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トレラン大会初参加!「Mountain Masochist Trail Run 2025」

こんにちは、GreenFielderです!

今回はタイトルの通り、トレラン大会初体験記をお届けしたいと思います!

少々長いですが、お付き合い下さい。

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1. 大会概要と参加経緯

今回参加した大会の概要は以下の通り☟です。

  • 大会名:Mountain Masochist Trail Run
  • 開催日:2025年11月1日(土)
  • 開催場所:Montebello, VA
  • レース種別:100km/50mile (80km)/50km

runmmtr.com

この大会の開催場所であるMontebelloというのは、シェナンドーの山域よりも更に南西方向に位置する山域にある小さな町で、私の住むRestonからは州間高速66号線、同81号線 を走ってから峠道に入り、計3時間ほどドライブした先にあります。

バージニア州内のMontebelloの位置

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そもそも何故急にトレラン大会に出ることになったのか、というと、やっぱり「明確な目標が欲しかった」ということなんだと思います。

ブログを読んで頂いている皆様はご存じと思いますが、私はぼっち企画「シェナンドーAT踏破チャレンジ」を立ち上げて、週末にシェナンドーの山の中を走ってそれなりな充実感・達成感は味わえていましたが、如何せん「ぼっち」なのです。。。

これまでネットで見たトレラン大会の動画では、参加者の皆さんがとっても楽しそうで、ゴールした瞬間の表情が素敵で、「いいな~」と指を咥えて見ていました。

やはり、私も誰かと一緒に走って気持ちを共有したかったのでしょうね。

そして、ある日「この近辺ではトレランの大会あるのかな」とネットをチェックしてみたら、「Ultrasignup.com」というサイトに行き着き、その中から30~100km程度の走行距離でバージニア州内の大会を探してみたところ、この大会に「出会った」のです。

この「Mountain Masochist Trail Run」(MMTR)は、1983年に初開催された歴史ある大会で、メインは50マイルレースです。

ちなみにこの「Mountain Masochist」という名称、私は「このエリアの山の名前なのかな?」と思っていたのですが、ちゃんと調べてみると、「Masochist」は和訳すると「マゾヒスト」だったんです!

つまり、「Mountain Masochist」とは「山系マゾ」ということです(笑)

結果的にM気質の私に合っていたのかも?!

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で、更に皆さんから聞こえてきそうなのが、「なんでこんなタイミングのトレラン大会に申し込んだの?!」という声。

私の中東出張からの戻りが10/31(金)の朝ですから、出張帰りの翌日にトレランで走ることになっていたわけです。

これ、私も「失敗した・・・」と思った点です。

実は、このトレラン大会に申し込みをする前から、中東出張のスケジュールはだいたい分かっていたのですが、このMMTRを勢いで申し込んだ時には完全に失念していたのです。。。

なお、中東出張のフライトをエコノミークラスに決めたのは、翌日がトレラン大会であることを分かっての判断でした。自分の趣味のために10倍の費用を費やす気にはなれず・・・。

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2. 大会前の準備

大会参加を申し込んだ時は「50マイル」カテゴリーに挑戦するつもりでした。

既に「シェナンドーAT踏破チャレンジ」の第4回で50kmを走ったことがあったので、次のレンジとなる50マイルに挑戦しよう、と思ったからです。

でも、申し込み後にあらためて大会要項をチェックしたところ

「50マイルの完走制限時間:13時間」

とのこと。

・・・これは完走できないのでは?!

上述の「・・・第4回」で50km超を走った時は、休憩など諸々込みで12時間以上掛かっています。だいぶ休憩時間を長くとったという点を差し引いても11時間以上は掛かっているはず。だとすれば、80kmを13時間以内に走り切れるはずはないですよねぇ。。。

ということで、大会主催者に連絡し、50マイルから50kmにカテゴリ変更をお願いしました。

ちなみに50kmの完走制限時間も13時間です。これなら制限時間を心配せずにいけそうです。

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大会日まで1か月を切った頃、大会主催者からメールで「初めてこの大会に出場する方向けのオンライン・ブリーフィング」の案内が到来しました。

トレラン大会、しかもアメリカで開催される大会のお作法が全く分からなかった私は、迷わず「参加」ボタンをポチッ。

そしてまた気付いてしまいました。

「この日はもうドーハにいるなぁ・・・」

大会主催者が設定した時間はアメリ東海岸時間で夜8時半。これがカタール時間だと朝4時半です。。。でも早起きしてこのブリーフィングに参加しました。

接続できるか心配だったので、開始時間になる10分ほど前にZoom参加したら、主催者の方から声を掛けられました。

「メアドを見ると、日本からの参加者かな?」

「いえ、自分はバージニア州に住んでいます。でも今はカタールのドーハに出張中です」

「ワォ!そりゃ大変だね!」

とってもフレンドリーな人で、ちょっと安心。

その後参加者からは「車はどこに停めればいいの?」「途中の関門で制限時間を超えたらどうなるの?」などの質問が出て、主催者は丁寧に答えてました。

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ブリーフィング完了後、主催者側からメールでコースデータが送られてきました。

