どうも、たっつんです!
日経平均とS&P500は過去最高値を更新、投資をしている人なら皆儲かっているような相場です。
波に乗ることは大事ですが、一方でバブルだな〜怖いな〜と思案する自分もいます。いずれにせよ、株高の恩恵を受けているのは間違いなく、この度確定拠出年金の運用資産が350万円を突破しました!という記事です。
運用資産が350万円を突破
まずはご報告まで。
雨にも負けず風にも負けず、相場がいい時も悪い時も、ただただコツコツと積立を続けてきた結果、確定拠出年金の運用資産が350万円を突破しました。

2016年7月から運用を開始したので、運用期間はちょうど8年間になります。
8年…短いようで長いですね。毎月一定金額を拠出するということは、ある意味その金額分の何かを諦めるということでもあります。
ただ、余剰資金で将来に備えているだけなので、この8年間で「あの拠出金が無ければ…」というようなことは一度たりともなかったです。
将来のために今を犠牲にするのも違うと思うので、投資は余剰資金で取り組むことが大前提ですね。
運用資産の増加スピードが早い!
ちなみに、前回記事を参照したところ、運用資産300万円を突破したのは2024年の3月頃だったようです。すなわち、4ヶ月程度で運用資産が50万円増えたことになります。
私は毎月27,500円を確定拠出年金として拠出しています。4ヶ月だと11万円の拠出になりますが、相場の恩恵を受けて50万円増えています。投資やらなきゃ、絶対。
これだけ早くお金が増える相場も中々ないですし、一過性の含み益にしか過ぎないかもしれません。それでも上下しながら少しずつ資産が増えていく様をみるのは投資の醍醐味とも言えます。
上がる時もあれば、今後下がる時もあります。一喜一憂せず、気楽にのんびりと資産を育てていきましょう。
節税効果について
確定拠出年金の大きな特徴の一つとして、節税効果が挙げられます。
利益の非課税だけならNISAでも再現できるメリットですが、拠出金について節税できるのは確定拠出年金だけです。
平均的な給料を受け取る会社員は年収の約20%程度が課税されると言われます。
私は現時点で203万円を拠出しているわけですが、これを拠出せず手取りとして受け取ると約40万円が税金といて引かれてしまうことになります。
40万円を税金で取られていく…と思うと何とも切ないですよね。仮に203万円を手取りとして受け取り、それを投資に回すと元本は160万円程度になってしまうわけですから、確定拠出年金として拠出するメリットはかなり大きいですね。
今後もサラリーマンに与えられた節税効果を最大限生かし、FIREまでのブースターとして活用していきたいと思います。
何事もバランスを持って
私は確定拠出年金以外にも個別株投資やインデックス投資に取り組んでいます。言わずもがな、確定拠出年金は超長期目線での資産運用術として取り組んでいます。
全体資産を考慮した時に、超長期資産に資金を多く振り分けてしまうと、今を楽しむ機会が失われてしまいます。
そういった意味では流動性が高い資金とのバランスが大事だと思うわけですが、今のバランスは個人的にすごくぴったりしっくり来ています。
将来の備えも少しずつしつつ、今を120%楽しむ。そのためには資金が拘束されずに投資できるNISAや個別株、配当金を定期的に得られる高配当株投資もいい選択です。
分散投資の重要性が説かれているように、何事もバランスが大事です。積立、個別、高配当と多くの投資のエッセンスを感じながら今後も相場と向き合っていきたいと思います。
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