以下の内容はhttps://onedayhike.hatenablog.com/より取得しました。


50kmトレランイベントに参加!「Elizabeth Furnace 50K」

こんにちは、GreenFielderです!

3/14のホワイトデーに地元トレランクラブ「VHTRC」が主催するトレランイベントに参加してきました。その名は「Elizabeth Furnace 50KM」。

VHTRC • Events • Elizabeth Furnace 50 km

Elizabeth Furnaceとは「エリザベスの暖炉」とでも訳すのでしょうか。要はそういう名前のキャンプ場が、シェナンドー山塊(Shenandoah Mountains)の西隣にあるマサナッテン山塊(Massanutten Mountains)の中にあり、そこを起点に50kmの「8」を描くコースを走るイベントです。

バージニア州地図

このマサナッテン山塊は、同じVHTRCが主催する100マイルレース「Massanutten Mountain Trails 100 Mile Run」が開催される場所でもあり、更に言えば「アメリカ最古の100マイルレース」と言われている「Old Dominion 100」もこのエリアで開催されます(1979年に初開催)。

******

前置き長くなりました。

当日、スタート時間である朝7時に余裕をもってスタート・フィニッシュ地点に到着するには、アパートを5時過ぎには出なければなりません。

4時に起き、シャワーを浴び、足のテーピング等を済ませてから満を持してアパートを出発。そして予定通り6時半にスタート・フィニッシュ地点の駐車場に到着しました。

既に駐車場には50台ほどの車が停まっています。

前週に夏時間に変わったばかりであるため、6時半だとまだ真っ暗です。

到着してまずすべきことは、①選手としてチェックイン、そして②割り当てられた補給飲食の提供、の2つです。

このイベントでは、エイドでの補給食は選手が持ち寄る仕組みになっていて、今回私が割り当てられたのはゲータレード(アメリカのスポーツドリンク)だったのですが、前日の夜に購入し忘れていたので、家にあったドクターペッパー12缶入りの箱と、各種チップス小袋が入った箱をそれぞれ提供しました。

その後装備をして集合場所へ。

集合時間の7時になってもまだ暗く、ヘッドライトを持っていって正解でした。

夏時間になり朝7時でもこの暗さ

そして、主催者からの簡単な説明があったあと、「じゃあスタート~」というユルい掛け声とともに選手たちが一斉に走り始めました。

今回の参加ランナーは65人だったようです。

まずは上り。まだ日の出前の暗いトレイルを列をなして進みます。

夜明け前のトレイルを上る

そして、30分ほどで日の出。明るくなったトレイルを更に数珠繋ぎで上っていきます。

朝日を浴びながら

途中尾根からマサナッテン山塊の眺望がありました。

Massanutten Mountainsの山並みがモルゲン

・・・と、ここからは写真はあまりありません。

結構真剣に走っていたのと、山の上のトレイルが岩だらけで足元に集中していたこともあり、今回は文章説明でご勘弁を。

今回は、「上って下りる」を3回繰り返すコースで、下った地点(10マイル地点、20マイル地点)にエイドがあります。

今回10マイル地点のエイドではまだまだ余裕がありましたが、そこからのトレイルの多くがとってもテクニカルな(つまり岩だらけで走りにくい)コースな上に、トレイルの両脇からトゲトゲのついた植物が張り出していて、半袖・短パンの私の手足を容赦なく擦っていきます。

足が傷だらけ(レース2日後撮影)

そしてようやく「茨の道」を通過したあと、今度は急斜面の林道を上っていきます。

☟の写真では分かりずらいと思いますが、結構な傾斜なんです。。。

写真では伝わらない急斜面林道の上り・・・

そして上りきったら見晴台が!

Signal Knobからの眺望

ここから下って20マイル地点のエイドへ下り、ここで少し補給とストレッチをして、ラスト10マイル弱の南側ループへ。

実はここからがキツかった。。。

微妙にキツめのアップダウンを繰り返したあと、一気に稜線への急登を上っていき、そこから稜線のトレイルは再び岩だらけの「茨の道」。

流石に足が動かなくなってきました・・・。

なお、稜線への急登で、女性ランナーに一気に抜かれました。彼女は随分前に私を抜き去っていったはずですが、一緒に走っていた男性パートナーが転倒し、2つ目のエイドで救護をしていたようです。

どんどん先に見えなくなっていく彼女には感服するしかありませんでした。

なんとか稜線から下りに入ると再び走れるように。私はやはり下りが得意なのかも。

そして最後はスタート地点でフィニッシュ!

