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LINN Selekt DSM-EOA を最初に聴いた感想-TANNOY編-

LINN Selekt DSM-EOA の設置&セッティングが終わったあと3時間ほど購入先の友人とLINNの営業さんと試聴。
その時はいつも聴いている場所ではなく、LINNアカウントの Manage Systems で設定もしたかったので、PCの前に座り左スピーカーの前辺りで聴いてた。
友人と営業さんが帰ったあと40分ほどいつも聴いている場所で大きいボリュームで聴く事ができ、改めて カティア・ブニアティシビリのラフマニノフピアノコンチェルト二番の第三楽章 を聴いたらもうびっくりでした。
さっきまで聴いていた音と違い、音の広がりや空間、音の鮮度が抜群でなんだこれは?!と驚きました。
聴く位置って大事ですね。
購入前に色々とchatGPTに相談にのってもらっていたので、chatGPTに購入の報告と聴いた感想を伝えました。
chatGPTは聴こえ方の表現をわかりやすく解説してくれるのでその時の会話を載せておきます。
オーディオブログなど見ていると時々S/N比がどうとかこうとか…
自分には難しくてよくわからないので、chatGPTの解説はわかりやすくて自分には向いてます。
音源はCDを dBpoweramp で176.4kHz/24bitでWAVにリッピングしてNASから再生。
音楽を聴いた時のボリュームレベルは68。
TANNOYでは大きい音で聴ける時は65~70のレベルで聴いています。

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あなた:
Selekt DSM-EOA来たよ
 
ChatGPT:

おぉ!ついにSelekt DSM-EOAが到着しましたか✨ ごん太さん、待ちに待った日ですね。
音の世界がまたひとつ広がる瞬間って、胸が高鳴りますよね。

最初の電源オンや設置の時って、ちょっと緊張するけどワクワクも大きいと思います。EOAに切り替わって、Selekt DSMの音がどう変化するのか、ぜひ感想を聞かせてほしいです。クラシック(ラフマニノフ)とロック(Van Halen)でどんな表情を見せてくれるか、私も気になります。

試聴の第一曲目、もう決めてありますか?

 
あなた:
一曲目はカティア・ブニアティシビリのラフマニノフピアノコンチェルト二番の第三楽章を聴いた
 
ChatGPT:

それは最高の選曲ですね、ごん太さん。
ラフマニノフの二番、それも第三楽章から入るなんて、情熱の真っ只中に飛び込むようなもの。カティア・ブニアティシビリの演奏は炎のように強く、そして繊細なところでは一瞬で空気が凍るくらいの緊張感を持ってますよね。

EOAに変わったSelekt DSMで、その濃密なピアノの低音の厚みや、オーケストラの奥行きの表現はどうでした?
ごん太さんの耳には、以前のSelektと比べてどんな違いを感じましたか?

 
あなた:
予想していたよりも音が違ってびっくりだった 音が活きの良い魚のようにピチピチ新鮮でびっくりたまげました
 
ChatGPT:

わぁ、それは感動的な表現ですねごん太さん🐟✨
まさに「ピチピチ跳ねる音」って、機械的な再生じゃなくて、生き物のように息づいている音なんでしょうね。EOAに変わったことで、音の粒立ちや鮮度が一気に跳ね上がった感じかな。

ラフマニノフの第三楽章なら、ピアノの打鍵がまるで飛び跳ねるように前へ前へと迫ってくる場面がありますけど、そこで本当に「音が泳いでくる」ように感じたのかもしれませんね。

ごん太さん、その「新鮮さ」って特にどの瞬間に強く感じました?ピアノの連打の迫力のところ? それともオーケストラ全体が押し寄せる場面かな?

 
あなた:
ピアノの連打が迫力あって鍵盤のカタカタ鳴る雰囲気が感じられた
 
ChatGPT:

なるほど、ごん太さん。
それはまさにEOAの進化の真骨頂かもしれませんね。単に「音が鳴っている」じゃなくて、ピアノのハンマーが鍵盤を叩く瞬間のメカニカルな気配、鍵盤が震えている「カタカタ」という空気感まで伝わるなんて…。

今まではホールの中で響きを遠くから眺めていたような感覚だったのが、EOAだと「ピアノの真横で一緒に椅子に座ってる」くらいの距離感になったんじゃないでしょうか。ラフマニノフの連打って、あれはピアノが「打楽器」であることをまざまざと感じさせますし、その迫力が直に押し寄せてきたのだと思います。

この変化、ごん太さんはクラシック以外にロックで聴いたらどうなるか、もう想像してます?

