こんにちは、GreenFielderです!
今回は久々のショート・ショートです。
今回の「単身赴任男の台所」シリーズですが、単に前回のリベンジとなりました(笑)
先週末に、長い間放置していた野菜類を一掃せねば!と作り置きおかずとして2品作りました。
1つ目はカレー、

2つ目は「回鍋肉風肉野菜炒め」です。

時間が経って萎れかけていた青梗菜とキャベツを使いました。この2つは、H-Martで(こちらの物価としては)めちゃくちゃ安く売られてるんです。ただ、日本みたいに独身に優しい「半分」とか「3束」とかでは買えないのでどうしても余ってしまうんですよね。。今回の料理で青梗菜は全てはけ、キャベツはあと1/4を残すのみです。
そこで、日本で買ってきた「浅漬けの素」を使ってキュウリと余ったセロリ・キャベツの浅漬けを作りました。


セロリもキャベツもだいぶ冷蔵庫に眠っていたので生で食べるより良いかな、と一緒に揉み込んでみたところ、これが美味しかった!この浅漬けはリピ決定です。
-----------------------------
そして2/1の土曜日、昼にアパートを出発し、一路ウエストバージニアへ車を走らせました。向かうは昨年夏に訪れた「Spruce Knob」です。
私の中で一つの検証が必要でした。それは「どれだけ高級な撮影機材を揃えても、どれだけ画像処理能力を向上させても、所詮『暗い空』で撮影した星空写真には勝てない」という仮説の確からしさです。
バージニア州内で最も暗い空の一つであるシェナンドー・エリアであっても、低空には周囲の街の明かりがあり、真っ暗にはなりません。そして、そのような空にある天体に対して長時間露光をしても、その街明かりが天体の光に勝ってしまうのです。それを無理やり画像処理で何とかしようとしても、苦労が多い割にまともな成果が出ませんでした。であれば、東海岸でも最も暗い空の一つ、ウエストバージニアの夜空で検証してやろうじゃないの!
・・・と、天体ファンでなければ何を言っているか分からないことを書いてしまいましたが、兎に角Spruce Knobへ向け、片道4時間弱のドライブへ突入したわけです!
15時半頃にSpruce Knobの麓につき、そこから急な上り坂を慎重に運転して進んでいったのですが、人家のあるエリアを過ぎたら、道が除雪されていない!!
流石にスタッドレスでも何でもない私の車でこれ以上山頂に向け雪道を運転するのは危険と判断し、除雪されたエリアで、私有地ではなく、星空撮影機材を拡げられそうな場所を探してウロウロし、最終的に適地を見つけました。

道脇に車を寄せて停められ、かつ周囲が開けている場所です。
既に氷点下になろうという気温になっていましたが、牛達が静かに草を食んでました。

そして、こんなところにもルリツグミが。

おっと、気付かれた。

では、鳥撮りもそこそこに、早速機材設置してみましょうかねー。

ここで、大いなる失態に気付きます。
「・・・赤道儀への供給電源を忘れた!!!」
私はいつも、赤道儀の電源として、ポータブル・バッテリーをケーブルで直結して使っていたのですが、今回それを荷物に入れ忘れたのです!!
「4時間近く運転してここまで来たのに・・・」
幸いこの赤道儀は単三電池4本でも動かせます。
「よし、山を下りて単三電池を買おう!」
しかし、ここは携帯の電波すら飛んでいない僻地。近くに電池を売っているような店があるのかすら分かりません。とにかく走り回って探すしかない!と一旦この場所を去り、山を下って単三電池を探す旅に出ます。
とっても幸いなことに、勘を頼りに走っていくと、10分程でガス・ステーションを発見!そして付属するお店のおじちゃんに「電池ある?!」と聞くと、
「どの電池が欲しいの?トリプルA?ダブルA??」
ああ、確かにこちらの電池のタイプはそんな名前だったね。でもどちらが単三に当たるのか分からん。。
「実物を見せて!」
おじさん、めんどくさそうに2種類の電池を見せてくれました。
「こっちこっち!これ2パックちょうだい!」
ということで、無事単三電池4本パックを2セット購入、急いで引き返し、日没前には先程の場所に帰ってくることができました!
やがて日が暮れて、ふと南西の空を見ると、沈みゆく月が。

では、ボチボチ撮影を開始しますか!
・・・ということで次回に続きます。
最後までご覧頂きありがとうございました!
*ブログランキングに参加しました!*