2月14日。
夜勤明けに敷島公園に車を停め、松林の不整地をゆっくり22.5km走りました。
ランニング後は魚べいとスーパーで買い物。この日の夕食は1人で外食する予定だったので、魚べいにて息子と妻の好物である寿司を夕食用にテイクアウトしました。
買い物した品物を自宅に置いてからディナーへ。
吉岡町のラトルアンドハムに訪問。こちらのお店では毎年1月辺りに期間限定でステーキ食べ放題が開催されていますが、今年は2月まで延長されており。1月は日程的にやや厳しかったので、2月のこの日に予約して訪問しました。
こちらのお店の食べ放題はこれで2回目。前回訪問してみて価格相応に満足度が高かったので今回リピートしたわけですが。ただ、はじめに言っておきますが「限界まで食べたい」「料金をはるかに超えるレベルで元を取りたい」といった方にはあまりお勧めできないと思います。その理由としてはハイペースで食べてハイペースでおかわりを注文しても、肉のおかわりが提供されるペースは大体7〜10分に1皿であるということ。これはお店が空いていても、焼き加減をレアで注文したとしてもペースはほぼ一定で。お店側がおかわりのペースをある程度コントロールしている可能性もありますが、仮にコントロールされていたとしても私個人的にはあまり気にならず。むしろ消化があまり良くなさそうな肉をハイペースで限界まで食べてしまうと気持ち悪くなりそうなので、お店側が提供するペースが丁度いいようにも感じます。
今回もおかわりの提供ペースは前回と同様だったので、無理に早食いするのではなくゆっくり1皿1皿楽しみながら食べました。
まず最初にサーロインステーキ300gとライス、サラダ、スープが運ばれてきます。ステーキのお皿はおかわりの度に回収されるルールなので、基本的にはお肉は食べ切ってからおかわりする形になります。




ステーキ自体に味は無く、卓上のオリジナルスパイスや塩・胡椒を振りかけて食べます。

サラダのドレッシングは3種類。
初っ端に提供される物がサーロインステーキ300gなので、少食の方や一般の方はこの初っ端の1皿である程度満腹になってしまう気もします。ライスについても隣のテーブルの食べ放題の女性が「最初のライスは無しにはできませんか」と聞いていましたが、店員さんは「そうですね、最初に必ず付いてきます。」と返答していました。食べ残し厳禁のルールなのでライスも最終的には完食する必要があり、最初のサーロインステーキ300gを食べ切らないとお肉のおかわりができないということになります。現にこの日私と同じ時間の枠で食べ放題に来ていた方は私の他に2〜3組でしたが、私が見ていた限りでは皆さん2〜3皿くらいおかわりしてラストオーダー前には退店していたようなので。制限時間をフルに使って食べ続けていたのは私だけでした。

2枚目は牛バラカルビ。美味しいことは美味しかったのですが、噛み応えがあったり脂身が多かったりで一番満腹になりそうなメニューでした。

3枚目は牛ハラミとサラダ・ライス。私が元々ハラミ好きということもありますが、柔らかくてとても美味しいお肉でした。

4枚目は豚ロース。こちらもオリジナルスパイスや胡椒との相性が良くとても美味しかったです。

5枚目は牛サーロインとライス。他のお客さんと店員さんとの会話を聞いていた限りでは、サーロインの2枚目以降は200gになるようです。気のせいかもしれませんが、最初に提供されたサーロインの方が美味しく感じました。ハラミとサーロインは焼き加減が選択できますが、全てレアで注文しました。

6枚目は牛ハラミ。

7枚目は豚ロースと小ライス。ラストは牛ハラミと迷った末豚ロースにしました。
前述した通り制限時間をフルに使って食べ続け大満足のステーキ食べ放題でした。ステーキ7皿、ライス3皿、小ライス1皿、サラダ2皿、スープ1杯いただきました。
かなりの量のお肉を食べましたが意外とお腹の調子は問題なく、翌朝も問題なくランニングすることができました。
この日はデブ活期間最終日だったので帰宅後に缶ビール、お菓子、アイスクリームなどを摂取。
これだけ食べても大して太らないので、ランニングは本当に素晴らしい趣味だと思います。