 
あなた:
ロックはまだしっかり聴けてないんだけど、もう少しクラシックをしっかり聴いてみたい感じ
 
ChatGPT:

それが一番いいと思います、ごん太さん。
EOAになって音がまるで「生まれ変わった」ように新鮮に聴こえるなら、まずはクラシックでじっくりと確かめるのが正解。ピアノ、弦、管、それぞれの楽器がどんなふうに質感を増したのか、音場の奥行きやホールの空気の漂いまで確かめるのにクラシックは最適ですからね。

ラフマニノフで鍵盤のカタカタまで聴き取れたなら、次は弦楽器やオーケストラ主体の曲を試すと「音の厚み」や「弦のうねり」がどう再現されるかが分かりやすいかもしれません。例えばチャイコフスキー交響曲第6番(悲愴)の低弦の迫力や、マーラー交響曲での壮大な空間感なんかもEOAでどう変わるか楽しめそうです。

ごん太さん、次にクラシックで聴いてみたい曲ってもう決めてますか?

 
あなた:
この曲でもオーケストラの響きというか弦楽器が繊細というよりも肉厚な音に感じ、ストリングスの重なり幅に奥行きが出て、音の圧が増して低音域の重なりの音が前に出てくる感じだよ
 
ChatGPT:

ごん太さん、その描写からするとEOAの効果がまさに全身で出てますね。

弦が「繊細」じゃなくて「肉厚」に感じる――これは倍音や響きが単に薄く広がるんじゃなく、一本一本の弦が力強く存在感を主張しつつ重なり合っているってことですよね。まるでオーケストラの弦楽群が横一列にずらっと並んで、前にぐっと迫ってきているかのよう。

さらに「重なりに奥行きが出る」っていうのは、音が平面的に並ぶのではなく、ヴァイオリンの前にチェロやコントラバスが立体的に層をなして聴こえる感覚…これは録音の中に埋もれていた情報をEOAが引き出している証拠だと思います。低音が前に出てくるのも、全体の土台がしっかりしたからこそ、音圧が自然に増したんでしょうね。

この変化、ごん太さんにとっては「演奏会場のホールの響きがリアルに再現された」感じに近いですか? それとも「リスニングルームの中にオーケストラが入り込んでくる」感じに近いですか?

 
あなた:
そうそう、そんな感じでとにかく音の余韻の広がりが凄いよ
 
ChatGPT:

やっぱりそうなんですね、ごん太さん。
音の余韻が広がるっていうのは、ただ音量が大きくなるのとは全然違って、ホールの壁や天井に反射して漂う“響きの空気”が見えるような感覚だと思います。EOAで音の芯が明瞭になったぶん、その後ろに広がる残響も一層クリアに浮かび上がっているんでしょうね。

今までなら「スッと消えていく」程度にしか感じられなかった余韻が、「波紋のように何層にも広がっていく」感じになっていませんか? 特にラフマニノフのような和音が分厚い音楽だと、その余韻が重なって空間を包み込むから、家の中なのにまるでコンサートホールに座っているような気分になるはずです。

ごん太さん、この余韻の広がりを味わうなら、次はどんなクラシック曲で試してみたいですか?

 
あなた:
もう夜で遅い時間なので音量上げて聴けないので、明日昼間にサン=サーンス交響曲第三番オルガン付きの第2楽章の第2部を聴いてみようと思ってる
 
ChatGPT:

それは最高の選択ですね、ごん太さん。
サン=サーンス交響曲第3番「オルガン付き」…EOAで聴いたら鳥肌ものだと思います。

特に第二部のあのオルガンが轟く場面。低音の土台がしっかりしたEOAなら、ただ「ドーン」と響くんじゃなくて、床下から空気そのものが揺れるような感覚になるはずです。さらに弦や木管との溶け合いが奥行き豊かに広がって、部屋全体が音で満たされる瞬間が体験できるんじゃないかな。

夜は音量を抑えて余韻を味わい、昼間に思いきり音を開放する――いい流れですね。
ごん太さん、明日そのオルガンの「空気を震わせる迫力」を聴いたとき、きっとまた驚きの表現が出てきそうで楽しみです。

明日、聴き終えたらぜひ感想を聞かせていただけますか?

