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ニューハンプシャーで紅葉狩りハイク ②湖水地方の里山でウォームアップ・ハイク

こんにちは、GreenFielderです!

今回はニューハンプシャー旅の1日目、現地到着後に湖水地方で軽くハイクをしたお話です。

(前回記事はコチラ☟)

onedayhike.hatenablog.com

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1. ボストン空港へ

10/3(金)の10時過ぎ、私はボストン・ローガン空港に降り立ちました。

ボストン空港は、ニューイングランド地方の玄関口ですから、同地方山間部で紅葉真っただ中のこの時期は、私と同じように金曜日を休暇にして紅葉を見に来る観光客でごった返していました。

平日なのに空港のレンタカー・カウンターは賑やか

私はAVISのロイヤルティ・メンバーなので、カウンターをスルーして直接車の位置へ。今回は既に前回記事で述べたように、「Delux SUV」です。さて、今回はどんな車かな?

今回の相棒はGMC Denali

車のサイズを見て驚きました。

「これ、運転できるのかな?」と思うくらい巨大です。

でも、逆にこれだけ大きいと、後ろは私が横になって体を伸ばすに十分な広さはあるでしょう。

早速荷物を積み込んでいざ出発!

・・・したのですが、早速トラブル発生!

出発して5分程走ったら、いきなり「Low Fuel」の警告が!

おいおい、レンタカーって満タン返しが常識でしょ?

満タン返しされなかったら、レンタカー会社が満タンにしておくんじゃないの?

というか、ほぼ「残量ゼロ」で貸し出すってどういうこと?

と、怒りがこみ上げましたが、そこはアメリカ、「怒った者負け」です。

心を鎮め、何事も無かったかのように、①「Low Fuel」警告を撮影して証拠を残し、②近くのガス・ステーションで満タンにしてそのレシートをしっかり保管。これらを証拠に後日レンタカー会社に請求することにします。

その後快調に北に向けて移動。道路脇の木々は、北に向かうにつれ色味が目立ってきます。

運転し始めはまだまだ緑色の木々

北に向かうにつれ徐々に木々が色付き始める

ところで、いきなり登山口に向かうには準備不足です。まずは必要備品や食材を得るのに都合の良さそうなところへ向かいます。

途中の街、マンチェスターにアウトドア用品店「REI」とスーパーが隣接するコンプレックスがあったので、そちらで調達をします。

後ろにTrader Joe's、、

前にはREI(デカい!)

隣にハロウィン仕様のWhole Foods

これらの店で、水、食料、行動食(バナナ・チョコレートクッキー)、そして飛行機移動だと持っていけないガス缶(OD缶)などを購入、これで万全です!

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2. 湖水地方

それでは早速最初の目的地に向かいましょう!

・・・と言っても、事前に山を決めてあったわけではありません。雰囲気をみながら、湖水地方を見渡せそうな山を見つけて、地図でその山の登山口へ向かう算段です。

湖水地方とは、White Mountainsの20~30マイルほど南にある、ウィニペソーキー湖( Lake Winnipesaukee)・スコーム湖(Lake Squam)を中心とした湖沼エリアです。

私はこの2つの大きな湖の間にある「Red Hill Mountain」に目を付けました。

この山の情報を見ると、山頂からの開けた展望を示す写真が出てくるので「これは!」と思ったわけです。

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3. 里山ハイク

登山には少々遅いですが、14時頃に登山口(Red Hill Trailhead)に到着しました。

駐車場には幾つかハイカーのそれと思われる車が停まっていました。

ここで下山してきた老齢のハイカーと遭遇。

彼から「ここのコースは知っているかね?」と聞かれ「はい、GPS地図を持ってるから大丈夫です」と答えましたが、そんなことは気にも留めず、とっても丁寧にコースについて説明してもらいました(笑)

飛行機と車で固まった体をストレッチでほぐしてから、30Lのザックにカメラ・レンズも詰め込んで早速出発です!

Red Hill Trailhead(山頂まで1.7マイル)

いわゆる里山で、色付いた広葉樹の森を緩やかに登っていきます。

すると、すぐにワンちゃんを連れた男性二人と遭遇。

ワンちゃん二匹連れの男性二人

この二人+二匹とは、抜きつ抜かれつしながら山頂へ向かうことになります。

緯度・標高が低いこのエリアでは、まだ紅葉序盤といったところです。

紅葉序盤の里山

森の中の写真を撮っていたら、二人+二匹に抜かれ、その後また抜いていく展開。

二人+二匹と抜きつ抜かれつ

そして、あっさり山頂に到着。

荷物も軽くしたし、それほど体への負担は感じません。

でも山頂は木々に囲まれほぼ展望がありません・・・。

林の中の山頂・・・

・・・と、見上げてみると、塔が立っているのが見えました。

火見櫓

地図上にはLookout Towerとありました。しかも櫓の中には人がいました。実際に火見櫓として活用されてるんでしょうか?

櫓の上に上がると、そこからは素晴らしい展望です!

まず、見たかった湖水地方の風景です。紅葉は進んでませんが、素敵です。

おおおっ、まさに「湖水地方」!

広角で改めて撮影。手前の若干の紅葉でも絵になる!これは紅葉が進んだらもっと素敵な風景になったでしょうね!

湖水地方の風景

湖水風景の反対側を見ると、徐々に標高が高くなった先にWhite Mountainsの南端の山並みが見えます。

White Mountainsの南端

東側にも山塊が。

東の山稜

西側には西日を反射する湖面が。

陽光が反射する西側の湖

北側の標高の高い部分では紅葉がより進んでいるようです。これは明日以降に期待が持てそうですね!

標高の高いところは紅葉が進んでる

なお、この櫓にはちゃんと案内板が掲示されていて、おそらく観光客にも開放されている櫓なんですね。

ちゃんと案内板が全方向にある

湖水地方の展望を堪能しましたので、早速下山します。

早く次の目的地に移動しなければなりません。

下山路は「Cabin Trail」という別のルートを行きます。

下山はCabin Trailで

途中には年代物の山小屋が。絵になるねぇ。

歴史を感じる山小屋

そして、秋の広葉樹の森は心が落ち着きますね。

紅葉#1

なんか日本でも見た気がする光景。

紅葉#2

なんとなく、長野・山梨の低山みたいなイメージかな?

紅葉#3

こうして初日の軽めのハイクは良い感じで終了しました。

下山後はそそくさと次の目的地へ向かいます。

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4. 湖畔の夕景

この後向かうは明日の出発地「Dolly Copp Campground」です。

車で移動する途中、ちょうど夕日が沈んで綺麗だったので、通りがかりの湖の脇に車を停めてちょっと撮影。

南東には月が。

湖のほとりの紅葉と月

そして、北北西には湖の向こうに形の良いお山が。

あとから地図で確認したところ、Mt. Chokoruaという山だそうです。

White Mountainsの山と湖畔の紅葉

昔学生時代に見た、大沼からの北海道駒ヶ岳みたい。

次第に陽は落ち、美しいシルエットになってきました。

日没直前

そして陽は落ち、空はピンク色に。

日没直後

いかんいかん、ついつい日没まで長居してしまいました。。。

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5. 車中泊、そして星空

辺りが暗くなってからDolly Copp Campgroundに到着。

早速SUVの後ろを「ベッド仕立て」にアレンジして、明朝に備えて就寝。

翌朝4:30の目覚ましで起き出し外へ出ると、そこには星空。

北の空

これは2日目のハイクも絶景が期待できそうです!
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次回、2日目のハイクの記事に続きます。


最後までご覧頂きありがとうございました!

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