こんにちは、GreenFielderです!
前回記事でも、私が星空に「ぞっこん」(死後?)である、という記事を書きました。一方で、後ろ髪を引かれる恋人がいます。そう、一部の皆様はお気付きの「鳥さん達」です。
野鳥撮影、確かに最近すっかりご無沙汰してしまってます。

そうだよね、実際行ってないもんね。ごめんごめん。
カメラも望遠レンズも一新して(中古ですが)、野鳥撮影するための装備は備わっているのですが、どうも私は興味が一方向(星空写真)に向き過ぎる傾向がありまして。
野鳥撮影は、とかくカメラ・レンズの仕様が高くなる(=カネが掛かる)方向に行きがちで、「予算の範囲内で満足する撮り高を得る」ことが難しく感じます。
与太郎さんの写真とか見てると、「自分の機材ではそこまでのクオリティは・・・」と半ば諦めている感があります。

いや、興味が無くなったわけではないんだよ。
今でも、空に鳥が飛んでいるのを見ると姿を追うし、山の中を歩いていて鳥の囀りを聞くと、その歌い手の姿を探したりします。
野鳥の存在を意識するようになって、更に「自然の中にいることへの満足感」は高まった気がします。

まさか!せっかく「野鳥撮影用機材」も揃えたんだから、野鳥撮影したい気持ちはあるよ。ただ今は星空に興味が向かってしまっているから・・・。

待て待て!恨まれるのはまだ早い。ちょうど季節は紅葉が終わって広葉樹の葉が落ち、林の中も見通しが良くなってきたから、これからが鳥撮りの季節なんだよ!
これからはまさに鳥撮りの季節。星空撮影も、オリオン周辺の撮影をある程度追求したら、今度は昼間(というか早朝)の「鳥撮り散歩」を再開しようと思ってます。

はいはい、ちゃんとお約束しますよ。
まずは近場のGreat Falls Parkでトレッキング兼がね鳥撮りと洒落こみましょうかね。

もちろん!ミサゴの旦那のカッコ良い狩りのシーンを撮るのは未だに目標ですから、その時はよろしくね!
最後までご覧頂きありがとうございました!
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