こんにちは、GreenFielderです!
イエローナイフの最後の夜に素晴らしいオーロラを鑑賞できて興奮気味の私でしたが、もう一晩泊まる両親より一足早くバージニアに戻らねばなりません。
(前回記事はコチラ☟)
一足早く帰らねばならなかった理由は、そもそも両親と同じフライトが取れず、両親到着前に先に着く便がこちらしかなかったから、更に金曜日に午前に医者のアポがあり、午後には事務所に出勤する必要があったからです。
1. イエローナイフ空港での災難
素晴らしいオーロラ鑑賞を終えた翌朝、私はまた両親より先に起床してメールチェックなど簡単に仕事をし、その後11時発の空港行きシャトルバスに乗るべく身支度を整えました。
両親とは一旦ここで別れ、翌日(金曜日)の夜にワシントンダレス空港に遅れて到着する両親を自家用車で迎えに行く段取りです。
この日の朝は快晴でしたが、気温は氷点下。めちゃくちゃ寒い!


しかし、荷物を預けてお土産を買ってもまだ1時間以上待ち時間がある、と余裕をかましていたのですが、出発時間の15分前になってもなかなかボーディングの案内が掛からないなーと思っていたら、実は違うゲートだったのでした!!
そして、よく考えるとまだセキュリティ・チェックも通っていない!私は慌ててセキュリティゲートに向かいました。
ここで悲劇が訪れます。
実は前日に両親に日本から持ってきてもらうように依頼していたもの(クックドゥ、チューブ入り辛子・生姜・山葵、各種ドレッシング)を先に受け取っておいたのですが、これが入った小型キャリーを一緒に預けるのを忘れていることに気付いてしまったのです!とはいえ、出発15分前では今更預けられない。。せっかく両親に日本からはるばる持ってきてもらった大切な食品類を全て没収・廃棄されてしまいました。。。
あまりに両親に申し訳なく、この事実は両親には伝えられませんでした。
しかも、普段米国内線では全く問題なかった、洗面用具の小さなチューブ型のもの(乾燥肌用クリーム、歯磨き粉、ボディソープ、髭剃り用ジェル)まで全て没収されてしまいました。。
・・・自業自得なのですが、本当に悲しかった。。。
こうして失意のうちに機内へ乗り込んだのでした。
2. シアトル空港での災難
イエローナイフ空港を出発し、カルガリー空港までのフライトは順調でした。カルガリー空港で今度はシアトル行きのフライトまでの乗り継ぎ時間は3時間あるので余裕です。シアトル行きフライトのゲートに到着すると、そこには「Delay」の表示が・・・
まあ、そういうことだよね。だからシアトルでの乗り継ぎも余裕をもって2時間確保してたんだから。
最初の遅れは30分と出ていました。シアトルでの乗り継ぎ時間は上述の通り2時間近く確保してあったので、その時点では焦っていませんでしたが、その後(案の定というかなんというか)「30分」のアナウンスに対し、どんどん遅れが長くなっていきます。機内に入ってからも「預け荷物の搬入に時間が掛かります」とかなんとかで、結局1時間半ほど遅れ、シアトルでの乗り継ぎはほぼ絶望的に。。。
しかもシアトル空港では何故か飛行機が直接ボーディングブリッジに付かずタラップで降機してバスでターミナルへ移動する方式になってしまい、更に悪いことに乗客に複数の車いすの方がいたことで、これを待つこと15分・・・。
もはや「万事休す」です。
元々早朝にワシントンダレス空港に到着予定で、医者のアポが10時半としていたのですが、これが絶望的にになってしまったのです。。
ターミナルに到着後、早速デルタ航空窓口に行って代替便を即手配してほしいと訴えたら、なんと30分後に出発のデトロイト便に空席が!
これだとデトロイト経由でワシントンダレスには9時に到着できます。これならなんとか医者のアポも仕事も大丈夫そうだ。ホッッ。。。
3. 無事到着
ということで、様々な困難を克服(?)し、なんとか予定の9時にワシントンダレス空港に到着しました。
そして、予想していた通り預け荷物はまた別の便で向かっているとのことで、デルタ航空が荷物到着後私のアパートまで届けてくれることになり、送付確認書を受け取ってようやくUberでアパートに帰りつくことができました!
その後予定通り医者に行き、午後にはしっかり仕事をして、夜には両親を空港で迎えることができたのでした。
それにしてもこの「レッド・アイ」と呼ばれる西海岸から東海岸への横断夜行フライト、どっと疲れました・・・(笑)
これで旅行記本編は終了ですが、次号は「番外編」として、ガイド・大塚さんとのあれこれを記事にします!
最後までご覧頂きありがとうございました!
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