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2022年6月5日高田城ロードレース5kmの部。その②。レース。セカンドベストで入賞したが、中盤垂れたか?。

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その①からの続き。

 

 

 

8時15分スタートの合図。

スタート直後、10名ほどのランナー様が前方に飛び出しました。

この先頭集団はかなりペースが速い様子だったので、集団には着かず自分のペースで入りました。

 

スタート後、数100mの地点からあるランナー様と並走を始めました。

このランナー様は4月に参加した見附でのレースで終盤まで競り合った方で、スタート前から姿を確認しており。今回もできたら勝ちたいなと考えていました。

 

入りの1kmは3分16秒。

速いなという印象。

実際あまり余裕はなかったですが、並走しているランナー様は元気よく走っているため一緒に巡航を続けます。

 

1~2kmは3分14秒。

このラップを見て少し弱気になり私はペースを落としました。

5km用のスピード練習をほとんど行っていなかったこともあり。未知のペースで押していくのは厳しいと思ったので。実際ほとんど余裕はなくここではペースを落とすのが正しいと考えました。

ここからは時計を見ずに、フィニッシュまで垂れずに走り切ることに集中します。

 

2kmを過ぎた辺りで私がペースを抑えたためか、並走していたランナー様から離されて後退しました。

その代わり私の後ろには別のランナー様が着いたので、この方と一緒に中盤を巡航しました。

 

4km地点を過ぎ、ラスト1km。

全く余裕はなかったのですが、ラスト1kmなのでここから力を振り絞ります。

後ろに着いてきたランナー様を引き離すことができましたが、前のランナー様には中盤離されたので全く追いつけない状況。

ラストは順位をキープしつつ他の部門の小学生を追い抜きながら無事フィニッシュ。

こうして必死に走っている子どもたちと一緒に走るのも大きな刺激になります。

 

 

ガーミンを確認したところ、タイムは5kmの自己ベストより数秒遅い程度でした。

短い距離の練習をやっていない割には上出来かと思いましたが。

 

ラップを見返すと中盤思っていた以上にペースが落ちていたことが分かりました。

特に2~3kmは10kmのレースペースくらいまで落ちていたので。もう少し強気で走って粘っていたら自己ベスト更新できたかもしれませんが。後悔しても仕方がないので、次回5kmレースを走る際の教訓にしたいと思います。

 

 

ラップはこちら。


f:id:ooguins:20220605130840j:image

 

後で高低図を確認しましたが中盤に大した上りは無かったので、中盤は普通に垂れたかペースを抑え過ぎただけだと思います。

 

 

後日公式な結果を確認したところ。

タイムは16分46秒とセカンドベスト。

順位は30代の部で2位と入賞していました。

 

 

 

その③へ続く。




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