乾いた喉を潤しに立ち寄ったのは、福井駅前にある大衆割烹善甚。
評判のお店らしく、1週間前に予約しておいた。開店時間に訪れたのだけど、気がつけばあっという間に1階のカウンターが満席になっていた。

まずは生中(スーパードライ)で喉を潤す。お通しをつまみながら、ホワイトボードに書かれたメニューを眺める。早々にほろ酔い、いい具合に気持ちが解れ緩んできた。しあわせな瞬間だ。
地の魚が中心のメニュー。どれも魅力的だが、旅の予習で食べたい物をあらかた決めていた。

「岩牡蠣」

「生鯖」

「がさえび」

「白えびかき揚げ」
福井の地酒 「黒龍いっちょらい」、「越の鷹ブルーホーク」を味わいながら、北陸の海の恵みを静かに楽しんだ。
がさえびの殻を揚げてくれたのも印象に残ってる、6000円/人也。