こんにちは、GreenFielderです!
前回記事で「ドットサイト照準器」をゲットしたGreenFielderは、その必殺ギアを使ってツバメ飛翔撮影に成果を上げることができたのか?!
(前回記事はコチラ☟)
ドットサイト照準器をひっさげ、私は週末に再び同じツバメ撮影スポットへ。
・・・の前に、道すがらで植え込みの紫陽花が咲いていたので、まずは平常心を保つために紫陽花撮影。
咲いたばかりの新鮮な紫陽花でした。


心を落ち着かせて、いざ勝負です!
まず最初にすべきは、このドットサイト照準器のドット(照準)の位置が、画角の中心と一致するように調整することです。
手でダイヤルを回して照準器のドット位置を調整したら、まずはテスト。
まずはカルガモ家族をドットだけ見て撮影してみます。

次に動体を撮影。ちょうどアメリカササゴイが貯水池の上を飛んでいたので撮影してみます。

微妙な位置ずれはありましたが、ちゃんと撮れました!
ではいよいよ本番、いっちょ気合を入れて始めてみましょう。

ガシガシツバメを撮りまくります。

うん、ちゃんと撮影画像にツバメが入ってきてる。

そして、ちゃんとオートフォーカスも合ってますね。
調子良く撮影を続けていきます。
それにしても、ツバメを拡大してみると、飛んでるツバメは口に何かを咥えて飛んでいるような・・・。

これって、捕らえた虫を咥えてるんじゃない?
更に写真を見返してみると・・・

拡大して凝視すると、口を開けたツバメのその先に虫がいるような?!
他の写真も見てみます。


これは凄い!
もう夢中でカメラのシャッターを押し続けます。
連写しては背面液晶で画像を見て、を繰り返しているうちに、枚数カウントが1000枚を超えました(笑)。
ここから、「虫キャッチ」写真のベスト2!まず第二位!


そして第一位!



まさかここまで写るとは思いもよりませんでした。ここまでツバメの飛翔写真が撮れれば上出来です!
ドットサイト照準器のおかげでここまで歩留まりが上がると、益々鳥撮りが楽しくなっちゃいます!
で、次は「両眼視撮影」に挑戦したいんです。
両眼視撮影とは、このドットサイト照準器を左目で見つつ、右目でファインダーを見てちゃんと被写体が画角に収まっていることも確認しつつ撮影する手法です。
でも、これをやるにはもう一つ部材が必要なんです。
私が購入した照準器は、カメラトップにある「ホットシュー」と呼ばれるマウントに取り付ける仕様なのですが、これだとカメラを縦に持たないと両眼視できないのです。
通常の横持ち状態で両眼視するには別にブラケットが必要なのですが、これがアメリカでは売っていない・・・。
株式会社エツミ | ドットサイトブラケット | ストレート型・L型 | カメラブラケット | 撮影用品
今度来る出張者にでも買ってきてもらおうかなぁ。。
ということで、更に楽しくなった鳥撮りに、引き続き邁進して参ります!

最後までご覧頂きありがとうございました!
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