翌日に掲載されたリザルトによると、この日は65人出走、46人完走、私は8時間31分で31位だったようです。

今回の軌跡

今回のイベントでも、主催してくれたVHTRCの方々、ボランティアでエイドなどのサポートをしてくれた方々には感謝しかありません。

このVHTRC主催の大会若しくはイベントで、一度は恩返しでボランティアしなきゃな、と心に誓ったのでした。

これで4/4の80kmのレースに向けた準備ランは終了。あとは短めの練習ランを継続しつつ、体調を整えて本番に挑みたいと思います。

 

最後までご覧頂きありがとうございました!

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「LISTEN」の「はてなブログ記事作成機能」がすごい!

こんにちは、GreenFielderです!

今年一発目の記事「私が2026年やりたいこと」の最後の方に、音声配信を始めた旨お伝えしておりました(覚えてますか?)。

onedayhike.hatenablog.com

音声配信には、はてな創業者の近藤淳也さんが立ち上げた「LISTEN」というプラットフォームを使っていることも書きました。

そのLISTENでつい先日、

LISTENで配信した音声エピソードからはてなブログ記事を作成する機能がリリースされたんです!

元々LISTENは他の音声配信プラットフォームと違って、音声をAIで文字起こしして一緒に配信されることで、検索エンジンにも引っ掛かりやすくなる、という特徴があったのですが、皆さんのイメージだと「AIの文字起こしって結局誤字・脱字だらけだったり意味不明な文章に変換されてしまっていたりして、殆ど使い物にならないんじゃない?」という印象をお持ちかもしれませんが、最近の生成AIの能力が大幅に進化してきているお陰で、LISTENでの文字起こしの精度がかなり向上し、固有名詞の書き方などをある程度直してあげる程度でかなり分かりやすい文章にしてくれるようになりました。

そして、このLISTEN上に起こされた文章をはてなブログで自動記事化できる機能が追加されたんです!しかもこれ、単にLISTEN上の文章を適当に口語体から文語体に直すのではなく、事前にはてなブログに投稿してあった直近の記事3つを読み込んで、筆者の筆致・文章性向をAIで分析して、それに沿うように文章を再構成してくれるのです!

凄くないですか?!

なぜ「はてなブログなのか」というと、それは近藤さんがLISTENとはてなブログ双方の開発者で、データを繋ぐためのインターフェース要件を知っているから(という理解です 汗)。

 

ちなみに私の直近の3記事から分析された結果は以下の通りです。

------------------------

[トーン]
フレンドリーで親しみやすく、かつ熱意と情報量を兼ね備えたトーン。個人的な感想や経験を交えつつ、読者を引き込むような語り口を意識する。「!」や「?!」などの感嘆符や疑問符を多用し、感情や驚きを表現する。ユーモアや軽妙な表現(例:「気が向いたら(笑)」)も適度に用いる。

[文の長さ]
短文から中程度の長さの文を主体とし、読みやすさを重視する。複雑な構造の長文は避け、一文一義を心がける。ただし、詳細な説明が必要な場合は、複数の情報を盛り込んだ中程度の長さの文も使用する。

[視点]
一人称(「GreenFielderです!」「私」)を基本とし、自身の体験や考えを率直に述べる。読者への直接的な呼びかけ(例:「ご覧頂きありがとうございました!」「あなたはきっと~」)を積極的に行い、対話的な雰囲気を醸成する。

[段落のリズム]
1~4文程度の短い段落を多用し、視覚的な読みやすさを確保する。内容の区切りには、空行や「******」のような区切り記号、または画像を挿入して、文章にリズムと視覚的な休憩を与える。箇条書きやリスト形式も効果的に活用する。

