こんにちは、GreenFielderです!
土曜日に義母と義妹が住むマンションに家族で行ってきました。目的は娘と姪の誕生日パーティー。
実は私には別の目的もあったのですが。。
義母の住まいにはミラーリング機能付きテレビが有り、自分の写真を大画面で見たかったのです(笑)
念願叶って満足し、パーティーもつつがなく終了していざ帰ろうとした時、廊下にある写真立てに目が止まりました。

実はこの水彩画、私が描いたものです。
時はコロナ最盛期、外出も憚られるようなご時世で、家に籠ることが苦痛になっていたある日、YouTubeを何となく見ていたら、昔子供の頃に好きで見ていたアメリカの画家による油絵講座番組「ボブの絵画教室(原題:The Joy of Painting)」が出てきました。
(↓は、とある回の動画です)
画家のBob Rossさん(1995年他界)の柔らかい語り口が好きだったのですが、そのうち自然と油絵のテクニックも頭に入っていったのを覚えてます。
「・・・どうせ巣篭もり生活なのだから、趣味として油絵でもやる?いやいや、初期投資が大きすぎるでしょ。それなら水彩画はどう?」
ということで、今度は「水彩画講座」のYouTubeを探してみると・・出てくる出てくる、沢山の水彩画講座が出てきました!
そして、「これなら初期投資2〜3千円くらいでできそうだぞ」と最低限の絵の具・筆と画紙を買って(結局外出している)、描き始めてみたのです。
描いてみた後で家族に見せてみると中々好評。妻がそれを義母に見せたら「是非欲しい!」と言われて贈呈したのですが、まさか飾られているとは(笑)
でも結局画力が無いと気付き、かつコロナが下火となって外出ができるようになると、週末は山へ。そして山で感動した風景を切り取りたい、とカメラに手を出し、今に至ります(笑)
でも、一つの可能性に気付きました。
「山で感動してカメラで切り取った風景を、今度は家で水彩画にしてみるっていうのはどうだろう?」
もともと私の水彩画は、外で良さそうな風景をスマホで写真に撮り、その写真を元に絵を描くスタイルでした(コロナ中、外で絵を描くのも気が引けたので・・)。ちなみに、上の絵の元の写真は↓です。

今時は、Photoshopなどで、写真データを水彩画調にデフォルメすることもできるようですが、敢えて手を動かすのが良いんですよ。
でも、障害となるのは「時間」。
平日は仕事で時間が限られる(しかも隙間時間はブログ記事をシコシコ書いてる)し、休日も全てを趣味の時間に当てられるわけでは無い。自由になる時間はやはり山へ行きたいし、山へ行かなくても平日鈍った体を動かしたい。
そうすると、殆ど水彩画に当たる時間は無いのかなぁ。。
でも、そうやって「やりたい事が沢山ある」のは良いことだし、画材はまだ有るので、ここは「固い決心」ではなく、「ゆるい決断」で、
「なんとなく気が向いたらちょこちょこ水彩画を再開してみる」
ことにします!
最後までご覧頂きありがとうございました!