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少女☆歌劇 レヴュースタァライト 舞台奏像劇 遙かなるエルドラド 感想

 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 舞台奏像劇 遙かなるエルドラドを遅れながらクリアしました。ゲーム性としては、ほぼ無くキャラのルート分岐を1度選ぶのみでそれ以外は見るのみのゲームでした。そういう意味では、ちょっと物足りなさを感じつつもストーリーのボリュームは結構あり、キャラによって変わるフルボイスの会話などが最高でした。少しのネタバレ注意

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 ストーリーは、遙かなるエルドラドに挑む。主役の2人を決めるのはプレイヤーという感じで、そこから卒業への話に繋がっていく劇場版のその後であり、劇場版EDの前という感じ。そして、キャラはゲーム側が決まっている組み合わせですが、

・純那&華恋

・香子&真矢

・クロディーヌ&双葉

まひる&なな

という感じで、まひる&ななに関しては、強制的に最後になっています。

この組み合わせって、結構意外性があるのも良い。このストーリーでは、他に舞台創造科の二人が物語の中心です。ルートによって少しの違いがありますが基本的に一緒だが深く掘り下げられているのがこのゲームの良い所。このゲームのコンセプトは「復習」それに絡んで進んでいく。最後のルートでは、進路が描かれたり。

 あと全体的に、真矢はギャグになりやすいよね。他の多媒体でも。どのルートでもポンコツ具合をだしてたイメージ。

 そして、ひかりちゃんの出番に関しては、しっかりとあり台詞もあります。最後の纏めとして良い扱いでは、ありますね。そして、あのことについても言及されます。

youtu.be

 最後のED。これが非常に良い。

 

良くも悪くも、完全にファン向けに振り切った印象。色んな媒体の小ネタも挟んだりしているが、アニメと劇場版を観てる前提で初心者に優しくない。だが、ファン向けなので、キャラの掘り下げや絡みは最高に多く、非常に満足。

 そして、36万2880通りの組み合わせが実現可能な遙かなるエルドラドをフルボイスで楽しめるという。約2時間という大ボリュームを楽しめるEl Doradoモードが恐ろしい。

 

 スタァライトが好きならおススメの作品です。

 

 




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