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Hawksbillでトレラン。

こんにちは、GreenFielderです!

先日宣言した「ジョギング・筋トレチャレンジ月間」の活動の一環で、シェナンドーの山をトレランしてきました。

今回の目的地は昨年に登ったシェナンドー最高峰のHawksbillです。

Hawksbillは、Skyline Driveの登山口駐車場からだと山頂まで20~30分程度で到達できるお手軽な山ですが、最近物足りなさを感じるとともに「焦り」を感じている私は、これまた昨年よくハイクの起点として使ってきたWhiteoak Canyon Falls Trailheadをスタート地点とします。ここからだと、Hawksbill山頂までの高度差が1,000m弱となり、それなりに歯ごたえのあるルート設定になります。

何を焦っているのかというと、最近ブログで日本アルプスでの登山記事を多数拝見し、充実感溢れる内容に羨ましく思うとともに、「はて、こんな日本アルプスの山々を登れるような体力があるのだろうか・・・」と心配になってしまったのです。

7月に日本で高尾山に登った時も、赴任前からの体力の衰えを感じました。登山の体力は登山を継続しないと落ちてしまうのです。

バージニアで近場の山といえばシェナンドーなのですが、いずれも1,000m台の標高しかなく、言ってみれば「奥多摩前衛の山々」レベルで、昔チャレンジした「黒戸尾根ルートでの甲斐駒ヶ岳」の半分以下の標高差しかありません。

(当時のYAMAP記録を見たら、獲得標高2,500m超えだった・・・)

甲斐駒ヶ岳 黒戸尾根トライアル / GreenFielderさんの甲斐駒ヶ岳・日向山の活動日記 | YAMAP / ヤマップ

そうであれば、シェナンドーの最大標高差ルートで、強度を上げてトレーニング・ハイクしておかないと、帰国後アルプスの山をチャレンジすることができない、と焦ったのです(焦るの早くない?)。

そこで今回は、トレラン装備でスピードを上げて登ることに。では行ってみましょう。

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8/23(土)朝6時にアパートを出発、Whiteoak Canyon Falls Trailheadには7:40頃到着。準備をして行動を開始したのは8時ちょうどくらい。

最初は谷の底で日が当たらず、しかもこの日は雲が広がっていたのでとっても涼しい。

あ、そうそう、トレラン装備なので当然一眼カメラは不携帯です。

さて、スタートから軽いジョギングのペースで進み、暫くすると急流に沿って傾斜のきつい上りが始まります(ここからはマイ・ルールに則り「歩き」です)。

この当たりは、必死になって休むことなく登り続けたので全く写真無しです(笑)

そして出発から約1時間後に滝の上部まで到達しました。

Whiteoak Canyon Upper Fall展望台から

ここまで1時間は目標ペース通り。エナジーゼリーを飲み干し、塩分チャージ・タブレットをかみ砕き、水をガブっと飲んでから、行動再開です。

ここからはHawksbill方面へ向かいます。過去に通ったことが無かったルートですが、ずーっと緩やかな上りが続く広い作業道のような道でした。

速足で歩いていると、道端の草の向こうから鳥の囀りが聞こえます。私がその囀りの主に近づいてもずっと鳴き続けています。最接近地点で声の方を見てみたら、ワキアカトウヒチョウのメスが一生懸命囀っていました。

ワキアカトウヒチョウのメスが目の前で囀る

iPhoneの5倍ズーム機能で撮影したものですが、こんなに野鳥が近くで囀っているのは珍しい。なんだか得した気分で疲れてはいるけど気分が上がりました!

更にズンズン進んでいくと、Skyline Driveの登山口駐車場に到着。ここまでで出発から約1時間50分。うん、まだまだ予定通りのペース。休憩もそこそこにHawksbillの上りに取りつきます。

ここで私より年上であろうアメリカ人女性ソロハイカーに追い抜かれました。私もそれなりに早いペースで登っていたつもりなのですが、ついていくことができませんでした。。。

そして20分程でHawksbill山頂付近の小屋が見えてきました。

山頂小屋

Hawksbill山頂に到着です!

Hawksbill山頂

先程抜かれた女性が静かに山頂からの展望を眺めていました。

女性ソロハイカ

ここで昼休憩をした後、早速下りに移ります。

エネルギー補給はカロメで

下りは先程のSkyline Driveの登山口駐車場から、Cedar Run Trailに入ります。このルートはWhiteoak Canyon Falls Trailheadへの最短ルートで、沢沿いを一気に下っていきます。

途中にある滑滝では滝を滑り台にして遊んでいる人達など、沢山の人とワンちゃんが。

滝で集う人々

そんなところも通過して、走るように下っていきます。

そして、出発からちょうど4時間が経過した12時頃にWhiteoak Canyon Falls Trailheadに帰還!登山口を後にし、アパートには14時過ぎに戻ることができました。

朝早くに行動開始して昼過ぎには帰宅、っていうのも良かった!午後も有効に使えますよね。

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個人的にはかなり満足の結果でした。獲得標高も行動距離も体への負荷としては丁度良い。

AllTrailsの行動記録
(タイトルが変なのはご愛敬)


今度は違うルートで、もう少しアップダウンのある同じ距離くらいのルートを探して挑戦してみたいと思います!

 

最後までご覧頂きありがとうございました!

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