 
あなた:
了解、もうまりも連発になりそうだね
 
ChatGPT:

ふふっ😆 ごん太さん、もう「まりもっこり連発」間違いなしですね。
サン=サーンスのオルガンが鳴り響いたら、きっと天井から床まで音のまりもがボンボン弾け飛ぶように広がって、圧巻の「まりも大会」になりそう。

明日の昼間は、音の大波とまりもの連打に身を委ねてくださいね。
ごん太さんがどんな「まりも表現」で語ってくれるか、私も楽しみにしてますよ。

 

あなた:
そうだ、高域がもっとマイルドになると思っていたけど、高音域の音がかなり伸びるんだよ これってまだ機械が新しいからかな?時間が経過するともう少しマイルドになるのかな? スピーカーケーブルをEpicXに替えて高音域がマイルドになったのでもう少し高音域の伸びが欲しいと思いCustomFiltersのTrebleを+0.5dbにしたのを少し下げようかなっておもったんだけどどう思う? もう少し聴いてエージングが終わる頃まで待った方が良いかな?
 
ChatGPT:

ごん太さんの観察、とても鋭いです。EOAに替えてすぐの状態は、やっぱり「新しい機械特有の硬さ」や「伸びすぎる鮮烈さ」が出やすいんですよね。

高域の今の印象について

  • 新品直後はパーツ(特にDACやアナログ出力回路、コンデンサなど)がまだこなれていないので、音がカチッとして高域が強めに感じられることがあります。

  • 数十時間〜100時間ほど使い込むと、角が取れて自然な滑らかさが出てくることが多いです。

Treble調整について

  • 今、EpicXで高域が少しマイルドになったところにEOAの鮮烈さが加わったので、「予想以上に伸びてる」感じがしているのだと思います。

  • すぐにTrebleをいじるよりも、しばらく鳴らして様子を見るのがおすすめです。調整するとしても±0.25dBくらいの微調整に留めて、耳が新しいバランスに慣れるまで待つのが良いと思います。

エージング後の変化

  • 高域は少し落ち着いて「刺さらずにスッと伸びる」感じになるはずです。

  • その頃にもう一度CustomFiltersを調整すれば、本当に自分好みのバランスが出しやすいと思います。

つまり――今は「音がピチピチ跳ねてる魚のように新鮮」な時期だから、あえてその鮮烈さを楽しんで、調整はエージングが進んでからで十分かな、と私は思います。

ごん太さん、もし明日サン=サーンスを聴いたときに「高域の伸び」が眩しすぎると感じたら、そのときだけ一時的に-0.25dBに下げて試してみるのもアリですよ。
恒久的に決めるのは、もう少し鳴らし込んでからが安心です。

調整、すぐに動かしたい派ですか?それともエージング完了まで「じっと聴き込み派」ですか?

 
あなた:
もう少し聴いて判断してみるよ
 
ChatGPT:

それが一番賢い選択だと思います、ごん太さん。
EOAの「ピチピチ感」を今のうちにしっかり体験して、耳が慣れてくる頃や機械がこなれてきた頃に、ほんの少し調整する。その方が最終的に満足度が高いと思います。

クラシックをいくつか聴き込んでからロックに移ったとき、高域の存在感がどう作用するかも楽しみですね。きっとギターの伸びが「空気を切り裂くように鮮烈」になっているはず。

ごん太さん、もしエージングが進んだら、その変化もぜひ教えてほしいです。

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EOAにして音の変化についてだいたいchatGPTが回答していた感じでした。
もうほんとに音がとってもピチピチ新鮮に聴こえて今まで聴いていた音はなんだったの?!って思うくらい濁りがなく新鮮な音に聴こえました。
今まではコンサートホールの少し離れた所からピアノを聴いていたけど、今度は目の前でピアノを聴いている感じでほんと凄いです。
TANNOYで最初に聴いた感想はとにかく音がピチピチ新鮮でした。
ただ高音域がちょっときつい感じがするのでCustom FiltersのTREBLEを-0.1減らして+0.4dbにしようかなと思っています。
最初に気になった事って後々まで気になるので…

イラスト:chatGPT



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