AI駆動開発(AI-Driven Development) 勉強会 【大阪支部 #1】
満員御礼ですね。
セッション
GitHub Coding Agent概要
kkamegawaさん
- GitHub Copilot Enterprise契約必要
- 明示的に有効化が必要
- MCP設定可能
- IssueをCopilotに割り当てれば動作する
- 7-8分程度かかるがそこそこいいPRができる
- コメントで指示すると再度計画して生成してくれる
- Firewallが有効なので外への通信はできない
- 明示的に穴をあける必要がある
- Hosted Runner使うのでお金かかる
GitHub Copilot Coding Agentは札束で殴らないと遊べないので触れてないです。
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ローカルLLM環境でのAgent構築
shindoyさん
- ローカルLLM課題:初期構築、維持管理、LLM選定ノウハウ
- GPUStackなら無料
- オブザーバビリティに強くCPUなどのリソースを可視化できる
- Ollamaとかと違ってローカルLLMを統合管理できる
- GPUStackなら無料
- サーバーとワーカーで動作する
- ワーカー側にGPUがあればOK、仮想化はしているので必須でもない
- ローカルメリット
- Agent自由に作れる、セキュリティ的に安心
- 試行錯誤できて、学習できる
機密を保ったAI基盤を構築できるのがメリットで、OSSだけどビジネスモデルもそのあたりかな。
開発スピードとスキル向上を両立するAIコードレビューの生かし方 ―
中津川さん
- CodeRabbit:AIコードレビューツール
- AIコードレビューの導入理由
- CodeRabbitの導入要因
- セキュリティ(コード学習なし)
- 導入容易、他サービスより先行、月額固定課金
CodeRabbit謎のポエム機能があったなぁ。
先行サービスとはいえ、続々ライバルサービス出てるから差別化が大変そう。
固定金額というのが魅力ポイント。
現場で使ってるAI駆動のルール
Sakura Rinさん
- コーディングスタイルでやることを明文化
- レガシーコーディング
- AI使わないコーディング
- バイブコーディング
- AI使う、中身は雰囲気
- リアルコーディング
- AI使う、中身も理解
- リアル寄りのバイブコーディングをしている
- レガシーコーディング
- AIと認識合わせを行うのが大事
- バグを修正 -> バグの原因は?
- XXを作って -> XXを作りたいのでメリット・デメリットを教えて
- AIはオーバースペックに計画するので小さく試す
- 音声入力大事
- 小さいアプリでも10人で開発しているイメージで作成する
- ブロック単位で区切る
- 疎結合しすぎない、AIが理解できないレベルまでやらない、動けばいい
- 利用するライブラリの特性は理解しておく
- バグ修正依頼して直らなければ「バグの原因は?」と聞く
- Logを仕込んでと指示するのも有効
- 3回で直らなければ、最初からやり直させたほうが早い
- AIはアニメーション苦手
AI駆動開発する際のTips。