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Chincoteague島遠征記 ③:海とポニーとピンクの絨毯

こんにちは、GreenFielderです!

今回はChincoteague遠征の最終回です。

(これまでのChincoteague遠征記事はコチラ☟)

onedayhike.hatenablog.com

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1. まずはホテルへ、その前に・・・

Chincoteague NWRで素敵な日の出と野鳥を拝んだ私は、一路北上して、本日宿泊予定のホテルへ向かいます。

②から北上して「宿」へ

今回宿をAssateague島の北端近くにあるOcean Cityにしたのは、次の晩にこの周辺から星空を撮影するためでした。

でも、前回記事で書いた通り、この時点で夜は一晩中曇りの予報に変わっており、「夜はホテルでぐっすり寝よう」という気持ちになってました。

1時間ほどドライブしたら、Ocean Cityに到着。そこで道路脇に"Car Wash"、"Newly Open!"の文字が目に飛び込んできました。

実は昨年3月にCX-30をリースしてから一度も洗車したことが無かったのです。ここは車内外一気に綺麗にしてあげよう!

アメリカの洗車ショップは、料金ゲートでコースを選び、クレジットカードでお金を払ったら、洗車ブースに向かいます。洗車ブース入口には2~3名のスタッフがいて車を誘導し、カタパルトのような溝にタイヤが乗るように車を誘導し、洗車機で洗い残される個所や汚れがこびりついているようなところをブラシやタオルで擦ってから、洗車工程をスタート。車はカタパルトの推進装置で勝手に前に進みながら一連の洗車工程を終えてブースの反対側へ。そこから再び運転して内装掃除エリアで備え付けのバキューム(掃除機)・タオルなどを使って内外装を綺麗にしていきます。

そして、ピカピカに生まれ変わった我が愛車。

愛車(前)

愛車(後)

2. 野生ポニーのいるAssateague National Sea Shoreへ

さて、愛車を綺麗にしたところで、ホテルにチェックイン。そして少し仮眠したら、遠征の第二の目的地、Assateague National Sea Shoreへ向かいます。

このAssateague島は「野生ポニー」がいることでそれなりに有名なようです。ここに住み着いた起源は定かではないらしいのですが、どうもポニー種を載せたヨーロッパからの船が近くで難破し、船から逃げて泳いで辿り着いたこの島に住み着いた、という説が有力だとか。

Verrazono橋を渡ってAssateague島に入ると、早速道端でのんびり草を食むポニー達に遭遇!

道路脇のポニー達(iPhoneで撮影)

この島内道路は「ポニー優先」なので、ポニーが道路にいると車は止まっていなければなりません。ポニーの横をソロソロと通り抜け、一番奥にあるNational Sea Shoreに出ました。

どんより曇った砂浜

この日は予報通りのドン曇り。しかも既に日の出時刻であまり絵になりませんな~。

でも、この砂浜の向こう、大西洋方向は全く明かりが無く、この島自体にも殆ど光源は無いので、きっと星空が綺麗なんだろうなぁ。。

次回の星空撮影のための偵察(?)を終えてホテルに戻りますが、途中で内海方面の湿地に例のポニーらしき姿を発見。車を脇に停めて撮影を試みます。

まずは広角で広く撮り、、

湿地帯の向こうに内海

そこから徐々にズームして、、

ズームすると・・・

最大ズームの換算800mmでポニー達を切り取ってみました。

湿地帯のポニー

そして島と本土を結ぶ橋を渡る時に、本土側の橋の北側に船着き場のようなものを発見。とっさにそちらへハンドルを切り、再び「次回星空撮影」のロケハンをしてみます。

その船着き場のようなものの周辺には照明や街灯のようなものが無くて、撮影候補地として良いのではないでしょうか。

コチラ☟の写真の橋の向こうに天の川がドーンと昇ってくるような写真が撮れたら絵になりそう!

Verrazano橋

それはまた次回のお楽しみ、ということにしておきます!

 

3. 帰途に見つけたピンクの絨毯

その日はホテルに戻って早々に爆睡、翌朝まで全く起きませんでした。。。

ホテルで朝食を摂ったら、あとはアパートへの帰路を急ぐのみです。ここからひたすら3時間の運転です。

・・・と、道路脇の農耕地か牧草地のようなところにピンクの絨毯を発見!

一度行き過ぎてしまった後、Uターンして道路脇に車を停め、このピンクの絨毯を撮影してみることにしました。

ピンクの花が!

一本の農道のような未舗装路を挟んで一面ピンク色です。これはすごい。

道を挟んで一面ピンク!

こういう時、視線を地面に近付けると、完全に「ピンクの絨毯」のように見えます。

ピンクの絨毯の向こうに白い花の木

名前も知らない花ですが、これって休耕地に敢えて種を撒いてるんですかねぇ。

それにしてもこの一角だけは一面ピンクですっごく綺麗です。

ピンクの幾何学模様

それをどういう構図で切り取ると印象的になるか、いろいろ試してみる。

絨毯アップ

そうこうしているうちに、振り返ると私と同じように道路脇に停まっている車がちらほら増えてきました。みんな私が車を停めてウロウロしているのに気付いたのでしょうね。

地元の人にとっては田舎の何気ない風景なのかもしれませんが、とても良い風景を見ることができて、帰路も心癒されて運転できました!

 

それにしても、このデルマーバ半島、Blackwater, Chincoteague、Assateagueと野生動物保護区が充実していました。実はこの半島にはまだ幾つか野生動物保護区があるんです。次の機会には、もう一つ注目している「Bombay Hook NWR」というところにも行ってみたいと思っています。そしてこの「デルマーバの野生動物保護区」、年内リピート決定です!

 

最後までご覧頂きありがとうございました!

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