その①からの続きです。
レース→息子を連れてポケモンユナイトパーティー2025inぐんまの後は、ポケモンユナイトパーティーの会場を後にし電話予約してから夕食をテイクアウトするために飲食店へ。
太田市の岩崎屋に訪問。群馬名物太田焼きそばの人気店で、創業53年の元祖太田焼きそばのお店とのことです。こちらのお店に訪問するのはかなり久々で、確か前回訪問したのは10年以上前だった気がします。
電話予約しておいたのですでに出来上がっていた焼そばを持ち帰り、帰宅後息子と入浴してからビールと一緒にいただきました。
息子と妻用に購入したのは小サイズですが、小でも普通に大人が食べるくらいの量でした。
私が購入したのは「名はない」というサイズで、ダブルとトリプルの間にあるサイズです。ズッシリどころではなくかなりの重量があり。

なぜか割り箸は3膳付いてきました。確かにこの巨大焼そばを1人で食べる方はほとんどいないと思われます。
かなりの重さだったので珍しく計測してみたところ。

1386g。
容器の重さも含みますが、容器は普通の軽いプラスチックの容器なのでほとんど重量は無いと思われます。
開封してみると。

写真では分かりにくいとは思いますが。妻はこれを見て、「ヤバいね。これ1人で食べるの?」と予想通りの反応を示して息子と一緒に呆れていました。
別皿に移しながら食べ始めますが。

元々巨大な上に容器の中に高密度で麺が詰まっているため、見た目以上の量だと感じました。
1.4kgくらいの食べ物は普段から普通に食べていますが、焼そばのみでこの量はいくら人気店で美味しかったとしてもやはり飽きてきます。ただテイクアウトの利点としてはビールと一緒にいただけるだけでなく、紅しょうが・青のり・マヨネーズなどを自由にぶっかけながら食べられるのもテイクアウトの良い点だと思います。
上記の紅しょうが・青のり・マヨネーズは全て自宅に残っていたので、順番にぶっかけて食べてみました。どれも美味しいことは美味しかったのですが、岩崎屋の焼そばは黒い見た目とは裏腹に塩気は弱めの甘めで優しい味付けなので紅しょうがやマヨネーズをたくさん投入すると焼そばそのものの味がかなりボヤけてしまいます。お店側がデフォルトで提供しているように青のりを少量かけるくらいが岩崎屋の味付けを活かすトッピングだと感じました。
途中「少し残して翌日食べようか?」などと考えたりもしましたが、トッピングを試したりしながらビールと一緒に食べていたところ焼そばの量はどんどん減っていき。最終的には綺麗に完食。
ちなみにこちらのお店の焼そばは肉が入っていないため、自宅にたくさん余っていた卵を使ってホテルのスクランブルエッグのレシピを参照しスクランブルエッグを作り。

普段はほとんど口にしないベーコンをカリカリに焼いて焼そばと一緒に食べました。

この他にスイーツなども食べ満腹だったことやレース・ポケモンイベントの疲労もあり、レース結果をブログやインスタに投稿する前に寝落ちしました。
