こんにちは。
季節は夏本番ですね、暑さと太陽の日差しが7月中旬や下旬の比ではないぐらいに強くなっているように感じます。
今日は、この暑ささえ味方につけてしまうような、夏に聴きたくなるユーロビートを過去記事から選曲してみようと思います。テンションを上げて、少しでもこの時期を楽しく過ごせたらと思います。
1. Never Can Be The Same / Lolita
このEurobeatは本文中でも”夏が想起されるような”といった感じで言及していますね。伸びやかなギターサウンドが夏の空を彷彿とさせ、Lolita(女性ボーカル)の溌剌とした歌声がリスナーの気持ちを鼓舞してくれるような、元気の出るナンバーです。
2. Money Money Money / Roxanne
このEurobeatは、シンセのリフを始めとしたメロディーの軽やかさが好みで、サマーシーズンに聴きたくなるナンバーです。テンポが少し速めで、なおかつ軽やかなメロディーで曲全体が仕上げられているので、サクサクと聴けるナンバーだと感じます。
3. Take My Soul / Mickey B.
個人的には、このEurobeatが一番夏を感じさせてくれるナンバーです!
これはこの曲に出会ってからずっと思っていることで、もし今の時期に「おすすめのユーロビートありますか?」と聴かれたら、このEurobeatを真っ先におすすめするでしょう。ちなみに、この記事では楽曲紹介日が古い順でご紹介していましたので、個人的大トリはここで登場です(笑)
なんと言っても、聴くだけで”夏の情景”が目に浮かぶんです。この曲はエレキギターが登場しますが、そのメロディー作りが良いですね。同じギターなら本記事の”1. Never 〜”もそうではと思われた方もいらっしゃると思いますが、”Never 〜"の方は割とライトな雰囲気のメロディーであり曲中でも「縁の下の力持ち」的ポジションであるのに対し、”Take 〜”のギターはトリッキーなリフを展開しており、前者よりも曲中で割と全面にプッシュされている印象があります。
景気付けにも、盛り上がっているシーンなら更に楽しくしてくれるような、そんなナンバーです。
4. Energy Love / DELTA QUEENS
このEurobeatは、ここ最近「夏ソングみたいだな」と感じることから、ちょっとご紹介したいと思います。
まず、メロディーが勢いのあるもので聴いていてテンションが上がりますね。その上で、楽曲全体が少しマイナー調に仕上げられている点は特筆すべきところと感じます。それは決してもの悲しげなものでなく、むしろポジティブさの中にダークな雰囲気を加味したような、クセになるメロディーに仕上げられています。
そして、これは個人的な受け止め方ですが「夏の恋愛」や「一夏の恋」を想起させるような歌詞・メロディーだと感じるのです。夏に、あの人に恋い焦がれて・・・そんな雰囲気もあるように思うのです。しかもしんみりとしたものでなく、割とがつがつした雰囲気で。
そんなイメージを抱いた故に、私の中でこの楽曲も夏ソングにリストアップしています。
今回は、夏に聴きたいEurobeatをピックアップしました。
楽しい夏の思い出づくりに、これらの楽曲が華を添えられたら嬉しい限りです。
次はどんな曲にしましょうか。
では。
