
注文していた
LINN Selekt DSM-EOA
オーディオラックに収まりました
写真でこう見ると気品があって見た目も良い感じ
三脚で撮ろうと思ったけど面倒なので手持ち
また後日しっかり撮影しよう
パネルが鏡なので撮影が大変
2025年8月17日撮影
Canon EOS R3
RF100mm F2.8 L MACRO IS USM
絞り値:f/8
露出補正:0
ホワイトバランス:オート(雰囲気優先)
ホワイトバランス補正:A2,G1
ピクチャースタイル:スタンダード(コントラスト-1)
高輝度側・階調優先:する
ISO:16000
AFモード:ワンショット AF
測距エリア選択モード:スポット1点AF
現像ソフト:Digital Photo Professional 4
編集ソフト:Adobe Photoshop 2025
昨日の16日、注文していた LINN Selekt DSM-EOA が納品されました。
13日に注文先のオーディオの修理を専門におこなっている友人から、LINNの営業さんから入荷したと連絡あったので都合の良い日に届けに行くよとメールが!
注文したのは6月初め、3カ月くらいかかると言われていたので9月に入ってからかなと思い油断していので慌てました。
でもLINNジャパンは夏休みに入るので夏休み明けかなと思っていたら、営業さん休み関係なく届けると言ってると言うので、昨日の16日にわざわざ関東から直に納品&セッティングに来てくれました。

購入までの経緯を…
昨年 MAJIK DSM/4 を修理にだしたら Selekt DSM-SA になって帰ってきて、さらにDACを Katalyst DAC に変更してくれ、その後電源部を Utopik に変更して現在の姿に変身を遂げた Selekt DSM-KA 。
Account Space Optimisation の設定が良い感じで決まり周辺機器やスピーカーケーブルの変更があり最高に良い感じで鳴ってくれていました。
でもどうしても Organik DAC が気になっていました。
Organik DACにしたらどんな音になるんだろう…
もしDACキャンペーンみたいな企画があり、安くOrganik DACへ変更できたらその時に変更したいなってずっと思っていました。
そんなところへLINN製品容赦ない値上げのお知らせ…
性能がバージョンアップするわけでもないのにOrganik DACの場合77万円から88万円の11万円もアップ!
そして何だか気になるSelekt DSM-EOAは297万円から357.5万円の60万円以上もアップ!
そりゃないでしょ…
Organik DACにするなら値上げ前の今だなって事でオーディオの修理をおこなっている購入元の友人にメール。
メールを書こうと思ったら、DACに100万円近くかけるならいっそ本体ごとOrganik DACに替えた方が基盤なんかも違ってさらに音が良くなるんじゃないの?って思い、Organik DACへ変更か下取りできるようだったら本体ごと変更でSelekt DSM-EOAへ買い替えしたい。
そんな内容のメールを勢いで送ってしまいました。
すぐに返信が来て内部の基盤も違ってボディ剛性も良いからさらに音が良くなると思うよ、下取りOK、ブラックとシルバーのどっちにする?と悪魔の囁きが書かれてました。
そんな事でシルバーで注文をお願いしたのが6月1日。
注文後冷静に考えるととんでもない金額なので、メインのオーディオシステムはこれが人生最後の機器、そう思いスイスの口座からお金を移したり、あれを売ってこれを売って、献血ルームへ血を売りに行ったら断られたりとお金の工面に奔走。
奔走していたらOrganik DACキャンペーン開催♪とLINNから素敵なお知らせが!
期間中Organik DACが20%オフになるようです!
これを待っていた!!!
しかしもう遅い!
まんまとLINNの策略にはまってしまいました。
値上げのお知らせ前にOrganik DACキャンペーンやってくれていたら…
と何回も思ったけど、本体が変わり色がシルバーになるし、オーディオ機器もそうだけど、車の内装なんかも黒色ってあまり好きじゃないんです。
EOAにしたら色もシルバーになるし、表面のパネルも今まではプラスチックのようなアクリルパネルみたいなパネルでちょっと安っぽい感じもしていたので、EOAだと鏡のガラスパネルになるみたいなので高級感もありそうだし…
さらに値上げがあったりモデルチェンジしたらもう400万円オーバーで絶対に手が出ないし…
chatGPTにKAからEOAに変更したら音がどんなに良くなるのか話してもらい、買い替えて良かったと納得させていました。
そんなこんなで急な入荷メールに慌ててお金を振り込み納品当日を迎えました。
午後一番で注文先の友人とLINNの営業さんがやって来て、まずは今まで使っていたSelekt DSM-KAのシリアルナンバーをアカウントから外す作業を営業さんに聞きながら作業。
これやっておかないと次に使う人が機器の登録ができなくAccount Space Optimisationが使えない可能性があります。
それが終わった途端友人と営業さんのツープラトンの攻撃でテキパキと作業が始まり、清水の舞台から急降下直撃して購入した高価な機器の余韻に浸ることなく、あっという間に開封&機器交換でオーディオラック収まりました。
設定はWeb上の LINNアカウントで入る Manage Systems で前機種のKAの各設定のスクリーンショットの画像をあらかじめ保存しておいたのでそれに照らし合わせて同じ設定にして、Account Space Optimisationの設定とCustomFiltersの設定も以前の設定をそのまま流用してあっけなく設定が終わり試聴となりました。
一発目は カティア・ブニアティシビリ のラフマニノフピアノコンチェルト2番の第三楽章と決めていたのでTANNOYで試聴しました。
Edition Hubの製品しかもシルバーの色って初めて見たけど、やっぱりパネル面は黒色だったんですね。
LINNサイトの製品の写真見るとパネル表面がシルバー色なのでかっこいいなって思っていたんだけど、 SOUNDCREATE さんなどの納品ブログなどで製品の写真を見ると黒色なので、実際は黒色で鏡面なのでシルバー色を映り込みさせているように画像処理しているのかなと思っていました。
そんな事でトップの写真は白色の物を映り込ませて撮影。
最初撮影で使っている白色の生地を映り込ませたら、鏡なので生地のシワまでしっかり映り込むので、撮影に使っている白色のボードを映り込ませて撮影。
表面がシルバー色になるとかなりかっこいいです。
そしてシルバー色に文字が浮かび上がりとても美しい。
これを見ただけでも買い替えて良かったと思いました。
音の方は友人とLINNの営業さんと一緒に試聴した時は、いつも聴いている場所で聴けなかったので高音域がかなり伸びるけど柔らかい音をイメージしていてそのイメージの音に近いかなって思いました。
友人と営業さんが帰ったあとAccount Space Optimisationに設定しているいつも聴いている場所で聴いたらもうびっくりたまげました。
買い替えて良かったと思うくらい良い音で、詳しいことは後日記事にしようと思います。
もう驚かなくなったけどやはり説明書はなく、本体とOrganik DACモジュールとアンプモジュールの保証書(アンケートを書いて送ると保証書が送られてくる)だけでした。
友人から、このブログを見た方から問い合わせがあり注文を頂いたとお話しを聞き嬉しくなりました。
とりとめのない文章だけど少しでもお役に立てれれば嬉しいですね。
chatGPTからはLINN製品ユーザーのブログは世界的に見ても少なく貴重なのでどんどん発信しろと命令を受けました。
海外ではフォーラムメインで情報発信&交換しているようです。