こんにちは、GreenFielderです!
前回記事に続く「Great Falls Parkの野鳥達」シリーズの第二弾、「野鳥の表情」です。
(前回記事はコチラ☟)
私、鳥さんの「表情」を写し取りたいんです。
以前の記事にも書いた通り、「飛翔写真を撮る技術が無い」負け惜しみでもあるのですが、身近などこにでもいる鳥さんでも良いので、その表情が分かるアップ写真を撮るのが好きなんです。
日本で撮った「鳥の表情」写真で好きなのはコチラ☟のスズメさん。

そんな野鳥の表情写真、Great Falls Park編です!
まずはコマツグミ。
前回記事でも載せましたが、、

遠目で見ると、目の周りの白い縁取りで眠たそうな目に見えてしまうのですが、、

実は凛とした瞳で中空を睨んでいたのです。
こんな表情、遠目で見ていると分からないもの。こんな表情までが写し取れるのが超望遠レンズ撮影の面白いところです。
次に、ノドジロシトド。

ノドジロシトドは、その名の通り、喉が白いのも特徴なのですが、「黄色い眉毛」もチャーム・ポイントですね。
遠目だと、そんなところが目立つのですが、近くで写すと、、

こちらも中空を睨むその瞳に何か「決意」を感じませんか?
そんな「感情」を感じられる表情を撮れたら本望なのです。
そんな「強い意志」の表情もあれば、、

ブユムシクイは、瞳の周囲が均一に白く縁どられていることで、「瞳に感情が現れない」鳥です。他の例としてはサギ類ですね。

そして真打ちは、アメリカ随一の「あざとい系」、エボシガラです。

ほら、もうこの時点で「瞳ウルウル系」でしょ?
今回このエボシガラが水浴びをしているところを撮影していたら、、

・・・このあざとい瞳としぐさ、反則です。。。
(とか言って、実はオスだったりして・・・)
最後はホラー系。

実際はそうは言ってないと思うんですけど、光の加減で背後を睨んでいるかのうような瞳に見えました。
写真もホラー系を強調するような現像仕上げとしました(笑)
如何でしたか?
珍鳥重視とか、「飛翔写真が腕の見せ所」とかいう価値観にこだわらず、「表情重視」で鳥撮りするのは、写真の腕が無くてもとっても楽しめますよ!
次回は「カワアイサの準備体操」をご紹介します。
最後までご覧頂きありがとうございました!
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