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イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード ストーリーモードクリア 感想

 イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロードを最終章までクリアしました。ネタバレ注意。

 ネタバレありで感想を書いていきます。

 ストーリー内容は、非常にシンプル。そのように感じたのは、イナズマイレブン2イナズマイレブンGOシリーズのような、超次元サッカー以外の要素が今回は無かったように感じた。勿論、裏で行動する汚い大人とかは登場するが、過去にいったりや、宇宙にいったりとかも無く、フットボールフロンティアで優勝することが目標である。その中で色んなキャラ達との交流や心情を描き、主人公である雲明とライバルであるハルとのサッカーに対する思いを交互に描いているのが素晴らしい。対比の様に思えて、しかしサッカーが好きという思いが一緒。これを丁寧に描いていた。

 ゲーム性は、ちょっと操作方法が多いように感じるが、一個一個でやることに関しては非常にシンプル。どの技を使うかを選んだり、タクティスを自由に発動したり、ドリブルかパスでボールを繋ぐのかなど。

 各試合では、タスクがあり、それをこなしながらでストーリーが進行していくものだが、試合時間もあるので非常に難しい箇所がある。点を入れなければならない系は本当に難しい。

 

 演出面の話だと、ミキシトランスが出てくるのにびっくりしたり、納得はするが、扱いが結構悪かった。ミキシトランスが出たからこそ良くなったかと言われると微妙で、ゲーム的にもミキシトランスがあったから強くなったかと言われると、そっちでも微妙に感じました。化身の方が結構強くて印象に残るだけに、それが残念。

 帝国学園のアリスが手に付けてる兎と喋ったりと濃いキャラ付けがあるが、ストーリー面でも雲明と同じ土俵での対決となっており、作戦対決になっている。これがミキシトランスが発生したりもあったのだが、やはり薄い。それまでのタクティス合戦が結構楽しかっただけに。

 そして、最大の魅力である最後の戦い雷門との戦い。このチームで挑んだ。

 前半は、ハルがいない状態での戦いになって、あの雷門と互角に戦えてるというこちらの強さを実感する感じになっています。この成長を感じつつも、後半にハルが来るのは予定調和でありますが、まさかの

 イナズマブレイク!そして、ハルの新必殺技のメテオッド・ファイアトルネードも登場。この圧倒的な強さがピンチに。このレベルファイブ作品とかである、ラスボスがより強くなる展開をハルの掘り下げをやったからこそ納得感がありつつもこちらに絶望感を与えてくるのが面白い。

 そして

 雲明が遂に。動きがなかったりするが、これで本当の最後戦いになるという感動がある。

 本当に最後の戦いを、裏的なことも無く純粋に強敵との戦いでここまで盛り上げたのが本当に嬉しかった。イナイレが知らない人にもおすすめの最高のストーリーでした。

 

 そして、これにも驚いた。

 




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