コースデータは「GPXファイル」という形式で、地図アプリにアップロードすると、アプリの地図上にコースが示せるようになります。

ここで、今回のMMTR大会の50kmカテゴリーのコースを紹介します。

MMTR 50km コースマップ

Montebelloのスタート/フィニッシュ会場を出発し、山の奥の方へ入っていったあと、まず1つ目の周回ルートに入ります。周回完了したら2つ目の周回ルートへ。この2つ目の周回コースの中に、今回のコース上で最も見晴らしが良い「Mt. Pleasant」山頂があります。そして、二つの周回コースを終えたら来た道を戻る「半ピストン」コースになっています。

「・・・第4回」でピストンすることにしたのは、実はこの大会に向けての練習、という位置付けだったんです。

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さて、身体的な準備状況ですが、中東出張は1週間以上あり、その間何も体を動かさないのもなーということで、ドーハでジョギングを一度、ジムでの筋トレも何度か実施して、できるだけ汗をかくようにしました。

ドバイではホテルが大きな道路に囲まれた市街地にあったので、ジョギングは諦めました。

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10/31(金)の朝にワシントン・ダレス空港に到着しアパートに戻った後、出張の片付けをしたりリモートで業務をしたりしつつ、夕方には大会会場に向けて出発したいので、慌ただしくトレランの準備もやります。忙しい!

そして夕方5時にアパートを出発し、3時間のドライブ開始です。

幸い時差ボケによる眠気も起きず、つつがなく大会会場に到着したのは夜8時でした。ここで前日受付をすませ、ゼッケンと参加商品を受け取り、そのまま車中泊して大会当日の朝を迎えることになります。では、お休みなさい。

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3. 当日の朝、そしてスタート!

朝、まだ真っ暗な4時に目覚ましで起きました。

本日、大会の最初のスタートは100kmカテゴリーで4時半です。50mile・50kmのスタートは5時半なのでまだ時間は有りますが、100kmカテゴリーのスタートを見たいと思い、スタート地点に向かいます。

大会会場

スタート/ゴール・ゲート

会場には焚き火が三つ用意されていて、スタートに備えて薄着になっている選手にとっては有難いアレンジです。

冷たい空気に焚火がありがたい

4時半になりカウントダウンが始まり、100kmカテゴリーの選手がスタート!

まず100kmレースがスタート!

確かにこの雰囲気は盛り上がりますね〜。

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さあ、いよいよ次は私の番です!5時には会場に来て、焚き火の前で暖まりながら、スタートを待つことにしました。

同じく焚き火の前で暖まっていたランナーに声を掛けたところ、「君、中東に出張してたよね?」とのコメント。あのブリーフィングに参加して聞いてたんですね!

なるほど、こういう交流が大会参加の醍醐味なんですね。

その人に、私の姿を撮影してもらいました。

オッサン・トレイルランナー

この時は体を冷やさないようにウルトラ・ライトダウンを着てましたが、結局スタート直前に脱いでバックパックに押し込みました。
そして、いよいよスタート時間がやってくると、カウントダウンが始まり、ゴー!

50mile/50kmもスタート!

・・・とは言っても、箱根駅伝とかマラソン大会のスタートみたいなラッシュ感はなく、皆さんゆっくり前に進み始めました。

気分は高揚しつつも落ち着いたスタートでした。

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4. レースの経過

スタート後、まずは舗装路を走り、その後すぐに林道を上がっていくルートへ。

ひたすら緩やかな上りが続きますが、歩くのではなくゆっくりでも小刻みに走るように努めます。

ランナーは数珠繋ぎになってますが、幅の広い道なので渋滞することはありません。

同じくらいのペースの人についていく形で走ります。

左の女性ランナーがついていくのにちょうど良いペース

1時間ほどでトレイル(登山道)に入ると、東の空が明るくなってきました。

徐々に夜が明ける

ペーサーとしていた女性ランナーに置いていかれまい、と必死についていくことで、かなり良いペースで進めているようで、9マイルの地点にある最初のエイド・ステーションに到着したのが2時間後でした。

最初のエイド(+9.0 mile)

エイドに近付くと、サポート・スタッフから「Good Job!!」の声援が。こりゃ頑張っちゃいますよねー。

ここでしっかり栄養補給をして、5分ほどで先に進みます。エイドでは「水が欲しい?スポドリ?フラスク(トレラン用のソフトパックの水分補給ボトル)に入れてあげる!」と至れり尽くせりで有難い。

ところで、この辺りで気付いたのですが、上りで私が歩かず走っているのに、歩いている他のランナーと速度が同じなんです。そして、走るのが馬鹿馬鹿しくなって歩き始めると、今度はどんどん離されていく。。。

歩幅が違うから?