[好ましい表現]
*   **冒頭の挨拶:** 「こんにちは、GreenFielderです!」で始める。
*   **結びの言葉:** 「最後までご覧頂きありがとうございました!」で締めくくる。
*   **読者への問いかけ:** 「~なるか?」「~ですか?」といった疑問形を使い、読者の思考を促す。
*   **個人的な感想:** 「嬉しいものですね」「ドキドキ・ワクワクです」など、自身の感情を素直に表現する。
*   **補足説明:** 括弧()を用いて、用語の補足や簡単な説明を加える。
*   **英単語の活用:** 固有名詞、イベント名、専門用語など、文脈で理解できる英単語はそのまま使用する。必要に応じて簡単な説明を付記する。
*   **強調:** 「・・・」で間や余韻を表現したり、「?!」で驚きを強調したりする。
*   **箇条書き:** データや列挙する情報がある場合は、箇条書きを積極的に使用する。

[見出しのパターン]
記事タイトルは明確に設定する。本文中のセクション分けには、太字のサブ見出し(例:「【カテゴリ名】」)を使用し、内容のまとまりを示す。特に報告形式の記事で有効。正式なHTMLの見出しタグ(H1, H2など)の厳密な階層構造よりも、視覚的な区切りと内容の明示を重視する。

[禁止されるスタイル]
*   過度に形式的、または学術的で堅苦しい表現。
*   個人的な視点や感情が欠如した、無味乾燥な報告調の文章。
*   段落分けや視覚的な区切りが少なく、読みにくい長文の羅列。
*   文脈なしに専門用語やスラングを多用し、読者を置き去りにする表現。

------------------------

・・・いやぁ、すごい客観的分析。。。

確かに、私が意識している文章の書き方がしっかり押さえられてます。

如何にAIの能力が向上したとはいえ万能ではなく、LISTENで起こされたドラフトは、まだかなり手を加える必要があります(少なくとも私は)。ですが、ある程度のクオリティのドラフトがあると、ゼロから文章を書くより完成までの時間を相当短縮できると思います。

もし「実はもっと色々記事を書きたいけど書き始めるのにエネルギーが必要で、しかも筆が進まない・・・」という悩みを抱えている方がいましたら、LISTENのこの機能を活用して記事の「たたき台」をしゃべって作り、そこから文章の編集をする、という手もあるかもしれませんよ!

ちなみに、LISTENのこの機能を使うために有料会員になる必要はありません(無料会員は月3回まではてブロとの連携が可能)。皆さんも試してみてはいかがですか?

 

☟ LISTENの始め方ガイドはコチラ

listen.style

 

☟ LISTENからはてなブログへの連携機能と使い方の説明はコチラ

listen.style

 

最後までご覧頂きありがとうございました!

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トレラン試走会#3 ~北側コース~

こんにちは、GreenFielderです!

3/7(土)に、Bull Run Run 50Mの第3回試走会に行ってきました。

今回が本番前の最後の試走会でした。

この日の気温は若干肌寒い程度のランニング日和な朝でした。でも、前日までの雨の影響で霧が掛かる朝でした。

もう3回目ともなると、参加者の顔もだいたい分かります。

いつもの通り朝8時に集合して記念撮影。

スタート前集合写真

本日は北側コースの往復です。

いつものようにレース・ディレクターのLaurenさんの「Let's Go!!」の掛け声で走り始めます。

スタート!

本日は、事前情報によると往復15マイル程度とのことで、そこまで長距離ではありません。

まずは川の方に下っていき、川にぶつかったら、右折して北側コースに入ります(左折すると南側コース)。

まず川へ向かって下る

ここからは川沿いのほぼ起伏の無い道をひたすら走ります。

起伏が無いので、熟練ランナーはスピードが速い・・・。

川の東岸沿いのトレイルをひたすら北上

途中で少し川から離れて丘のアップダウンもありますが、全体的には走りやすい道。北側がこういうコースだと、大会での完走も現実味を帯びてきた?!

北側コースの北端はループ状になっていて、春になると「Virginia Blue Bell」というお花が咲く中を走れるそうなのですが・・・

en.wikipedia.org

途中で難関がありました。

北端のループ部近く

前方を走っていたランナーが川岸でウロウロしていたので「道に迷ったの?」と聞くと、「いや、ここを渡らないとこの先に行けないんだ」と。

そこはしっかりとした水量があって、結構深そうな場所でした。。。

ここを渡るの?!

