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Space Optimization で Absorption の値を変えてみた結果

オーディオ関係の記事です。
昨年 LINN MAJIK DSM/4 から入れ替えた LINN Selekt DSM-KA とても気に入ってます。
価格が価格なので気に入らなければとても購入できないけど、ほんとに良い音で音楽を聴かせてくれます。
先日オーディオ関係でよく見ている SOUND CREATE さんのブログに Space Optimization の設定情報が新しく掲載。
Absorption の項目について触れていて、記事の最後の方に

TVを入力しない方がいいと記載しておりましたが、
素材を[Single Glass]で「Absorption」を0%で入力していたので、こちらもプラスの値にしたら良くなるかもしれません。

と書かれていて自分のオーディオ環境に合うかもしれないかも?!と思い試してみました。
オーディオの設置は前面にガラス扉があるオーディオラックに諸々の機器を入れ、オーディオラックの上に50インチのテレビが置いてあり、オーディオラックの両脇に JBL4312AW その上に TANNOY Autograph mini/GR を設置。
Space Optimizationで Room を作成時にオーディオラックのガラス扉とテレビ画面の材質を SINGLE GLASS で作成、窓はペアガラスで作成しているのでシングルガラスはオーディオラックとテレビでしか使用していないので、Absorptionの GLASS - SINGLE GLAZED の項目をプラスにしてAutograph mini/GR用の設定を変更してみようと思い試してみた。

Space Optimization Roomの3D画像
TANNOYのスピーカーはイメージとして配置

 

AbsorptionのGLASS - SINGLE GLAZEDの項目を+20%にして演算。
演算が終わりいつも試聴用に聴いている五嶋みどりチャイコフスキーのバイオリンコンチェルトを再生。
びっくりたまげるくらいに音が変わりました!
一番驚いたのは音が前後に奥行き感が出ました。
その他は各楽器の音色も緻密に聴こえるようになり、さらに音の余韻も増しました。
最初はかなり驚きながら聴いていたけど、耳が慣れてきたら少し音が前面に出過ぎな感じがしたので+20%から3%減らして+17%にして再度演算。
演算が終わり再度同じ曲を試聴。
前後の奥行き感はしっかりあるけど、音が出しゃばらずに良い感じでまとまっているけど、各楽器の音色の緻密さは失われずかなり好印象。
あと3%くらいは減らしても良い気がしないでもないけど、しばらくこの設定で他の曲も聴いて様子をみようと思います。

AbsorptionのGLASS - SINGLE GLAZEDを変更

JBL用の設定も同じ17%で演算をかけてJBL用にいつも試聴している曲を再生してみた結果、良い感じに聴ける曲もあるけど、電子楽器が多い楽曲だと少し音がベチャっとした感じになる傾向があり数値をもっと抑えないといけない感じがしました。
JBLの方はもう少し調整が必要そうです。
JBLの調整はやはり難しいと再認識。

それにしてもAbsorptionの数値を変えるだけでこれだけ変化があるなんて驚きました。
各材質の項目があるので細かく設定を変えて試せれば良いけど、変え過ぎると何がなんだか訳が分からなくなりそうなので、まずは分かりやすくて手が出しやすかったシングルガラスの調整だけで聴いていこうと思います。
Roomで部屋を忠実に再現して設定を少し変えると音がどんどん豊かになり、まるで機器を新しく買い換えたような錯覚を起こしてくれるのでSpace Optimizationは凄い機能と改めて認識、しかも無料でお金がかからないってのがとっても嬉しい。
オーディオケーブル類などを変えても音は変わるけど、購入して好みの音じゃなかったらお金も勿体ないので自分の場合はケーブル類は初期の設定時に購入した物を使っていくようにしています。
Space Optimizationは必需品なのに詳しい設定のマニュアルがないので、SOUND CREATEさんの解説ブログは本当に助かり参考になり感謝感謝です。

後日Selekt DSM-KAに買い替えた時に苦労しながらJBL用のSpace Optimizationの設定をした記事を掲載予定。
昨年夏頃には設定が出来上がり記事を少しずつ書いて下書き保存したままの状態になってました。

soundcreate.co.jp

 

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