歩き方がおかしい??

これは次回の宿題になりました。

歩くランナーに追いつかない・・・

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暫く進むと、周回コースの起点「Loop」エイドに到着しました(写真撮り忘れ)。ここで栄養補給をした後、1つ目の周回コースに入ります。

最初の周回コースは、なんとなくトレイルを上り下りする感じで、あまり見どころのないコースです。ただ、美しい紅葉の山の中を走れます。

紅葉の山を走る

アップダウンに疲れてきたその時、「ピキィーン」と左足ふくらはぎが攣り始めました・・・。

一応塩分チャージタブレットと水分は補給していたつもりだったのですが・・・。

足が攣ったからといってペースを落とすことなく走り続け、次のCabinエイドに滑り込みました。

足が攣った後に飛び込んだエイド(+16.2 mile)

エイドに到着するや否や「塩分を摂りたい!どれが一番オススメ?」とサポート・スタッフの女性に聞くと、「えーっとー、このポテトチップスはどう?」とSalt & Vinegar Potato Chipsを勧めてくれました。

私はその勧めのままにポテトチップスを頬張りました(笑)

すると、横からサポート・スタッフの男性が「俺、Sodium Tablet持ってるよ、何粒いる?」とナトリウムが入ったカプセルを2粒くれました。

サポートスタッフの親切にはただただ感謝!

お礼を言ってエイドを出発しました。

その後足が攣ることはなくなり、その後は気持ち良く走れるように。

紅葉の中を進む

そして再びLoopエイドに到着。ここで1つ目の周回は終了!

2度目のLoopエイド(+17.6 mile)

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ここから2つ目の周回コースに入り、前半は殆ど水平なトレイルで、気持ち良く走れます。

そしてコースの核心部となるMt. Pleasantが近付くと徐々に傾斜が増していき、最後は本格的な山登り区間を進んで山頂に到着しました!

山頂からは360度の展望が広がっていて壮観です!暫しその展望を楽しみました。

山頂には女性ランナーが1人いて、同じく展望を楽しんでいました。その女性が「写真撮ってあげようか?」というので遠慮なくお願いしました。

Mt. Pleasant山頂にて(+20.5 mile)

この女性ランナー、カップルの男性ランナーを待っていたようで、10分ほどしてからその男性ランナーが到着。こちらは表情に疲労感が漂ってましたが、女性の方が「じゃあ行きましょ!」と男性を引っ張って下っていきます。私も後ろから続きました。

2つ目の周回部後半は、前半と違ってピークを幾つも越えていく中々のアップダウン。この区間は殆ど走れずでした。。。

疲れてはMt. Pleasant山頂を振り返る

ピークを越えて山を下り、本日3回目のLoopエイドに到着。すぐ後からカップル・ランナーも到着。ここでお互いに栄養補給します。

3回目のLoopエイド(+23.5 mile)
(右の女性選手がMt. Pleasantで私を撮影してくれた)

ちなみに今回エイドで摂取したのは主に果物とコーラでした。コーラは普段であれば「飲み過ぎ注意」ですが、これだけカロリー・水分を消費していているので、その両方を一気に補うには「適切」です。炭酸飲料であるため、高強度運動で胃腸の働きが弱って気持ち悪くなっていたとしても摂取がしやすい、というメリットもあります。

(人によっては「気持ち悪い時はミルクティーなら飲める」という場合もあるらしい)

Loopエイドを後にすると、後は来た道を戻るのみです!

残り1/3!マイル数をカウントダウンしながら走りましょう!

天気は快晴、太陽の陽射しが紅葉の木々を鮮やかに照らします。足は疲れているけど気持ち良く走れます。

美しい黄葉(足はボロボロ)

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最終エイドであるSalt Log gapを過ぎると、残りは9マイル(15km)。後はもう無心で走り続ければゴールに到達できるはず!