「え、本番もココを渡るの?!」と驚いて聞いたら、その男性ランナーは「この大会はそういうコースなんだよ」と事も無げに言いました。「まあ今日は練習だから敢えて渡らないけどね」。

ということで、みんなと一緒にここで引き返すことにしました。

それにしても、北側コースは川岸の平坦トレイルで気持ち良く走れます。

気持ち良い川沿いトレイル

復路の途中で、例の顔見知りの女性ランナーと少しだけ併走する時間がありました。彼女は試走会で会うたびにペースが上がっていて、かなり仕上げてきている感じ。そのように言ったら、「あなたもタフだし、大会になったら他のランナーやエイドの人に勇気付けられて、きっと完走できるわ!」と。

お世辞でも、こう言われると嬉しいものですね。

アメリカらしい「褒めて伸ばす」方式、最近日本のスポーツ界でも徐々にそのような傾向が増えているように思いますが、もっと増えて欲しいですね。少なくとも私は昔から「褒められて頑張る」タイプでした。

 

さて、これで大会の公式試走会は終了。

あとは大会当日を待つのみですが、果たして完走なるか?足は、そしてメンタルはもつのか?!

今からドキドキ・ワクワクです。

 

最後までご覧頂きありがとうございました!

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アメリカの歴史トリビア 「アメリカ最高コスパな買い物、アラスカ」

今週のお題「大きな買い物」

 

こんにちは、GreenFielderです!

突然ですが「アメリカ歴史トリビア」です!もし気が向いたらシリーズ化するかもしれません・・・気が向いたら(笑)

今回の記事タイトルをみて「あ、アレでしょ?」と気付いた方、あなたはきっと世界史に強い人ですね!

******

時は19世紀の後半、アメリカ南北戦争(1861~65)が終わって間もない頃です。

同じころ、ベーリング海峡を挟んでお隣のロシアは、クリミア戦争(1853~56)の戦費が財政に重くのしかかり、当時領有していたアラスカ地方の維持・管理する余裕が無くなっていました。

さらに、アラスカは広大なわりにロシア人の定住者は少なく、経済的メリットも薄い状態。しかも、当時ロシアのライバルだったイギリスに奪われるよりは、これからお近づきになりたい当時新興国だったアメリカに「いっそ売ってしまおう」と売却話をアメリカに持ち掛けたのです。

この話に飛びついたのは、当時の国務長官、ウィリアム・H・スワードでした。

スワード長官は、周囲から「氷とクマしかいない土地を買ってどうするんだ」と笑われながらも政府・議会にアラスカ購入を猛烈にプッシュ、ロシアとの交渉も纏め、「スワードの愚行(Seward’s Folly)」と揶揄されながらも遂に購入実現にこぎつけました。

(当時の交渉相手はロシア在米公使:エドゥアルド・ド・ストックル)

当時の購入額は720万ドル、現在価値だと約1億3200万ドル相当(現在の為替レートだとおよそ2,000億円)だそうです。

一見凄い額ですね。当時の人々も「ただのだだっ広い雪と氷の大地をそんな高値で買ってどうするんだ」と思っていたことでしょう。

でもアラスカの面積は日本の4倍!そう考えるとお安くないですか?

そしてそんなアラスカ、アメリカが購入後に一気にその価値を上昇させます。

19世紀末には金が採掘されゴールドラッシュ!

20世紀には巨大な油田が発見されるなど多くの埋蔵資源が確認され、アメリカのエネルギー戦略に欠かせない地域に!

更にアラスカを含む北極海沿岸地域は軍事的にも重要な意味をもつことに!

ということで現在ではアメリカのアラスカ購入を

「史上最大級の掘り出し物」

と呼ぶようになりました。

******

アラスカ購入は、「世界でも最大の、そして最もコスパの良い買い物」と言っても良いのではないでしょうか?

スワード国務長官、イイ仕事しましたね!

最後までご覧頂きありがとうございました!

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「2月チャレンジ」結果報告。

こんにちは、GreenFielderです!

