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ヴェノム:ザ・ラストダンス 感想

 ヴェノム:ザ・ラストダンスを観てきました。エディとヴェノムの最後の物語でこの2人が完全に中心の映画でした。過去作にでたキャラを出さない方向性が驚きでした。

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あらすじ

 エディとヴェノムが軍から追われる身に。そこにヌルによるシンビオートの追手も。

ネタバレ少なめ感想

 アクションシーンの迫力もあり、シンビオートの描写はやっぱり独特で良い。そして、物語はエディとヴェノムが中心であるので二人の掛け合いも多く、色んな所を回る感じで追われているのに結構自由に過ごしたりしてる感じ。

 逆に、他のキャラは新キャラだったけど、印象が薄かったかなぁ。他のキャラとの絡みでエディ&ヴェノムの今までとは違う魅力が発見されて良かった。

ネタバレ多めの感想

 少なめの方で追われている感じがないと記述したが逆に、油断しすぎな気もする。普通にカメラに映ったり、ヴェノムと融合する必要性が無いのに融合するのでヌルのシンビオートに見つかったりと、ここら辺は。これを挟むことで物語を無理やり進めたりすることで、他の場所やシーンに移動して楽しんでいる感が出ているので、演出したいシーンにするためではあるよね。そのシーンは確かに良いけど。

 最初のNWHからのシーンがあって、ここら辺からしっかりとあったのでヴェノムしか視聴してない人にも優しい作りで結構良い。だけど、行った意味が今はまだ分からないけど、そこら辺はMCU側かな?

 シンビオート軍団が沢山出てくるシーンは良かった。しっかりと元ネタがあるキャラだけど瞬殺されるという。まぁ、変に温存してもあれなのでここは好きなところ。というか敵が一体だけでも非常に強すぎる!それがラストで複数になったときの絶望感が非常に良い。

 そして、ヴェノムとエディの分かれシーンが結構好きで、エディはヴェノムとなら死ぬことも覚悟していたのに対しいて、ヴェノム側は自分一人だけ犠牲にしてエディが生きる方法を選んだのが、途中でヴェノムがエディと別れの挨拶で触れるかと思いきやエディが怪我をしないようにかぶせるシーンとか。エディ側は触れることを望んでいたのに。ここら辺の関係性がラストとして最高で、最後にエディが思い出を振り返って歩いているシーンが。

 全体的に好きな作品でした。ヴェノムシリーズのみで完結してるので、ヴェノムシリーズだけを視聴していたら楽しめる。他のシリーズとの絡みを考察するのも良いが、別に拾われなくてもおかしくない。拾われないからって悪いわけでは無い要素なので。ヌルとかも、そんな存在がいるという事が必要なだけでここから襲われる可能性も無くなって平和なので。ED後の映像で続編自体は作られる可能性は残されたって感じではあるよなぁ。匂わせ程度なので、回収されなくても。まぁ。

 

 

 

 

 

 個人的に意外だったのが、他シリーズとの絡みが無いまま終わった事かなぁ。本当にMCU側にシンビオートを残した程度だよね。ヴェノム世界にはシンビオートが残ってるので、ヴェノム以外で作品自体は作れる土台はあるのでそこら辺を観たい気持ちがある。

 

 




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