10月8日。
勤務は休み。
朝自宅前の坂道にて坂道ランと坂ダッシュで10.1km。
息子を徒歩で小学校近くまで送った後に追加で17kmJOGして、この日は27.1km走りました。
10月8日に投稿したブログ記事にて「なかなかヤバそうな物を発見して救出して食べた」と話しましたが。
そのなかなかヤバそうな物がこちら。

賞味期限が今年4月5日のこんにゃく。私と同じく83年生まれのりゅうパパさんとさきこさんであれば平気で食べそうな物ですが。
妻が先に発見していたら間違いなく破棄されていたでしょう。
元々義母からいただいたナスとストックしていたツナで炒め物を作る予定でしたが、そこにこのこんにゃくも加えることにしました。
こんにゃくを開封したところ異臭は無く、こんにゃく独特の匂いがするのみでした(パックの周りが若干ベトベトしていたのは気になりましたが)。
味付は醤油・みりん・酒・和風だしの元で簡単に作りましたが美味しく出来上がったと思います。期限切れのこんにゃくは下茹でなどせずに小さく切って炒めましたが、調味料の味やツナの旨み・油がよく染み込んでとても美味しかったです。息子はナスが苦手なので、とりあえず夕食時に私一人で出来上がった炒め物を食べ始めました。
炒め物を途中まで食べたところで妻が帰宅。お腹を空かせていた妻がフライパンに残っていた炒め物を見て「これ食べていいの?」と聞いてきます。私は「食べてもいいけど、こんにゃくはけっこう期限が過ぎてたよ。」と返します。妻が詳しく聞いてきたら期限が今年の4月5日であることを伝えようと思ったのですが、その後妻は炒め物を器に盛って食べ始めました。妻は「けっこう」という表現をどの程度にとらえたのでしょうか。炒め物は幸か不幸か妻の口に合っていたようで、妻は「もっと食べていい?」と聞いてきます。賞味期限が6か月過ぎたこんにゃくをたくさん食べてお腹を壊されても悪いのですが、自分が作った料理を美味しく食べてくれておかわりまでしてくれるのは悪い気がしないので私は「いっぱい食べていいよ」と返しました。
こうして夫婦で賞味期限が今年4月5日のこんにゃく入の炒め物を完食。その後数日経過しましたが私も妻も体調に問題は無いので、賞味期限が6か月過ぎたこんにゃくは食べても問題無いことが分かりました。
ただ、一応インターネットで調べたところ賞味期限が半年以上切れたこんにゃくは劣化が進んでいるのでアウトであると記載されていました。皆さんは真似をしないようによろしくお願いします。
ちなみに我が家にはこのこんにゃくの他にも義母からいただいたと思われるこんにゃくが4パック残っており。放置するとあっという間に期限切れになってしまうので、順次調理して食べていく予定です。