恒例の月間チャレンジ結果レポートです。

2月前半は降雪と寒波によりほぼ外で走ることはできず、よってアパートジムでトレッドミルを走る日々でした。なので、トレッドミルで走った距離は、走り終わって撮影した器械の画面を根拠とします。

また、2/21の試走会の時はスマホのGPSがバカになって距離計測ができなかったので、「1周7マイル×3周=21マイル」と換算しています。

そして、実際にログを取れたランは3回だけでした。

ということで、3つのカテゴリに分けてレポートします。

 

【トレッドミル結果】

上述の通りトレッドミルの画面を写真に撮ってました。

こんな感じ

それらを見返して以下に列挙してみました。

2/8 8km

2/9 8km

2/10 8km

2/11 2km

2/12 8km

2/13 8km

2/17 8km

2/18 8km

2/19 8km

2/22 8km

2/23 4km

2/24 8km

2/25 8km

合計:94km

 

トレッドミルは仕事から帰ってきて夜に走ることもできるから良いな、と思った半面、走っている時に風景がずーっと変わらないので辛いです。。。

やっぱりランは出勤前の朝にやりたいですね。

 

【試走会 Death by Do Loop換算距離】

7 mile/周 x 3周 = 21 mile

既に記事にしてますので、内容についてはこちらを参照ください。

onedayhike.hatenablog.com

 

【その他のラン】

①まだ雪が融け切ってなかった日に外を走りたくなって夜ヘッドライトをつけていつものWashington & Old Dominion Trailへ行ったら、がっつり雪が積もっていてズボズボ雪に嵌りながら1マイルほどで断念。その後は車道の端を走ったのですが、めちゃ怖かったです・・・。

 

②2/26-27はフロリダ州・タンパへの出張でした。ここにサービス拠点があって、3シフト制で24時間・365日ずっとオペレーションをしているのですが、その各シフトのミーティングに参加して一言お話する、という出張目的だったのですが、そうするとシフト・ミーティング間は時間があるので、その際にホテルからタンパ湾までの往復、約7マイル強を走りました。

タンパ湾を見ながら走る

タンパは20度を上回る気温で、半袖・短パンでもかなり汗をかきました。やっぱり暖かい中で走るのは気持ちイイ!

 

③2/28にBull Run Runの南側のコース(South Bound)を「独り試走」してきました。この試走では、一定時間毎にエネルギー補給し、基本的に走り続ける、という2つの課題を自分に課すことに。

この試走で「80km走れるのか?」という不安がちょっと薄らいだ気がします。今回は1時間毎にカロリーメイト2本orエネルギージェル1本を走りながら補給し、水分は15~30分毎にフラスクからひと吸いするかたちに。

結果として分かったのは、「自分がこれまでエネルギー補給をしなさ過ぎていた」ということ。これまでは「スタミナが切れてからだが動かなくなってから補給する」「補給食はザックを下ろさないと取り出せない背中側のコンテナに収納」だったのですが、今回は空腹感を感じる前に走りがら前方収納に入れた補給食を「空腹感を感じる前に補給」することで、スタミナだけでなく気力も衰えずに20マイル地点まで走り続けることができました。

20マイル地点ではザックを下ろし、エネルギー補給と共に日本で箱買いしたアミノバイタルを1包呑み、更に足の筋肉をストレッチしてから走行再開。最後の2マイル地点までは走り続けることができました。

今回の補給食(左: カロメ、中: ジェル、
右: アミノバイタルとハードキャラメルキャンディ)

今回の反省点は「持参した水の量の少なさ」。30マイル以上走るというのに1リットル分しか持って行っておらず、「途中で公園内に水分補給できる場所があるのでは」という安易な発想でスタートしたのですが、そんな場所はどこにもなく、ラスト2マイルは喉の渇きとの戦いとなってしまいました。。。せめてあと0.5リットル分はザックに入れておくべきでした。

・・・ということで、だいぶ長くなってしまいましたが、2月の最終日のログです。


てなことで、合計すると結構な距離を走れた気がします。

3月には、Bull Run Runの第3回試走会もあるし、実は密かに申し込んでいた50kmの大会もあったりします。4/4の80kmの大会に向けしっかり「脚作り」できればと思ってます。

 

最後までご覧頂きありがとうございました!

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アメリカの「藤原とうふ店」。

こんにちは、GreenFielderです!

ところで皆さん、日本の3/2の夜に皆既月食があったのをご存知でしたか?

こちらアメリカでは3/3の未明から明け方に見れる「はずだった」ので、平日にも関わらずシェナンドーまで行って撮影を敢行すべく準備をしていたのですが、残念ながらずっと雨と雪の天候で断念・・・。

日本も九州と四国の一部しか見れなかったみたいですね。残念!

