こんにちは、GreenFielderです!
Great Falls Park編の最後は、当初の目的だったアメリカヤマセミの食事シーンです。
とはいえ、今回はしっかりくっきりアメリカヤマセミを写すことはできずでしたが、
遠目鑑賞にお付き合いください。
(ここまでのGreat Falls Park野鳥記事はコチラ☟)
4月に入ってGreat Falls Parkを三度訪れましたが、いずれも小川沿いのトレイルを歩きながら常に意識したのは「アメリカヤマセミ」。

でも、とっても警戒心が強くて30m以内に近付けないこの子、何とかして(自分の気配を殺して)近くで撮影したい!と思ってるのですが、最近の訪問では姿すら見ることができていませんでした。
今回の訪問で姿を目撃できたのは一度だけ。ふと小川に目をやった時に遠くで何かが水面に突入した後の水しぶき。その後水面から出てきてピューンと飛んでいく物体を目で追い、止まったであろう箇所に近づき(といっても30m以上離れている)、こっそり撮影をしました。
1.4倍のテレコンバーターをかませて1,120mmの焦点距離でしたが、めちゃくちゃ遠くに豆粒で写った程度です。。

レンズ越しに見ると、どうも先程捕らえた獲物を食べようとしているようなので、ここからトリミングした写真でその様子を連続掲載。どうも咥えているのはエビのような甲殻類のようです。












それにしても、アメリカヤマセミが飲み込んだ甲殻類、人間であれば、伊勢エビを丸呑みするようなものです。それを想像したら、「オエッ」ってなってしまいました。。。
きっと胃カメラ飲むより辛いでしょうねー(笑)
あんな甲殻類を飲み込んで、胃の中で消化して、最後は白い糞をピュッと出して終わりなんですかねぇ。これが人間だったら・・・まあ、想像するのはやめましょう(笑)
遠すぎて画質も悪く見づらいですが、一応記録写真ということでご容赦ください(笑)
「次はもっと間近で撮るぞ!」と決意をあらたにするGreenFielderなのでした。

最後までご覧頂きありがとうございました!
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