができなかったのでせっかくの唐揚げの衣がタレに溶けてドロドロになってしまったというだけで。あとはそれに関してもう一点、唐揚げ粉と片栗粉を混ぜて唐揚げを作りましたがもう少し片栗粉の割合を増やせばドロドロにならずカリカリに仕上がったかなと思えただけです。
出来上がった一皿を妻が見て、「(唐揚げだけでなく)これも食べていいの?」と言いましたが。豆板醤をたくさん入れたこともあり、私は「辛いからやめた方がいいよ」と辛い物があまり得意でない妻に言いました。辛いと聞いて普通であればアッサリと引き下がりそうな妻ですが、この一皿にただならぬ雰囲気を感じたのかその後もこの料理を気にしており。最終的に「ちょっともらってもいい?」と言いつつお肉を一切れ口に入れ、「美味しい」と言いました。その後「辛い。(辛さが)後から来た。今度辛くしなければ◯◯◯(息子の名前)も食べられるのに。」と言っていました。
「前橋にあった有名なお店の再現レシピで作ったよ」と妻に言いたいところでしたが、当ブログが妻にバレる可能性があるのでやめておきました。豆板醤を入れなかったり減らしたりするとこの料理の良さが失われそうですが、いつも色々厳しい妻が得意でない辛い料理をこれだけ絶賛するのも珍しいので今度は辛さをかなり抑えて作ってみるかもしれません。まず唐揚げを作って野菜も素揚げした後に調味料や具材を炒めるので、なかなか手間がかかり頻繁には作れない料理ですが。
私自身も食べてみたところ確かにかなり美味しく、ビールやご飯とも抜群の相性で。正直に言ってこの日の前日にテイクアウトして食べた老舗人気店の焼そばより断然美味しく感じ。自分で言うのもなんですが、「飲食店で提供したら売れるのでは?」と感じるほどでした(私が料理上手なわけではなく再現レシピが素晴らしいだけですが)。
美味しいことは美味しかったのですが前述したように修正すべき点もいくつかあるので、後日再度作ってみたいと思います。