******

さて、この記事タイトルからどんな内容の記事かが分かった方、いらっしゃるでしょうか?!

この記事は「アメリカに豆腐屋さんがあったよー」という内容ではありません。

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私が現在所属する会社には、変わった経歴をもった人間がいます。

彼は若いころ、JETプログラム(The Japan Exchange and Teaching Programme、国と地方公共団体が語学指導を行う外交青年を招致する事業)でイギリスから日本にやってきて、群馬県の女子高校で英語を教えていたそうです。

jetprogramme.org

・・・さて、ここでハッと気づいた方、あなたは鋭い。

その後彼は日本で自動車の整備・改造をする個人事業を興し、その後日本を離れて、結婚したアメリカ人の奥様と共にアメリカへ。

そこで私の所属する今の会社の前身の会社に入社した、という彼です。

「群馬?」

「車いじり好き?」

はい、ここで分かった方が結構いるのではないでしょうか。

そう、彼は、彼が日本にいた当時流行っていた人気漫画、「頭文字D(イニシャル・ディー)」という漫画が大好きだったのだそうです。

ja.wikipedia.org

『豆腐屋オーナー(実はこの人が伝説の走り屋)の息子が、豆腐を配達するアルバイトをさせられていて、それが嫌で早く帰りたいから峠道を最速で走れるようになった。本人は自分の凄いドラテクを分かっておらず、彼の峠下りを邪魔する他の走り屋を寄せ付けない速さで走り去っていくことで、彼の(家の)車「ハチロク」だけが群馬、ひいては他の北関東の「峠族」の中で有名になっていき、他の走り屋達から勝負を挑まれる中で自分の能力に気付き、覚醒させていく。そん中、甘酸っぱい恋も経験し、物語が展開していく』

・・・というストーリーで、私も当時熱中して読みました。

******

さて、その群馬で英語を教えていたイギリス人の彼、好きさ余ってその漫画の主人公が乗っていた通称「ハチロク」(確かトヨタのスプリンター・トレノ、だったかな?)に似た車をアメリカで調達、色も似せて、更に「藤原とうふ店(自家用)」なるペイントまで施した車を持ってるんです!

藤原とうふ店(自家用)

ちなみにこの車のナンバープレートは「TOHU-YA」です(笑)

******

「こんな奇特な人間もいるんだな~」

と思っていたある日、朝の通勤中に信号待ちの前の車をふと見ると、またしても「藤原とうふ店)のナンバープレート(枠)が!

しかも枠の上側には「AKINA SPEED STARS」という主人公が属していた走り屋チームの名前まで・・・。

(注:漫画では「秋名山」という架空の山名が出てくるが、「榛名山」がモチーフ)

またも!

最近流行りの「鬼滅」やら「進撃」やら「ワンピ」なら分からんでもない(そういうコスチュームのアメリカ人もたまに見かける)ですが、この「頭文字D」なんて、まさに私が読んでいたくらいの昔の漫画なのに、未だに人気なんですねぇ。。。

******

話は変わりますが、私は大の「絹豆腐好き」なのですが、ここアメリカではなかなか良い絹豆腐に巡り合うことはありません。

寧ろ、木綿豆腐でも「Firm」とか「Extra Firm」などという硬めの豆腐が人気です。

アメリカ人が豆腐を食べる時、フォークを使って食べるから硬さが必要なのかなぁ・・・。

なので、「Soft」「Silken」を買うならアジア系スーパー一択です。例えば韓国の「スンドゥプ」なんかは絹豆腐が基本ですもんね。

それでも日本の繊細な豆腐屋さんのような味と食感は得られないですけれどね・・・。

日本の和食屋で出てくるおぼろ豆腐に、小葱と山葵と醤油、とかで食べると酒に合うんですけれどもねぇぇぇぇ。。。

アメリカ在住の皆様、或いはアメリカ生活経験が有る皆様、是非「私のベストとうふin USA」を教えてください!

******

閑話休題。

JAPAN CULTUREの熱量はヨーロッパやアジアの方が高いと思ってましたが、最近は(以前から?!)アメリカでも結構熱が高まっているのかな、と思う出来事でした。

日本の伝統文化も近現代カルチャーも、どんどん海外に進出してもらいたいと思ってます!

 

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トレラン試走会#2 ~死のループ~

こんにちは、GreenFielderです!

