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南テキサス旅行記① 計画~旅初日まで

こんにちは、GreenFielderです!

前回記事からまた随分と間が開いてしまいましたね・・・。最近仕事もそこそこ忙しく、帰宅後のエクササイズも習慣化してきていることや愛車トラブルも相まって、ブログ記事作成まで手が回っていない状況です・・・。

でも、頻度は落としても、記事は書きますよ!

ということで、今回は先週末の3連休にテキサス南部へ旅をしてきた話を連載していきたいと思います。

今回は、旅の経緯、計画内容、そして初日の目的地までの道のりまでをご紹介します!

 

1. テキサス南部の旅のきっかけ

元々2/14-16はアメリカの祝日「Presidents' Day」を含む3連休でしたが、私は元々トレラン大会の試走会が2/14(土)に予定されていたため、2/15-16には予定を入れていませんでした。

それが、試走会の3日前に主催者側から「コース上の雪が融けないため1週間延期する」との連絡が。そうすると、3連休がまるまるぽっかり空いてしまいます。

「そうであれば3日間長距離ランをするか」と言いたいところですが、その週末も生憎氷点下が続く予報で、いつものジョギングコースは走れそうにないし、かといってトレッドミルをひたすら走り続けるのは精神的に辛い。。。

そんなことを思いながら、ふと天の川の季節であることを思い出しました。元々この3連休は新月が近く星を見るには絶好のタイミング。もしアメリカの南部で晴れるエリアがあったらそこへ行きたい。

ということで、早速Windy.comで雲の予報を見てみると、どうもテキサス州南部が晴れ予報です。

しかも、この極寒のバージニアを逃れるチャンス。

「よし、テキサス州南部のメキシコ湾岸に行こう!」

 

2. 旅の計画内容

そう決めたら即行動。まずフライトとレンタカーをおさえます。ワシントン・ダレス空港とヒューストン・インターコンチネンタル空港はいずれもユナイテッド航空のハブ空港なので、結構な便数が飛んでいます。なので、フライトはヒューストン往復(片道3時間半)。そして、今回もホテル不要でも大丈夫なように大きめのSUVを予約しました。

旅のルート

目的地はヒューストン空港から約3時間半のコーパス・クリスティ(Corpus Christi)という街です。この街の周辺には米軍航空隊の基地があったり、工業地帯があったりしますが、街からメキシコ湾方向に向かうと、内海とその外側に細長い砂州の島を挟んでメキシコ湾があります。

雰囲気としては、過去に訪れたOuter BankChincoteague/Assateagueと似た地形です。

Corpus Christi周辺地図

 

3. ヒューストンへ

出発は朝6時発の便、つまり朝4時頃には起床したいのですが、生憎前日は仕事が遅くなり、且つ帰宅後エクササイズしたことで荷物のパッキングを開始したのが深夜を過ぎた頃でした。

今回は星撮りの機材やSUV内で寝る為の用意も準備していたので(初日の夜だけはポイントでホテル1泊予約しましたが)、荷物のパッキングにも時間が掛かり、気付いたら3時・・・。

ベッドで寝ると寝過ごすのが怖かったので、ソファで1時間ほど仮眠し、そのままパッキングを終えて空港へ向かいました。

空港はそこそこ人はいたものの、あっという間にゲートに着いて、フライトも予定通りゲートを出発、滞りなくヒューストンへ到着しました。

なお、この3時間半のフライトでは離陸する前に爆睡開始、到着30分前に起きたので、またも読書の機会を逃しました・・・。

 

4. ヒューストン空港での辛抱

ヒューストン空港では、まず預け荷物で小トラブルが。

ユナイテッドはアプリで荷物のトラッキングをしてくれる一見親切な航空会社ですが、今回アプリの情報に基づきバゲージクレームの7番で自分のバックパックを待てども待てども一向に出てくる気配無し。

同じ状況の乗客たちがお互い顔を見て首をかしげる中、一人の乗客が「俺の荷物が5番から出てきたぞ」と教えてくれました。

私がすぐに5番の回転テーブルに向かうと、回転テーブルの脇に私のバックパックが転がっているではありませんか!

