どうも、たっつんです!
2024年8月も終了です。今日という日は一度しかありません。この夏は二度とは戻れない夏。
こうやって歳を取っていくことを思うと、何とも言い難い感情が込み上げます。
子供たちの夏休みも終わりようやく日常パートが再開しますが、大人になれば子供のように長い夏休みは二度とはないですし、大事に大事に過ごしてくれればと思います。
私はというと、時間や社会に縛られない暮らしを求め、少しでも早くFIREを達成できるよう継続奮闘中です。
そんな中、2024年8月5日の暴落は大変な出来事だったなと思います。
2024/8/5の下げ幅は過去最大。
8月5日、東京株式市場は波乱の展開で、終値は4,451円安と株価が暴落した。 これは1987年のブラックマンデー翌日の3,836円安を超え、過去最大の下落幅となった。 6日には3,217円高と過去最大の上げ幅で株価は乱高下の不安定な状況が続いている。
8/5の暴落については、この時代に投資をしていることがとんでもない歴史の立会人となったとすら思える暴落でした。私自身、8年以上の投資歴の中で経験したことがない暴落でした。
ただ、リアルタイムの肌感覚では瞬発的な暴落では?と感じていて、体感ではコロナショックの時の方がダメージは大きかったです。
あるいはコロナショックも然りですが、その他諸々の株価の暴落、急落を経験してきたためか、今回の暴落で狼狽えるようなことは一切なかったのは事実です。
歴史的暴落でも冷静に落ち着いた精神状態でいられたのは、投資家として肝が据わってきたのではないでしょうか。むしろもう一段下げてほしいとさえ思えたのは、キャッシュポジションがあったからかもしれません。
追加で買い増しを実行
市場がパニックの時こそ買うべきで、人の行く裏に道あり花の山とも言います。
市場が狼狽えて株価の適正値を無視した売りが嵩む時こそが、株を安く仕込むチャンスになります。
特に今回のような暴落は、スーパーの棚に並んだ商品が全て特売品になるような事態です。中には割高だったものが適正値に戻ったという銘柄もあったでしょうが、それにしても売られすぎな銘柄が多かったと思います。
ここで売るのではなく、買う必要があります。あの暴落時は投資をしていれば大変恐怖を感じるものです。評価益は減り、損失を抱え、あまつさえ追証を拵える人もいたでしょう。
だけど恐怖に打ち勝って買えてこそ、将来の利益を勝ち取ることができます。
さて、かくいう私の投資行動ですが、売却銘柄は0銘柄で1銘柄を購入しました。
購入した銘柄は個人的に期待しているタスキホールディングス(166A)です。

私の投資シナリオとしては、同社はゆくゆくはプライム市場上場を果たし、株価も時間をかけて1000円を超えることは確実ではないかと思っています。
そのシナリオを想定しているので、先日の暴落では大凡半額で買える状態だったのでNISA成長投資枠を利用して購入しました。配当も未発表ながら妙味がある水準になるんじゃないかと。
ひとまず、暴落からすぐに株価は回復し、いい具合に含み益を作ることができています。よきかな。

2024年後半戦
過去の統計からすると夏が弱い相場の場合、秋から冬にかけて強くなる傾向にあります。
また10月以降はハロウィン効果で株価が上がりやすいとも言われます。
更に米大統領選がある年は株価が強い傾向にあります。
株価が上昇しやすい種々の条件が整っています。もちろん根拠というには弱いですが、統計的にはあながち無視はできないかと思います。
日経平均株価は目先4万円を目指すと思いますし、そのシナリオに沿えば今は買いだと思います。
ただし、何の脈絡も戦略もなく買うのではなく、何らかの急落やショックを味方につけて安くなった銘柄を買いたいと思います。
暴落、急落は必要悪です。うまく付き合えばこんなに心強い味方はいないですね。
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