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シェナンドー AT踏破チャレンジ計画!

こんにちは、GreenFielderです!

以下の記事の最後にお伝えした通り、私の趣味(?)となった、トレラン(ファスト・ハイク)の短期的目標について書きたいと思います。

onedayhike.hatenablog.com

「ウルトラ・トレランに出場したい」という長期的目標というか「夢」はありますが、そもそも出場しても完走できる自信が現時点では全くありません。

今はまだ、「距離を伸ばすこと」「スピードを上げること」が課題になっています。

また、ウルトラ・トレランの大会は参加資格があり、まずある程度の距離のトレラン大会での完走記録が必要。そしてこの「ある程度の距離のトレラン大会」は、人気があって参加が難しいようです(日本・アメリカどちらも同じみたい)。

ということで、大会出場は短期的目標になりえない。

ではどうするか。

・・・個人でイベントを作るしかない!

ということで、色々と調査・検討を重ねた結果、私の中で生まれたのが、

「シェナンドー山域アパラチアン・トレイル踏破チャレンジ計画」

です。

アパラチアン・トレイル(以後「AT」)については、過去に☟の記事で説明した通り、アメリカの3大トレイルの一つです。

onedayhike.hatenablog.com

あらためてATをご紹介すると、アメリカ本土東海岸の主にアパラチア山脈のトレイルを繋いだ全長約2,200マイル(約3,500km)の長大なトレイルルートです。

南端はジョージア州のスプリンガー山、北端はメイン州のカタディン山を始終点とし、私が住むバージニア州はATが貫いている14州の中で最も長い距離(885km)をカバーしています。

AT全ルート図

そのバージニア州内を通るATルートは様々な山域を通っていますが、その中で私の住むアパートから最も近い山域がシェナンドーの山域です。

ATバージニア州内図

私はここに目を付けました。

「シェナンドー山域内のATを、幾つかのセクションに割って繋ぎ踏破するのはどうか?!」

思考回路は以下の通り。

① AT全ルート踏破 ⇒ 体力/駐在期間を考えると全然ムリ

② ATバージニア州内踏破 ⇒ できなくもないが達成可否微妙

③ ATシェナンドー山域踏破 ⇒ これならできそう!

基本的に使える日は週末しかなく、私の残り駐在期間は1年3か月程度。しかも「始点・終点問題」も考えると、これしか選択肢はないと思いました。

「始点・終点問題」とは、「縦走コースの場合、ゴール後に終点から始点に戻らなければならない」という問題です。

アメリカの山間部は公共交通が全くありません。日本であれば、バスがあったり、タクシーも登山口まで行ってくれることが多いので、終点から始点に戻る手段は比較的見つけやすいけど、アメリカではそういうことは期待できない。

アメリカではUberが使えるからタクシーよりも便利では?」というご意見もあろうかと思いますが、山中まで迎えにきてくれるもの好きなドライバーはほぼいません(実験済)。

となると、選択肢は4つ。

A. 知人に終点に来てもらって始点に停めた私の車まで送ってもらう

B. 終点でヒッチハイクして始点に停めた私の車まで送ってもらう

C. 折り畳み自転車を購入し、車に積んで終点に行って自転車をデポし、始点に車で移動してスタート。ゴールしたら自転車で始点に戻る

D. ピストンする

選択肢Dは嫌いなのでやりたくない。選択肢Bは確実性に欠ける。ということで、おのずと選択肢はAとCしか残りませんでした。

選択肢Aを考えた場合、不安無しにきっちり計画を立てることができますが、私には会社の同僚くらいしか知人がいませんので、その同僚の週末の都合と本人の厚意に依存するかたちになり、基本的に「同僚の都合がつく週末」が実施日とならざるを得ません。

これは計画の自由度を考えると、選択肢Cを考えなきゃならないな。。。

ということで、とりあえず選択肢Aを本案、選択肢Cは選択肢Aをチョイスできない場合の代案として計画を進めます。

セクションの切り方も重要になります。

始点・終点いずれも車でのアプローチを前提として☟のようにセクション切りました。

シェナンドー山域を3セクションに分割

[Section 1]
始点:Rockfish Gap

終点:Swift Run Gap

州間道64号線(I-64)が越えていく峠「Rockfish Gap」から、国道33号線(US-33 "Spotswood Trail")が越えていく峠「Swift Run Gap」までの区間

Section 1 (Rockfish Gap - Swift Run Gap)

[Section 2]
始点:Swift Run Gap

終点:Thornton Gap

前述の「Swift Run Gap」から、国道211号線(US-211 "Lee Highway")が越えていく峠「Thornton Gap」までの区間

Section 2 (Swift Run Gap - Thornton Gap)

[Section 3]
始点:Thornton Gap

終点:Lake Front Royal

前述の「Thornton Gap」から、国道522号線(US-522 "Remount Road")の脇にある人工池「Lake Front Royal」までの区間

Section 3 (Thornton Gap - Lake Front Royal)

この3つのセクションそれぞれ1日で踏破していけるかどうかは分からないけど「なるべく1回の距離を伸ばして5回以内の出動回数を抑えたい」という思いはあります。

選択肢Aの場合、基本的にお願いするのは「独身or単身の同僚」となりますが、私は職場での立場的に、お願いする相手は自分より年下になりますし、残念ながら「山好き」の同僚はおりませんので(涙)、「上司の趣味のために無理やりプライベートに付き合わされた」などと投書されないように、慎重に、丁寧に、お願いをしていきたいと思います(笑)

また、何度も送迎をお願いするのは申し訳ないし、上述の通り計画の自由度を増すためにも、選択肢Cもしっかり検討しないと、と悩み中です。

幸い、選択肢Aで第1回を実施することができたので、その時の様子は次回記事でご紹介します!

 

最後までご覧頂きありがとうございました!

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