
こんばんは、9月に入って今のところ息を吹き返した状態を維持している東京ヤクルトスワローズ、今夜はなんと虎さん相手にも勝利、頼れる館山昌平も戻ってきたし、もう一度夢を見てもいいですか?おむこんです。あぁ、どうぞこのまま…
しかし、今夜帰宅して、晩飯を食べながら『高校生クイズ』の準々決勝を見たんだけど…凄いは凄いけど、なんかもう別次元。僕らが高校生だった頃なんか、まだまだ物知り博士王決定戦な感じだったので、「俺でも一歩間違えれば優勝できるかもしれない♪」という幻想を抱けたもんだが、今は生まれた時からあの場には縁がなさそうだと考えてしまう。高いIQ高校生達に高いレベルで競わせるのは今のご時世ではウケるかもしれないが、そうなると、すべての高校生の夢の舞台という存在からは掛け離れてしまうのでは?でももしかして既に掛け離れてる?アタマイイ高校生はあくまで全体から見ればごく少数派ですから。個人的には昔に戻った「知力体力時の運」を兼ね備えたチームが頂点に立てる主旨の方が見たいけどね。