こんにちは、GreenFielderです!
記事投稿が滞っている間に随分と時間が経ってしまいました。。
今回は5/3にDyke Marshでの花撮り挑戦の記事です!
「花撮り」ってこれまで意識してやったことが無かったのですが、最近norikoさんのマクロレンズ倶楽部の写真を見て感化され、「花撮りもやってみようかな」と思い、今回いつも通っているDyke Marshで鳥撮りと合わせて花撮りも意識的に取り組んでみることに。
早朝にDyke Marshに到着し、いつものトレイルを歩いてみると、結構花が咲いてるではありませんか!ということで、早速撮ってみますと・・・




・・・私、これまでは背景を黒く沈めて花を浮き上がらせる撮影方法ばっかりだったんですよね。。。
でも、そればっかりではマンネリ化してしまいます。
ではちょっと違う方法での花撮りを挑戦!

背景が緑色になるようにカメラ位置を低めにして、被写体を近くに持ってきて、背景との距離を取って後ろがボケやすくしてみました。
そして、今回はシックなローキーではなく、ちょっと明るめに。
他にも挑戦!



こちらの青い花、意図せずして前景にあった草がボケてちょっとメルヘンチックな感じ。確かに花撮りでは「前ボケ」が大切らしい。
では、前ボケも意識的に入れてみましょう!
広場に咲いていた黄色い花でトライしてみます。

これが意外と大変。前景でボカす花との距離がだいぶ近くて、カメラ位置をちょっとでもずらすとボケが大きく動いてしまう。。しかもボケに使う花と、ピントを合わせる被写体の花と、背景の花とがほぼ一直線になるようにカメラを構えなければなりません。
そんな時でも手持ち撮影の私は、しゃがんで腕がプルプルしそうになるのを堪えながらブレないように息を止めて何枚か撮影。


花撮り、なかなか奥が深い!
しかも、お花を綺麗に撮る場合は咲きたて新鮮の花を被写体にする必要があるのが体験的にわかりました。一方で、前ボケ、後ろボケの花は、ボケてしまうので別にかたちや色が多少イマイチでもOK。
そして花撮りでは光の入り方(光の差し込む方向や光が落ちる位置)を意識して構図を考えないといけないことも実感。
フワっとメルヘンチックな写真がSNSなどに出てきますが、皆さん苦労して撮影してるんですねぇ。。
でも、被写体が身近にあるし、写し方を工夫すると、近所の道端のお花でも綺麗に撮れる可能性もありそう。
星撮りや鳥撮りに比べると手軽に楽しめる写真ジャンルだと思いました!
今後も星や鳥ばっかり撮ってないで、足元のお花も意識してみたいと思います!
<オマケ>
お花を撮ってたら、花粉集めに大忙しのハチがいたので一緒に撮ってみました。

両手が花粉だらけ!頑張ってね!
最後までご覧頂きありがとうございました!
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