映画公開前に読みました。
ホラー作品という事で気になって読みました。コミカライズらしいです。
最初は不慮の事故により、娘を無くすシーンから始まります。短いシーンながらも絵の構図から日常的な雰囲気から一気に変わる様子が描かれており恐怖があります。そこからの人形が家にくる様子があり、ドールセラピーということで過ごす日々が描かれてそこからも不気味ではあるが心が治っていくように感じるそして子が生まれる。最後に、子に人形が?という1話で終ります。
このスピード感があるけど、それぞれのシーンをしっかりと印象付けるようなコマがあり決して急展開ではない月日が経っている描写が凄く伝わりました。
ここから人形とのホラー描写がありますが、精神による怖さが続々ときて過去の人形に関する話なども絡まり登場人物が増えていき、非現実的な感じが強くなっていきます。それでもスムーズに日常と接している描写が多く、それが最後のオチの恐怖も増してるように感じます。
1巻で終る名作なのでおススメです。