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南テキサス旅行記③ Aransas NWRとGoose Island

こんにちは、GreenFielderです!

前回記事に引き続き、テキサス南部旅の第3回、2/15(日)午後の活動をご紹介します!

(前回記事はコチラ☟)

onedayhike.hatenablog.com

 

1. Aransas NWRへ

午前の鳥撮りを終えた後、私はホテルに戻り、シャワーを浴びてからチェックアウト。次に目指すはAransas NWRです。

Corpus ChristiからAransas NWRまでは約1時間。途中で道脇に野鳥がいたりすると、ついつい車を停めて撮影したくなります。とは言っても、途中の道路の速度制限は時速75マイル、つまり時速120kmなので、「あっ、鳥だ!」と気付いてから車を停止させるまでに100m以上進んでしまいます。なので、止まってからUターンして鳥のいた位置まで戻らねばなりません。

でも、そんな手間をかけてでも撮りたい野鳥がいたのでご紹介!

まずはミサゴ。

ミサゴお食事中

捉えた魚を食べているミサゴが電線の上にいたので激写!でも獲物を奪われると思ったのか、このミサゴは餌を脚に引っかけたまま遠くへ飛んで行ってしまいました・・・。

渡さないよー

次に発見したのは見たことのない猛禽類。道脇に、車に轢かれて転がっていた動物の肉を食べようと道路に近づいてきていたようです(が、既にそこにはヒメコンドルが集まってきていて近付けないようでした)。

珍しい猛禽類

後で調べてみたところ、「オーデュボンカラカラ」というハヤブサ科の鳥のようです。メキシコには沢山繁殖しているようで、その一部がテキサスに渡ってきたのでしょう。

なかなか凛々しい顔をしていました。

 

2. Aransasの愉快な動物たち

道中での鳥撮りをしているうちに到着が遅くなってしまいましたが、Aransas NWRに到着しました。

今回はまだビジターセンターが開いていたので、スタッフの方に地図をもらい、保護区をぐるっと巡る自動車巡回路を走りながら、所々にあるトレイルを歩く算段です。

途中には見晴らし台があって、そこから保護区の全景を俯瞰することができます。どこまで行っても低地が続く、アメリカ東海岸の海浜エリアらしい風景です。

Aransas NWR俯瞰

トレイルを歩きながら撮れたのは、やはりアメリカ南部特有の鳥達。

ヒメアカクロサギ

オオキアシシギ

フタオビチドリ

そして、鳥以外の生き物達も・・・。

ワニもいる

 

アルマジロもいる

しかし、ここを訪れたのが昼過ぎだったので、あまり多くの鳥達には会えませんでした。

 

3. Goose Island SPへ

さて、前日にロケハンして「桟橋の向こうに天の川」の写真を撮りたかった私ですが、今回は諦めて別の撮影地を探すことにしました。

スマホ地図を見ると、空が暗いエリアで、天の川が昇ってくる東側が開けている場所として、「Goose Island State Park」というのを見つけました。Aransas NWRから南下した場合、Lindon Johnson Memorial Bridgeの手前で左折して少し走ると着くみたいです。

まず、Goose Island SPに向かう前に、Lindon Johnson Memorial Bridgeの橋の袂で「日の入り後の橋」を撮影。

日の入り後の橋

そして、真っ暗になる直前のGoose Island SPに到着。向かうは海に突き出した長~い釣り用桟橋です。

夕闇の長桟橋

この長桟橋の向こうに天の川が上がってくれたら良さそうじゃないですか?!

ということで、期待を膨らませつつ車を停めて車内で仮眠しつつ深夜を待ちます。

- 次回に続く -

 

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