こんにちは、GreenFielderです!
前回記事の続き、Chincoteague遠征の続きです。
(前回記事はコチラ☟)
1. 砂浜で海鳥と日の出
星空撮影地で少々仮眠し、6時の目覚ましで起きた私は、Chincoteague NWRへ車を走らせました。
朝一はゲートは開いてるものの料金収受のスタッフはいないので、そのまま保護区内に入っていきます。
Chincoteague島からAssateague島に架かる橋を渡ると、海ではなく湿地帯に出ました。

この時間は昨晩の霞のようなものはなく、美しい空が広がってました。
そして振り向けば灯台が。

更に奥へ車を走らせると、すぐに砂浜に到着、早速カメラを持って砂浜に下りていきます。

多くの「日の出待ち」客が既に砂浜に下りていましたが、それと共に、多くの海鳥が!
これは野鳥撮影と日の出撮影のダブルヘッダーだ!(?)と慌てて車に戻り、カメラ二台体制の装備で再び砂浜へ。
まずは野鳥撮影。砂浜にいた海鳥を撮るぞ!


まずはシギ。アプリによると「ハジロオオシギ」という鳥種のようです。このハジロオオシギの集団が、波打ち際で忙しく砂の中の虫を突いています。
波が引くと、ハジロオオシギが集団でワーッと沖方向に向かって走っていき、

そして、引いた直後の砂の中を突きまくります。
次の波が押し寄せてくると、また集団でワーッと退避。

そんなハジロオオシギの動きが面白くて、暫くその動きを連写しまくっていたら、あっという間に100枚以上の写真を量産。。。
2. カモメ飛翔
シギとは別に、カモメも結構いました。

このカモメが風上に向かって飛んでいくのですが、スピードがゆっくりなので、カモメ飛翔写真を撮るチャンス!ということで、いろんなパターンでカモメ飛翔写真を撮影してみます。
まずは、朝焼けをバックに。


次に正面からの飛翔写真にトライ!近づいて来る鳥はカメラのピント合わせが追いつかないので難儀するのですが、時々ピントが合ってくれます。


次のケースは、カモメが近過ぎてピントが合った時にはカモメが画面からはみ出していた、というパターン(苦笑)


うーむ、やはりまだまだ修行が必要。。カメラの振り回し方も、ズーム機構の調整も。
3. ご来光
そして、いよいよ日の出が迫ってきました!
ここからは言葉少な目で。










素晴らしい日の出でした。大満足です。
皆さんも満足したのか、続々と帰ってきます。

個人的にはこの写真の雰囲気は好きです。この時間に霞が掛かってきてくれたことで、海岸線の奥行きが出た気がします。
4. 更に野鳥撮影
砂浜でご来光を拝んだ後も保護区内での野鳥撮影を続けます。
湿地帯では沢山の種類の海鳥たちが休んでいました。



他にも野鳥達。

この子達はオーランドで見たことあるなぁ。確かシロトキでしたね。
3羽で仲良く採餌。その向こうにサギが1羽。この首が斜めってるのが気になるのと、あらためてサギは首が長い・・・。


そして、いつものキヅタアメリカムシクイも、元気に飛び回ってました。

ということで、ご来光と野鳥をいっぺんに楽しめて、昨晩よりもよっぽど素晴らしい体験となりました!
次は、北上してAssateague島の北の方にある「野生ポニー」がいるエリアに向かいます!
最後までご覧頂きありがとうございました!
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