JAWS-UG東京 ランチタイムLT会 #17
セッション
AWS Ambassadorが語る、AWS認定全冠の先
Yuki Tsumitaさん
- AWSの認定に意味ある?ない?
- 全冠は1,222名、ただしAPNの人の数
- 140万人のITエンジニアに対して、0.09%の人が全冠
- 個人的に自分のキャリアに対しては意味があると感じてる
- 資格がないと業務ができないわけではない
- キャリアステージに対して意味あるないが変わる
- ベテランほど資格以外の価値が大事になる
- ポジショントーク
- 学生とCXOでは価値や考えが違う
- 全冠のメリット
- 複数のソリューションが浮かぶ、相談受ける、継続的な学習とアウトプットができるようになった
- 資格取得の良いところ
- ゴールが明確、錯覚資産、体系的に学べる
今日のために新設のAWS認定に合格してきた!って強すぎる。
継続的な学習と自分への自信のために資格は有用ですよね。
私はもう切れてるけど。
LT① AWS新規資格の出題ボットを作ろう!
並木 飛鳥さん
- 試験ガイドに目を通すとちゃんと整理されてた
- これさえ分かれば合格できそうなので出題チャットボットを作る
- 試験ガイド要約
- ユースケースまとめ
- Difyで実装
- 出題の偏りと出題範囲の網羅性に問題ありなので改善したい
- これさえ分かれば合格できそうなので出題チャットボットを作る
生成AI使って勉強ツール作るのはいいアイデア。
Prompt flowsでも同じようにできそう。
トークン数を多くしたいので、それに適したモデルの採用が必要と。
LT② 個人でもIAM Identity Centerを使おう!
戸井田 理さん
- AWSログイン
- IAM User, Userからスイッチ, IAM Identity Center
- IAM Identity Center
- Organization外のAWS
- アプリケーションカタログから追加して、該当のアカウントのIAMロールにスイッチ
- AWSマネージドアプリ
- QuickSightとか
- サードパーティSaaS
Organization外のAWSのアクセス管理がIAM Identity Centerでできるのは知りませんでした。
IAM User作ってスイッチしてたけど、これのほうが便利かつセキュアにできそう。
AWSマネージドアプリもIAMのIDプロバイダから設定してたけど、IdCからできるということか。
LT③ SSM Runbook作成の勘所
大友 晃一さん
- Systems MangerはEC2に色々できるやつ
- 構文に注意
- Runbookは
{{で始めて}}で終わる、空白も必須
- Runbookは
- 確認結果はSSMのオートメーションメニューのドキュメント
- コードモードなら可視化しながらコードかける
- デザインモードならパズル感覚で作れる
Runbookの勘所集。使う人にはいいTipsなLTでした。
エクセルで設定するとそのままRunbook起動してEC2を立てるとか面白い運用してました。
EC2を使わなくなったのもあって数年間Runbookは使ってない状況です。