こんにちは、GreenFielderです!
早くも6月に突入しましたね。こちらバージニアも一気に気温が上がり、でも日本の梅雨のようにどんよりした日が続くようになりました。時間が経つのはあっという間です。
さて、5月後半忙しかったので随分と記事が滞っていましたが、徐々にキャッチアップしていきたいと思います。
本日は5/17に訪れたDyke Marshの風景をお届けしたいと思います。
1. 日の出の頃
「鳥撮りするなら早朝が吉」という鉄則(?)に基づき、日の出時間前にDyke Marshに到着しました。

この暗さでは鳥撮りはできませんので、まずは風景撮影を。
曇り空でしたが、東の空だけが晴れていました。

2. カナダガンの親子
その後、ヨット係留埠頭の辺りを歩いてみると、カナダガンの親子に遭遇。

子供達同士、そして親子で仲良く朝食中です。



3. 夫婦
そしていつもの森の小径へ入っていきます。

ここで、一組のシニア夫婦が前方に。
早朝にバードウォッチングがてらお散歩なのでしょう。すごく落ち着いていて、とっても雰囲気の良い後ろ姿。思わず一枚パチリ。

すると夫婦の行く先を横切っていく鹿が。

ご夫婦はおそらく親子だったであろう鹿たちが横切り終わるのを待ってから、先へ進みました。
4. 野鳥達
先へ進むと、ハクトウワシの巣では、幼鳥がバタバタと体操してました。

その巣とは小径を挟んで反対側の高木には、親鳥と思われるハクトウワシが周囲を警戒しながらジッと佇んでいました。

この頃から急ににわか雨が降り始めました。
朝日も雲に覆われ、一面白一色。そんな中でも鳥達は元気です。



ひとしきり降った後、雨は止み、青空が見え始めました。
空には先程の個体かどうかは分かりませんが、ハクトウワシが優雅に大空を舞っています。

そして、ポトマック川に突き出した砂州の先には、一生懸命を巣を作るチャバラマユミソサザイや、


新緑の木々を飛び回る鳥達。



そして今回嬉しい初対面がありました!
ヒメレンジャクです。

日本にも、キレンジャク、ヒレンジャクがいますが、このヒメレンジャクはアメリカ大陸固有種です。
シュッとした顔立ち、モチモチ、フワフワ感のある体毛、美しい色合いが魅力的で、以前ニューヨーク出張中に見かけたのですが、近くで見たのは今回が初めてでした。

ヒメレンジャクも渡り鳥なので、今回見ることができたのはラッキーかも。
5. その他
さて、天候が回復してきたので、皆が外に繰り出します。
人も、

ヘビも、

蝶も。

昼前に鳥撮り散歩を終え、家路につきました。
最後までご覧頂きありがとうございました!
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