今週のお題「30万円あったら」
こんにちは、GreenFielderです!
この「30万円」という数字。一般庶民には簡単には使えないけれど、でも頑張れば出せる支出。なんとも絶妙な設定ですね〜。
私はこのお題が出る前から、「20〜30万円くらい自由に使えるお金が有ったら・・」という妄想はよくやっておりまして(笑)そんな妄想の幾つかを徒然なるままに書いてみます。
1. 登山道具(特に冬山装備)を揃えたい!
私の今の第一の趣味は登山。登山自体のための最低限の装備は既に持っていますが、登山をしているとどんどん欲が湧いてきます(きっと同じ登山趣味の方々にはわかってもらえるはず)。
①カッコいい登山ウェア・ギア
今のところ、自称「コスト・ミニマリスト」の私は、登山ウェアも最低限の機能で安いものを選んでいます(ユニクロとかワークマンとか)。
*参考記事はコチラ↓
でも、やっぱり高級ブランドのカッコいいウェアで颯爽と山を歩き、山ガールから「素敵なおじさま!」と思われたい(笑)
これを叶えるだけでも10万円は飛んでいきますな。

②テント泊・冬山装備
私は今のところテント泊や冬山登山は家族に禁止されています。でも、やっぱり夢は「テン泊してのロング縦走」であったり、「真っ白な山々を歩く雪山登山」であったりします。そのためにはそれぞれ10万円以上の出費が必要です。
まずは出費の前に家族の了解取得が先ですなぁ。。←最大のハードル



2. 北海道の山々をめぐる旅に行きたい!
私は北海道の自然風景・生き物に憧れます。素敵な山も沢山あって、出来ることなら10日くらいかけて、山々を縦走し、麓で温泉に入り、ご当地の味覚に舌鼓を打ち、道内各地を放浪する旅に出たいなぁ、と夢見ています。
*北海道の山々に憧れるようになったきっかけは↓の志水哲也さんの本。
*更に以下Red Sugarさんのブログの美しい山岳写真に魅了されました(特に忠別岳の写真が素敵)。
30万円もあれば十分に達成できますよね!
もちろん家族で旅するのも5日間くらいなら出来そう。本当は家族全員で大雪山系の山々を縦走したりできないかなぁ、と妄想したりもします。が、私以外は普通の観光がお好み。それでも富良野や支笏・洞爺など、素晴らしい場所を観光するのも有りかな。
3. カメラ機材を充実させたい!
写真を趣味にする人間にとって、財力は夢を掴むための重要なツールです(笑)
良い画質の写真を撮るなら良いカメラ、良いレンズが必須!(もちろん一番大事なのは本人の構図、撮影テクニック、想像力、発見力、ですが)
ちなみに、今の私のカメラ機材は20万円くらいかかっています。
*以下、過去のカメラ機材関連記事。
現有カメラ機材(ソフト・ハード)は以下の通り。
・OMD EM5 Mk.III
・M. Zuiko Digital ED 14-150mm f4.0-5.6 II (キットレンズ)
・M. Zuiko Digital ED 75-300mm f4.8-6.7 II(最近購入)
・三脚(Velbon UT-3 AR)
・カメラ・ホルスター(Peakdesign Captureのバッタもん)
・NDフィルタ(ND32)
・CPLフィルタ
・予備バッテリー(サードパーティ製)
・SDカード(普通の16GB程度のもの3つ)
・DxO PureRAW 3(ノイズ除去ソフト)
・Lightroom(RAW現像ソフト)
フルサイズ機で揃え直そうと思うと、おそらく50万円以上の予算が必要です。さすがにそこまで出費しようとは思いません。でも一度レンタルしてどのくらい画質が違うのか試してみたい、という思いもあります。
・・・こうしてカメラ沼にハマっていくんでしょうねぇ。。
最後までご覧頂きありがとうございました!