プー あくまのくまさんを視聴しました。プーである意味は結構、薄いよな。ロケーションなどは結構こだわってる気がする。あと殺人シーンは、予算内で頑張って工夫などをしている感じもする。個人的には、大きなストーリー性が薄いけど殺人シーンをテンポよく入れてる感じもあるので、悪くない感じだけど良い作品という訳でもない感じですかね。
あらすじ
クリストファー・ロビンが100エーカーの森から旅たち、数年後にプーに会いに帰ってくる。そこにいたプーは変わり果てていて。
ネタバレ少なめの感想
最初のあらすじで、設定を簡単に説明して、そこからはプーとピグレットの殺人シーンが続くという。そして、最初にクリストファー・ロビンが森に帰ってきたところから始まりプーとの衝撃的な再会を描いてからは、本番で他のキャラ達が出てきます。そこから被害者側の深い掘り下げは無く殺害が続いてきます。そこら辺は割り切ってる感じで結構、好印象です。
プーやピグレットの姿が人間にしか見えず、マスクも安っぽく見えるのが結構残念なポイント。殺害シーンもなんだかんだバリエーションを持たせようとテンポが悪くなったりしてゆっくりしてる部分があるのが少し残念。ホラーではある程度のお約束ではあるけど、殺害シーンを見ずに逃げたら良いのでは問題が。あと意外と力タイプだね。
ネタバレ多めの感想
プーやピグレットが喋らない理由付けを最初に説明してひたすら恐怖的な演出をしたのが良い。途中でプーが過去を振り返って涙するシーンや最後に発した”お前は去った(字幕)”など人間を殺害する心の歪みが生じていて許せない行為だけど、本当にクリストファー・ロビンとの日々は楽しかったことに嘘は無かったのかなぁと。