
駅舎中央最上階の屋根裏空間。
天井最大9m、400㎡の広さ、宿泊者専用の朝食ラウンジ。


6:30から利用でき、空間も席もスタッフ人数にもゆとりあり、落ち着いて朝食が楽しめました。


一つひとつプラスチックケースに入っていて清潔感があり、どれも一口サイズのポーションなので多くの種類を味わえました。


コーヒーは頻繁に注いでくれます。
朝からテンション上がって、お腹もいっぱいになりました。

多種多様な料理が、創建時の赤煉瓦を背に並ぶ様は圧巻です。
常に数を確認し料理を切らさないスタッフのサービスにも驚きました。

シェフが目の前で調理してくれるコーナーはさらに誘惑がいっぱい。
欲張ってオムレツ、バタートースト、フレンチトーストの3品をオーダー。

「オムレツ トリュフ入りゲランド海塩添え」

「高知産しらすバタートースト」

「フレンチトーストグラチネ」


ミニ鰻丼とミニカレーパンを〆に。流石にデザートは諦めました。

フレッシュジュースも種類豊富で、オレンジ、トマト、グァバ、アップル。朝食には水分たくさん摂りたい派なので重宝しました。
平日は宿泊者でなくとも事前予約で利用できる(90分、5500円)そうです。