・・・しかし、実はこのゴールを意識してからが長いのです。。。

例の「マイル数が減っていかない問題」にぶち当たり、走っても走ってもなかなかゴールまでの距離が減ってくれません。

しかも、途中で正規ルートを外れてしまったらしく、迂回路を走ってしまいました。。。

迂回路と正規ルートの合流点で、正規ルートから歩いて来る女性ランナーを発見。

「こっちが正規ルートよ!」

「ありがとう、うん、地図アプリでロストしてたのは知ってたよ!」

というところから会話が始まり、暫くはこの女性と並んで歩きながらおしゃべりしました。

彼女はヘレンさんといって、中国系アメリカ人。これまでにも幾つかのトレラン・レースに参加したことがあるようでした。

私が初めてのレースだと言うと、「凄いじゃない!Good Job!」と。

で、私が「そろそろ走ってみる?」と言って、二人で走り始めました。

すると、彼女は走力があるのか私よりも早い!必死についていきます。

一人だったら歩いていたかもしれないところを、一緒に走る人がいるから走れる、という好影響。前後で声を掛け合いながら走っていくと、ゴールまでの距離がどんどん縮まっていくのが嬉しい!

途中何人かのランナーを追い抜きながら最後の林道下りの道へ入ると、ヘレンさんのペースが加速!これは足に来る~っ(涙目)

残り2マイルの下り
(前を走るヘレンさんに引っ張ってもらった)

そして最後の舗装道路に出てからは、ヘレンさんについていけず・・・。でも、タイムを見ると頑張れば9時間を切れそう!私も必死に走ります。

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5. ゴール!

そして、ヘレンさんに遅れること約15秒、私も無事ゴール!

ゴールしたらすぐに大会主催者が握手をしてくれて、完走賞のシャツをくれました。

私はシャツを受け取って、先にゴールしたヘレンさんとお互いの健闘を称え合ってから、スタート後初めてザックを降ろし、レース中ずーっと手に持っていたトレッキング・ポールを投げ出してドッサリと座り込みました。

疲れてその場にしゃがみ込む・・・

凄い達成感と充実感。

でも前腿の筋肉痛が激しくて立つのが辛い・・・。

でもゴール地点のサポートスタッフさんから「ビール、ノンアルビール、トルティーアスープがあるから楽しんで!」と素敵な笑顔で言われたので、ビールとトルティーアスープと食べずにザックにしまってあったおにぎり二つで乾杯!

その後車に戻り、2~3時間ほど爆睡しました(笑)

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ということで、今回のレースの結果は50km部門全体で55位(出走者110名)、時間は8:59:48とギリギリ9時間切りを達成しました!

頂いた賞品・景品とゼッケン

今回のリザルト

いろいろな景品も嬉しいですが、実は一番嬉しいのは自分が付けていたゼッケンとリザルトで、景品はいずれ捨ててしまったとしても、ゼッケンは大切に残しておきたいな、と思いました(笑)

参考記録 by AllTrails】

Distance : 35.7 mile

Elevation Gained : 6,211 ft

Calories : 5,309

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6. トレラン大会を経験して思うこと

初めてのトレラン大会に参加しての印象は「楽しい!」これにつきます。

同じ趣味(トレラン)、同じ目標(完走)を持った人達と、場所・時間・心を共有できる、そんな空間でした。

ラソン大会とも似ていますが、マラソンよりもマイナーである分、選手・サポーター・応援者・主催者により親近感があるように思います。

ランナー同士もお互いを認め合い、励まし合い、称え合う、そんな空気がありました。

まだ夜明け前、ヘッドライトを付けて走っている時に、私がトレイルに張り出した根っこに足を引っかけて転倒した時、後続のランナーが「Are you OK?」と止まって心配してくれました。

そして、遅いランナーを抜いていく時、抜かれているランナーは「早いね!」「凄いね!」と言い、抜いていくランナーは「頑張れ!」と声掛けしていく。

登山ですれ違う人に「こんちわー!」と挨拶するのと同じ感覚なのかもしれません。

山を歩いている人、走っている人は、みんな「仲間」という感覚です。

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こういうのを知ってしまうと、「ぼっちトレラン」よりは、やっぱり大会に出たくなるのが人情というもの(笑)

で、今私が考えているのは、近くの「トレラン・コミュニティー」に参加して「ぼっち状態」におさらばすることです。

前述のヘレンさんとトレイルを歩きながらおしゃべりしている中で、「トレラン・コミュニティってありませんかね?」と聞いたら、「Restonに住んでいるなら・・・」ということで幾つか教えてもらえました。

トレラン・コミュニティで馬が合う人に出会えれば、例の「シェナンドーAT踏破チャレンジ」ももっと楽しく、楽に(ピストンや送迎を考えなくても良く)なるかもしれません?!

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ご近所トレラン・コミュニティへの参加を模索するとともに、やっぱり「次の大会」も検討したいと思ってます。

このMMTRには来年も参加するとして(確定?!)、その前に幾つかの大会に参加したい。

まだトレラン熱は冷めそうにありません(笑)

 

最後までご覧頂きありがとうございました!

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