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有吉の壁 劇場版アドリブ大河 面白城の18人 『京佳お嬢様と奥田執事~京佳お嬢様パリへ行く~ 感想

  有吉の壁、劇場版を視聴しました。映画として面白い部分と"笑い"に特化したバラエティ部分が混ざり合っており、さらに芸人のインタビューも入ってるという構成。有吉の壁が好きならおススメが出来る感じで、映画のみを求めるならストーリーは良いが途切れ途切れの感じではあって、バラエティ部分は有吉監督の無茶ぶりで撮影した4つのシーンがそうで、そのシーンがいつものノリで映像としてあり、それも本編に組み込ませるという感じで、没入感が少なくなるので、そういう意味では。クオリティは結構満足でした。

 そういう意味では、同時上映の京佳お嬢様と奥田執事は豪華なコントという感じで、満足度が凄く高いです。短い時間だから出来たことでもあると思いますが。

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あらすじ

 宮本寂しい、わり井直虎、この2人が主役。4つのアドリブから生まれたシーンを繋げていく。

 京佳お嬢様がパリに住むと宣言。奥田執事は振り回されることに。

ネタバレ少なめの感想

 京佳お嬢様と奥田執事は、本物のパリでの撮影により映像の美しさがある。他のゲストたちとは、パリでは無い部分での撮影でこちらも芸人が集結。

 面白城の18人は、途中のバラエティパートは普段のTVと同じで有吉が無茶ぶりして芸人たちが色々とやる。ここは、普段が好きなら凄く面白い箇所。更に、これが今回の肝である事前に撮影したこの部分がストーリーとなるという。そして、その撮影の後に芸人が脚本に対して少し考えてるインタビューがあったりする。あれから、ここまでに繋げるのが本当に凄いと思った。特に、みちお、のアイデアが凄く感じた。

 安村の演技も結構すき。他にもえいじが結構演技が良かった。

 画はプロが関わってるのでちゃんと綺麗で、構図もしっかりしている。だからこそ、ストーリーパートもしっかりと楽しめて、話の面白さも感じて変な感じになって無いのが良い。

ネタバレ多めの感想

 京佳お嬢様と奥田執事に、青春不動産が登場して笑った。しかも家を使った豪華バージョン。

 面白城の18人は、"家"を持つものと持たないものという対比が綺麗で、あのアドリブからここまで広げて綺麗に繋げたのが凄い。"家"というのが一貫としてあって、それが2人主人公というのも非常にマッチしている。家族があり、それが有壁隊というのもあり、そこに感動した。

 しかも、最後の結末も途中でグダグダになって、変な感じで言ってしまったアドリブでの会話や名前が、良い方向へ動いたのがファインプレー過ぎて感動した。これは凄く必見です。

 




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