こんにちは、GreenFielderです!
前回記事で旅2日目までをご紹介しましたが、今回は3日目、そして最終回です。
(前回記事はコチラ☟)
1. 期待外れのFishing Pier
前日の日没後にすぐに就寝、と前回記事で書きましたが、実際には日没後に釣り用桟橋の照明が光り出したのは確認していました。
「こりゃあかんな」
と既に諦めモードでしたが、日にちが変わる前にとりあえずどんな写真が撮れるか、試しに数枚撮ってみました。


下の方には低緯度で見やすいカノープス
冬の天の川は一応写っていましたが、どう考えても桟橋のライトが明るすぎる。
「こりゃ桟橋の向こう側から撮影するしかないな」
と思いつつ、約3時間ほど仮眠しました。
2. 第二回天の川
目覚ましで起き出し、機材を準備して、早速桟橋を歩いていきます。
どこまで行っても暗いエリアが無く(そういう照明の配置だから当然だけど・・・)、それでもレンズの横から照明の光が差し込まない位置に三脚・赤道儀・カメラを設置して撮影開始。

思ったよりはまあまあ撮れてますね。
でも、海面には背後から桟橋の照明が反射して、めちゃくちゃ明るいのが玉に瑕。。。
なので、海面を入れないようにちょっとだけ長めの焦点距離のレンズに換装して天の川だけを撮影しました。


こうやって見ると、まあ悪くない。
やっぱり私はさそり座が好き。
そうこうしていると、東の空が明るくなってきました。
肉眼ではまだまだ明るさを感じなくても、長秒露光で撮影すると、明るさが際立ちます。

ここまで撮れたら良しとしましょう。
早朝の釣り人達が桟橋に入ってきた時間に、私は桟橋から撤収しました。
3. ヒューストン、そして寒いバージニアへ
さて、ヒューストンへ向け、再び3時間の運転です。とはいえ、フライトは午後4時。
時間はたっぷりあるので、途中良い風景があれば風景写真も撮りながらゆっくりドライブしたいところです。
最初は日の出前の沼。

続いて朝靄の中の「マイルドセブンの木」っぽい並木。

そして、途中で腹ごしらえ。
今回の旅での食のテーマは「バーガー三昧」。
行き掛けではフロリダ発祥の「Burger King」、
コーパスクリスティではテキサス発祥のバーガー屋さん「Whataburger」、
そして帰りがけには、「Prasek's Family Smokehouse」というお店で、ボリューム満点、カロリー満点、脂質満点のジューシーなベーコンバーガー(バターたっぷりのパンに挟まれているのは、肉、ベーコン、チーズ、のみ)を頂きました。


2度ほど途中仮眠をしつつ、のんびりヒューストン空港に到着、定刻通りのフライトで、無事厳寒のダレス空港に帰還したのでした。
急に思いつきで旅をしてみましたが、星撮りも鳥撮りもまあまあな成果だったのではないでしょうか。
それよりも何よりも「暖かい場所で過ごせた」のが良かった!
少なくとも氷点下のバージニアで3連休に引きこもることを考えれば、今回の旅は合格点をつけてあげざるを得ないでしょう。
バージニアも早く暖かくなって欲しいものです。。。
最後までご覧頂きありがとうございました!
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