やはりアメリカ系航空会社、一筋縄ではいきません。ここで約30分のロス。

荷物を受け取ったらシャトルバスでレンタカー施設へ。

今回は「Thrifty」という格安系レンタカー会社です。

窓口に向かって歩いていくと、なにやら長蛇の列。実はこれがThriftyともう一つの格安系「Dollar」との共同窓口で受け付けを待つ乗客の列でした。

しかも、土曜日だというのに窓口対応はたったの一人・・・。ここで更に1時間以上の時間を要しました。

長蛇の列

結果として飛行機が到着ゲートに着いてから2時間以上経ってようやくヒューストン空港を出発することとなりました。。。

その点、私がいつも出張等で使っている「AVIS」は、値段は高いけどサービスは悪くないし、ロイヤルティ・プログラムに登録しておけば、窓口に並ぶことなくすぐに車に向かって出発することができるので快適です。

なお、Thriftyにも同じような「Online Checkin」なるサービスがあるのですが、ウェブサイトの指示に従って色々やった結果、最後には「あなたは窓口で受け付けが必要です」と。さすがは格安系。。。

あらためて、アメリカは「安かろう悪かろう」が徹底しているな、と思いました。

悪いサービスに耐えられる人で少しでも節約したいならそれを否定するものではありませんが、やはりある程度のコストを支払ってでも、せめて不快にならない程度のサービスは欲しいな~と思った次第です。

あ、でも「高くても悪かろう」なケースもアメリカではよくあるので、モノ・サービスは良く見極めてくださいね!

 

5. コーパス・クリスティへ

さて、ヒューストン空港を出発した私は、ひたすらハイウェイを南下していきます。

途中バーガーキングで昼食を摂り、途中で眠くなったらハイウェイを下りて仮眠をとり、などしながら、3時間ほどでコーパス・クリスティまで1時間ほど北に位置する「Aransas National Wildlife Refuge(アランザス野生保護区)」に到着しました。

入り口の看板

ここは、翌日に野鳥撮影に来たかったところであり、天の川撮影の候補地でもあります。ここは日の入り後30分で閉まってしまうので、その前にロケハンです。

天の川撮影候補地は事前にGoogle Mapで調べてあって、そこに向かって車を走らせますが、途中で野鳥を発見!

フロリダにもいたなぁ

おおおっ、さすが南国っぽい鳥がいる!

更に奥へ進んでいくと、目的地である木製桟橋に到着しました。

木製桟橋

ここでスマホの方位磁石で方角確認すると、ちょうど「桟橋の向こうに天の川」という構図で写真が撮れそうな予感!

桟橋の向こうに天の川、良くない?!

でも、保護区は夜間閉まっているし、保護区内でのオーバーナイトをするとかなり長時間保護区内に閉じ込められるので、ちょっと難しいかな、と感じながらこの地を後にしました。

そして更に1時間ほど車を走らせて、途中「Lindon Johnson Memorial Bridge」なる名前の橋を渡って、橋のたもとの釣り用桟橋に立ち寄り、

Lindon Johnson Memorial Bridge

桟橋にいたペリカンの幼鳥(?)

口から喉が出る不思議・・・。

光る海と釣り人

コーパス・クリスティ市内のホテルに到着。

受付で身分証明のため運転免許証を見せると、受付の若いお兄ちゃんが

「お、バージニアから来たの?僕も出身はノースカロライナだよ!」

と話してくれました。

「そうそう、週末は暖かいところに逃げてきたくてね。」

予定通りチェックインした時点ですでに辺りは暗くなっていました。本当は明日未明に訪れる予定の砂浜までロケハンに行きたかったのですが、諦めて本番一発勝負に備えるべく早めに就寝しました。

- 次回に続く -

 

最後までご覧頂きありがとうございました!

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