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ヴァチカンのエクソシスト(映画) 感想

 ヴァチカンのエクソシストの感想です。エクソシストの戦いを描く非常に盛り上がるストーリーでした。実在したガブリエーレ・アモルト神父の物語。

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あらすじ

 アモルト神父がある村で悪魔祓いをしていた。しかし、その悪魔祓いは許可を得ずに行われた行為で問題観されていました。ある時、サン・セバス修道院にある家族が来ており、母親は修道院の修復の仕事をしていたが息子の様子がおかしくなり、地元の司祭である神父では太刀打ちが出来ませんでした。そこに、アモルト神父が現れて。

ネタバレ少なめの感想

 トマース神父とアモルト神父の二人がある悪魔と戦う物語で、絵面は確かにホラー映画でほんの少しグロいシーンがあったりしますが、結構アクション映画です。犠牲シーンも少なく、物語の最低限程度に収めてる程度で良い。

 ホラー映画が苦手な人にもオススメしたくて、悪魔が恐怖の敵という感じの描写でそれに立ち向かうために二人の神父が悪魔の弱点を探ったり、悪魔を倒すために戦うパートが非常に熱い!二人の過去を描写してそれを乗り越える描写も描いているのが良い。

 バディとして二人で協力するのが非常に良い。

ネタバレ多めの感想

 登場した悪魔は、アスモデウスで聞いたことがある人も多そうな創作物にも出ることがある悪魔で驚きました。アスモデウスの攻撃するシーンも迫力があり、凄く強力な悪魔であることを印象づけていました。

 アモルト神父が自分を犠牲にして悪魔を取りつかせるシーンには凄くドキドキして、最初はそこまで頼りが無いように感じたトマース神父が立ち向かっていって助けるシーンが興奮しました。そして、最後に二人で協力するシーンも最高!

 まだ、悪魔がいて二人が立ち向かう感じで終わったのが続編を観たい気持ちが高まって楽しみです。

 

 




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