どうも、たっつんです!
先日42000円を突破した日経平均株価指数ですが、約2週間で38000円まで下落するスピード調整となりました。まさに行ってこい!というチャートですね。

さながら仕手株や仮想通貨のような動きを見せていますが、米国株の下落に伴い連れ安となったことと為替が円高方向に振れたことが原因と言われています。
企業の想定為替レートですが、145〜149円台が最多となっているというデータがあります。
個人的にも気になった企業の決算短信は適宜確認していますが、ほとんどの企業が140〜150円を想定しています。稀に155円の企業もあるにはあります。
相場の乱高下以上に、私が気にしているのは為替の変動です。想定為替レートは企業の業績を左右する重要な指標なので、株を保有している企業の想定為替レートはチェックしておくに越したことはないでしょう。
そして、これだけ為替が変動していると気になってくるのがFXマーケット。
少し調べたところ、ドル円のスワップポイントは220〜230円前後からここ最近の乱高下で一気に690円に跳ね上がる局面があったようです。
買い方のスワップポイントは大きいですが、高値で掴んだ場合は含み損が膨らむ一方ですし、売り方は含み益が膨らみつつも、毎日スワップポイントで削られていきます。FXはFXの難しさがありますね。
もしこのまま為替が円高に振れるようであれば安い通貨を購入し、コツコツスワップを得ていくのも面白そうです。
新NISAで更に投資人口が拡大した影響もあり、オルカンや米国株インデックス投資をする人が増えていますし、中長期的には円を売る動きが続くんじゃないかな…と思っています。
▼2010年以降のドル円チャートはこんな感じ。

直近では2023年と2024年の1月頃に急激に円高に振れていますが、長期線のサポートを受け円安トレンドは崩れていないように見えます。
為替にテクニカル分析は通用しないというのが持論ですが、前述したように海外株インデックス投資が流行っている状況から察するに、円安トレンドはなかなか崩れないんじゃないかな…と。
そして、株価は為替の影響を多大に受けますし、ひとまずは静観が正解だと思うワタクシでした。
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