2/21(土)に私が参加予定のレース「Bull Run Run 50M」の第2回試走会に参加してきました!

(前回試走会の記事はコチラ☟)

onedayhike.hatenablog.com

 

実はこの第2回試走会は前週の土曜日に開催予定だったのですが、2月頭に降った雪がなかなか融けず、トレイルにもまだ残雪が残っていたため1週間延期されていました。

それが、ようやく気温が氷点下の壁を抜けて雪がだいぶ融け、当日は気持ちの良い晴れた朝となりました。

今回の試走会コースは、本番のコースの南端部分を周回コースに見立てて、そこを「周りたいだけ周る」というもの。ちなみに過去最高周回数は8周だそうです。

本日の私の目標は、最低3周、できれば4周です。

 

当日の朝、集合時間の15分前に到着すると、既にたくさんの人が準備を始めていました。8時になると、なんとなくみんなが集合して輪になり、主催者を待ちます。

そこに、前回の試走会で一緒に走った女性とそのお友達もいました。彼女達は私を覚えていてくれて、手を振ってくれました。

「準備はバッチリ?」

「この2週間くらい、全然外で走れなかったから、トレッドミルで走っただけだよ」

「私もそう!」

と会話も弾んで、今回も走る前から気分が上がりました(笑)

気持ちの良い朝

主催者が登場すると、簡単な挨拶と本日のコース説明がありましたが、曰く「今回の周回コースは分かりにくい分岐がいくつかあるので、初めてのランナーは(少なくとも1周目は)経験者について行って!」とのことでした。

主催者挨拶&説明

そして、簡単な説明の後、集合写真を撮って早速出発!

スタート前に集合写真

今日は結構な人数が参加しています。

コースのコンディションは、出だしの1km以内にぬかるみがあった以外は靴が泥に浸かることもなく快適でした。

スタート!

今日は「長距離を走る」のがテーマなので、例の若い女性達と一緒に走らず、スローペースで走ります。

一方その女性達はもう少し早いペースのランナーと一緒になって走っていきました。

暫く一人で走ったあと、分岐地点でスマホのGPSを見ると、自分の位置が全然違うところを表示していました。何故かこの日はGPSがバカになっていて、私の位置がとんでもないところを飛び交って全く「道案内役」にならず、途方に暮れてました。。。

そこに後ろから女性ランナーが追いついてきて、コースを教えてくれました。

この女性、私と同じく昨年どこかの50kmの大会に出てトレイルランに魅力を感じ、今回この80kmの大会にエントリーしたそう。

このBull Run Runの大会会場から南に車を30走った辺りの街に住んでいるそうです。

シャイな女性でしたが、キュートで、話す速度が速すぎて何度も聞き返しちゃったりしましたけど、一緒に走ってる時間は楽しいひと時でした。

本日一緒に走った女性ランナー
(前方から来るのは既に折り返してきたガチランナー)

今回のコース上の目玉は、コチラ☟の「落葉に埋もれた廃車」。こんな感じの車が2か所にあるのですが、特にこちらの廃車がある場所は、Bull Run Runコースの最南端で、林の向こうには川が流れていて、なかなかの眺望です。

コース上にある自動車の残骸 with Art

さて、今回の試走会の結果ですが、私は3周でギブアップでした。。。
2周目終わるくらいまでは淡々といけたのですが、3周目から急に足が重くなってきて、4周に突入する気力は無くなってました。

もしここで誰かと一緒に3周目を終えていたら、「もう1周いっちゃおうか!」みたいになっていたかもしれませんが、一人で走っているとやはりメンタルが弱くなってしまいます。。。

 

今回は前述の通りGPSがくるってしまったおかげで実測距離はありませんが、1周7マイルだとすれば、今回は21マイル走ったことになりますね。

急に川の上にワープ!?

GPSトラッキングをやり直しても再びワープ!?

本番の半分以下の距離でこの脚の疲労具合はちょっと心配です。でも、膝や足首などの関節への痛みは全く無くて、最近取り組んでいる股関節周りの筋力向上や、走っている時のフォームへの意識が効果を発揮してるのかな、とちょっとプラス材料もありました。

次の第三回試走会は3/7。今から楽しみです。

 

最後までご覧頂きありがとうございました!

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