
天草から熊本へ。予約しておいたもう1つのお楽しみ、仙八さんへ。
予約時間厳守、むしろ10分ほど早く来てもいいと言われてたので、素直に10分前に到着。
結果、シャリの仕込み中と言うので声がかかる迄、店頭で待機。その間に予約客が揃い一斉に入店。
ジャズが流れるお洒落な雰囲気の店内。キリリと引き締まった顔立ちの二枚目大将。
スタッフは親切で合間あいまに色々とネタや仕込みについて話してくれる、それでいて無駄がなく、味わうことに集中できる雰囲気だった。
まずはビール(スーパードライ小瓶650円)で喉を潤し、その後、熊本の日本酒(産山村)で肴と握りを楽しんだ。

「刺身3点」
この前に「出汁にシャリを入れた雑炊仕立て」

「帆立とカリフラワーホタテムース」
この後に「青柳の冷出汁」


「蛍烏賊共焼き木の実味噌」

「あおりいか」

「いさき」

「れんこ鯛」

「鯵」

「しめ鯖」

「赤貝」

「中トロ」

「赤身ヅケ」

「まぐろ頭肉の燻製」

「車海老」

「北海道と天草の雲丹」
この後に「たまご」で終了。
つまみ6品、握り12貫、赤だし、ビール小瓶2本、日本酒1合で17300円/人也。
赤酢がきいた握り、技や工夫に溢れ、驚きが多かった。天草と比べてしまうとちとお値段がしたかな。