こんにちは、GreenFielderです!
前回記事でテキサス南部旅の初日の模様をお届けしましたが、今回は2日目前半の話です。
(前回記事はコチラ☟)
1. Malaquite Beachの天の川
2/15(日)の未明2時頃、私は目覚ましでムクっと起き出し、カメラ機材を車に積み込んでホテルを出発し、海に向けて走りました。
行った先はPadre Islandという砂州の島にある「Malaquite Beach」です。

このビーチが、車で行けるPadre Islandの最南端の砂浜で、ここならそこそこ空が暗いだろう、と予想していました。
到着しても、辺りは真っ暗。ヘッドライトを付けて、駐車場からフラフラと歩き回りながら、レストハウスのような建物からウッドデッキで砂浜に下りていくルートを見つけました。一旦車に戻って各種機材(カメラ・レンズ・ポータブル赤道儀・三脚等)を持って砂浜へ下りていき、良さそうなところに三脚を設置してから、天の川方面を撮影していきます。
この日は全く雲の無い晴天で、天の川が肉眼でも薄っすら見えるレベルでした。

2. 夜明け
この時期は、天の川がこのくらいの位置まで昇ってきた時には同じ東の方向の空が徐々に明るくなってきてしまいます。
そして、明るくなると同時に、この日は月が天の川を追いかけて昇ってきました。

この写真、結構好きです。なんなら天の川の写真より好きかも(笑)
明るくなるにつれて、周囲の状況も写真に収められるようになりました。




未明の3時頃から日の出近くまで、じっくり砂浜で波の音を聴き、心も整いました。
3. Bird Island Basinにて
ここからは長筒(超望遠レンズ)の出番です。海辺の野鳥を求めてPadre Island内を車でウロウロします。
スマホ地図によると、内海側に「Bird Island Basin」なる場所がある。名前からして鳥がいそうじゃないですか?!(単純)
早速行ってみると、どうも釣り用ボートのランプ(船着き場)のようです。そして、予想通り海鳥が沢山いました。

そして、干潮だからなのか、海辺に干し草のようなものが溜まっていて、そこには陸鳥が餌を探してチョロチョロしてました。


海岸線にはいろいろな海鳥がいました。



そして、ペリカンが海にダイブして餌を取るシーンも。


満足してこの場所を離れます。
途中に、初めてみる野鳥も写真に収められました。

3. Packery Channelの水鳥達
続いて訪れたのは、内海と外海を繋ぐ運河「Packery Channel」です。運転していて釣り人と海鳥が沢山いたので、近くに車を停めて歩いて行ってみました。
まず驚いたのがペリカンの数。

私が近づいていくと飛んで逃げてしまうのですが、釣り人にはピッタリはりついてます。

そして、Channelの脇の水溜まりでは、餌を探す水鳥たちが集まっていました。





鳥達の餌取りの姿はいつまでも見てれらますが、ホテルのチェックアウト時間が迫ってきたので、一旦撤収することにします。
- 次回に続く -
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