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時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん5(ラノベ) 感想

 5巻を読みました。遂にあの日の出会いを思い出した。マリヤとの会話、そして学園祭の準備が始まる。

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 マリヤの思いが伝わったりと、政近の恋が進み始めてるのを感じた。

 兄妹の会話も良く、おふざけもありつつ二人の関係性がもう一度描写されたの良い。アリサもデレが凄い。

 文化祭でバンドの話になり、毅や光瑠は今まで話の中心になることが少なかったので目立ち始めたのが嬉しい。沙也加や乃々亜も関わり、今まで違うメンバーでの組み合わせが多く非常に満足。沙也加のオタバレが酷くなり始めたのが。政近の嫉妬的な描写もあってアリサへの思いが伝わってくる。

 そして、クイズ大会での描写も非常によくアリサと政近の関係が良く表れ、最後の逆転も綺麗でした。

 次回が文化祭の後半になってバンドがあると思うので非常に楽しみです。

 

前回はこちら

 

onitakenoko.hatenablog.com

 

 




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