12月17日。
かさま陶芸の里ハーフマラソンの2日後でデブ活期間中。
夜勤明けに秩父市まで移動し車を停めてランニング開始。
秩父市から小鹿野町まで走って折り返し18.4km走りました。
ランニング後はランチへ。横瀬町の悦楽苑に初訪問。デカ盛りで有名なお店とのことです。
カツ丼とチャーハン大盛を注文。注文すると私の気のせいかもしれませんが、店員さんがやや険しい表情になり。「えっ?」「正気か?」と言わんばかりの表情で、「カツ丼とチャーハン大盛ですね?」と繰り返して確認されたので「はい、お願いします。」と軽く返事をしました。
少し待ったところ着丼。


ヘルメットのような形・大きさのチャーハンが運ばれてきました。

スープもラーメンの丼ぶりのような器でかなりの量です。

写真を見て「普通にちょっと量が多いくらいだろ?」と思われた方もいらっしゃると思いますが。私も同じで、着丼した時点では量は多いけど普通に食べ切れる範囲だなと思いましたが。食べ始めると注文の際に店員さんが険しい表情をした理由が分かりました。
まずチャーハンから食べ始めましたが、「いじめか?」「私に何か恨みでもあるのか?」と思えるほどパンパン・ギュウギュウに米が詰められており。普通の人が食べたらおそらく食べても食べても全く量が減らない感じになると思われます。
そして上記に関してはカツ丼も同様で。カツ丼の器自体は普通か若干大きい程度のサイズだと思いますが。その器の中に米がパンパン・ギュウギュウに詰め込まれていました。
2杯合わせて米何合か気になりましたが、とにかく淡々と食べ進めて量を減らしていきます。チャーハンは塩気が控え目でカツ丼もどちらかと言うと甘めの味付けだったので、丼ぶりサイズのしょっぱめのスープがあって助かりました。
味の方は2杯ともシンプルな味付けで美味しく、カツも柔らかく揚げてありました。
後日インターネットで確認したところ、埼玉新聞の記事にてチャーハン大盛は米3.5合分を使用と書いてあり。先ほど「いじめか?」「私に何か恨みでもあるのか?」と書きましたが、埼玉新聞の記事にチャーハン大盛について「部活帰りで腹を空かせた学生たちの大盛りコールに応えていたら、いつのまにかこの高さになった」と店主様のコメントが載っておりいじめどころか大変お客さん思いで愛情のこもったデカ盛りであることが分かりました。
カツ丼のご飯もかなりの量だったので、少なく見積もっても2杯で米4.5〜5合くらいと思われ。事前にチャーハン大盛が米3.5合だと分かっていたら2杯注文しなかったと思います。おそらく今回の私のように2杯注文する方はほとんどいないと思われるので注文の際店員さんの表情が険しくなったのも頷けます。私はどちらかと言うと麺より米の方がたくさん食べられるので、かなりの量で少し時間は要しましたが危なげ無く完食。
普段デブ活期間はかなり食べますが、今回はそれと比べても一段と量が多かったと思います。特に1食で食べた米の量は過去最高だったと思います。ただ不思議と食後は胃もたれなどの症状は無く、翌朝も普通にスピード練習を実施することができました。やはり日本人の身体には麺よりも米の方が合っているのでしょうか。
食後はおやつを購入してから帰宅。


秩父市のたい焼ねぎしに初訪問。昼食をたくさん食べたのでしゃくし菜とカスタードクリームの2個だけ購入し、帰宅途中に食べました。しゃくし菜はマヨネーズがたっぷり入っており、甘い商品ではありませんがおやつ感覚で食べられる商品だと思います。たい焼は大きめでカスタードクリームにはクリームがたくさん入っていて美味しかったので、後日再訪して他の商品も試したいと考えています。
これだけ食べても大して太らないので、ランニングは本当に素晴らしい趣味だと思います。

