「おはよーミメイ君 あれ?服にボタンついてるよ」
ヤマノエイ『さむわんへるつ』1話より
最近、週刊少年ジャンプ2025年42号で連載開始したヤマノエイ作の漫画『さむわんへるつ』にハマっています。
公式サイトによるストーリー解説はこちら。
深夜ラジオが共通の趣味。なんだか不思議で面白い、同じクラスの水尾くらげ。
その正体は、まさかのハガキ職人...!?
面白いと言われたい、真面目人間・梟森ミメイは、くらげに負けじとハガキに挑戦!
リスナー仲間でライバル関係、真夜中に紡がれる青春模様──ラジオラブコメディON AIR!!
少年ジャンプ+で3話まで試し読みできるので是非読んでください。
この作品の強力な魅力は、ヒロインくらげちゃんの繰り出すボケに、主人公ミメイ君が的確にツッコんでいく様子です。直接ツッコめなくても脳内でツッコんでいたりしてかわいい。
毎回繰り広げられるボケとツッコミの応酬の量に思わず個人的にスプレッドシートにまとめている始末です。

最新ジャンプ掲載の12話現在、合計127ものボケ・ツッコミが重ねられています。

また、ラブコメ要素が強まると大ゴマが増えてボケが減る様子などをグラフで可視化しています。現在の1話あたりのボケツッコミ数は平均11、最大記録は14です(onishi調べ)。
シートの公開は権利的に難しいのですが、身近な人は言ってくれたらお見せします。
そして待望の単行本第一巻が、2026年1月5日(月)発売予定です!この機に是非さむわんへるつワールドに飛び込みましょう。
ところで、ハガキ職人マンガといえば、ヤンマガでも雁木万里『妹は知っている』が大人気連載中ですね。
空前のハガキ職人ブーム!
ところで、ジャンプ+とコミックDAYS、ビューワーが同じですね!なんとどちらにも、株式会社はてなが提供するWebマンガビューワ「GigaViewer」を採用していただいています!(宣伝)
ということで、onishiアドベントカレンダー2025、7日目でした。