どうも、たっつんです!
同社の優待取得は今回で3回目になります。優待取得には同社の株を1年以上継続保有する必要があります。
株主優待について、個人的にはせめて1年以上の継続保有を条件にした方がいいと思う派です。
でないと優待取得のためのクロス取引の格好の餌食になる可能性もありますし、企業にとって損でしかなくなります。その結果、優待廃止に…となってしまうのは寂しいですからね。
四国銀行については私と妻の口座でそれぞれ長期保有しています。株主として株を保有し続けることでしっかり支えていきたいですね。(優待が欲しいだけだとかは聞こえない)
銘柄情報:四国銀行(8387)
株価 1057円(2024/8/18日現在)
PER 6.9倍
ROE 4.4%
自己資本率 4.8%
配当利回り 3.8%
高知、徳島を中心に四国全県へ展開しています。みずほ銀行と親密で、高知県では指定銀行とされているとのこと。
私は四国に住んでいるわけではないので、四国銀行を利用したことは一度たりともありませんが、株を買うことで接したこともない銀行から恩恵を受けるというのは中々どうして面白いですね。
指標的には銀行業の平均 PER9.9倍に比べれば割安と言えます。銀行業なので自己資本率が低いのは当然ですが、配当利回り3.8%はそこそこ妙味がある水準です。
少し前に井村さんの影響もあって軒並み地銀の株価が上昇しましたが、為替や金利の変動が要チェックな今でも銀行業はテーマ株と言えます。
それはさておき、一般の利用者が預金を引き出す際に手数料を払うのに対し、株主は何もせずとも配当金を貰えます。そろそろ、預金するより株を買いませんか?
株主優待はこちら
さて、株主優待はこちらになります。
QUOカード 3000円分(1500円×2名義)


現金同等物です。生活が少し豊かになります。
同社の株主優待は保有株数に応じてQUOカードや地元特産品がもらえます。
1000株以上保有 地元特産品カタログ 3000円相当
2000株以上保有 地元特産品カタログ 6000円相当
最も優待コスパが良いのは200株保有ですね。大抵の銘柄は100株保有が最も優待コスパに優れることが多いので、同社は珍しいパターンですね。
年間配当金は1株につき40円なので、200株保有していれば8000円の配当金を得られます。更に現金同等物のクオカード1500円を受領できるので、現在株価での配当と優待を合わせた総合利回りは4.5%以上になります。
個人的にはインカム投資で4.5%狙えれば御の字ですね。配当金だけでも4%近いですし、大変ありがたい銘柄です。
保有状況
さて、私の保有状況はこちらになります。

ばっちり含み益です〜!

約46%の含み益が出ています!昨年の同時期は約17%の含み益だったのでこの一年で株価が大きく上昇したことが分かります。
含み益、配当金、株主優待の三拍子が揃った素晴らしい銘柄ですね。
利確してもいい利益水準な気もしますが、そもそも投資時点でインカム目的で保有を決めた銘柄なので特に利益は考えていません。
安定的にコツコツお金を稼いできてくれる銘柄は好みのうちの一つです。高配当株投資のダイナミズムはここにある気がしますね。自動的に配当金という形で細かく利確している感覚です。
配当金は再投資にも回せます。優待は今この時を楽しむのに打って付けです。高配当×株主優待銘柄への投資は現在と未来のどちらも豊かにできるポテンシャルを秘めている素晴らしい投資法ですね。
こちらもチェック
▼過去の四国銀行の記事
※今回記事を機に、過去の記事を振り返ってみましたが、言っていることが全くブレていなくて我ながらクスッと来ました。ブレないな〜。
▼相場には波がありますね〜。
▼「いいね!」代わりにクリックお願いします!
